一般社団法人埼玉県環境検査研究協会
一般社団法人埼玉県環境検査研究協会様から企業版ふるさと納税による寄附をいただきました
令和8年3月19日、一般社団法人埼玉県環境検査研究協会様から、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の対象事業である「ゼロカーボンシティ推進プロジェクト」に寄附をいただきました。
寄附については、一般社団法人埼玉県環境検査研究協会を代表して代表理事 野口 裕司 様から深谷市長へ手渡されました。
・寄附金額 10万円
寄附をいただいた企業の紹介
一般社団法人埼玉県環境検査研究協会
1.本社所在地
埼玉県さいたま市大宮区上小町1450番地11

2.事業内容
「はかる」:自然環境の健康診断
荒川などの河川や地下水、土壌、空気などの環境の変化を見逃さないように、調査・測定・科学的な分析を行っています。
「ささえる」:暮らしの安全インフラ
飲み水や浄化槽など、毎日の暮らしに欠かせない「上水」と「下水」の両面の安全を、検査を通じて守ります。
「つなぐ」:持続可能な未来へのアクション
環境イベントや企業の温室効果ガス削減検証、環境や労働安全の対策技術の第三者評価事業などを通じて、次の世代へより良い環境をつなぐために蓄積した技術を社会に役立てています。


3.企業のPR
昭和47年の創立以来、科学的な検査と調査を通じて、埼玉の豊かな自然と健やかな暮らしを守るお手伝いを続けてきました。当協会の事業である「自然環境の健康診断」や「温室効果ガス削減検証」、「第三者評価事業」は、深谷市の特長である「豊かな農業や自然」を基盤にした「アグリテック」や「ゼロカーボンシティ」といった取組みに技術的に貢献できるとの思いから、今回、ご支援の輪に加わらせていただきました。また、SDGsへの取り組み(埼玉県環境SDGs取組宣言企業など)や、従業員の「多様な働き方」を大切にする姿勢も評価をいただいており(多様な働き方実践企業認定制度など)、地域社会から最も信頼される環境の専門機関を目指しています。
更新日:2026年05月14日