狂犬病予防集合注射について
令和8年度狂犬病予防集合注射
犬の飼い主は、市町村への登録と毎年1回狂犬病予防注射を接種させることが、狂犬病予防法により義務付けられています。
深谷市では下記の日程で狂犬病予防集合注射を実施します。
愛犬の登録が済んでいるかたへは、3月下旬頃に案内ハガキを発送しますので、当日はハガキを必ずご持参のうえ、会場へお越しください。
(注)「深谷市」に犬の登録をしていないと狂犬病予防注射は受けられません。
また、会場での転入手続きはできません。
引越し等で深谷市に愛犬が転入された場合は、深谷市役所環境衛生課(本庁舎2階25番窓口)で転入の手続きを行ったうえで、狂犬病予防注射を受けてください。
転入の手続きを行う際は、前に登録していた市町村で交付された鑑札をお持ちください。なお、マイクロチップを鑑札とみなす「狂犬病予防法の特例制度」に参加している市町村から転入される場合は、鑑札がなくても前住所地での登録が確認できれば転入手続きが可能です。
令和8年度狂犬病予防集合注射会場及び日程
実施期間は、令和8年4月13日から令和8年4月23日までです。
会場及び日程の詳細につきましては、下記PDFをご覧ください。
過去に実施した会場から変更または廃止となっている会場があります。日程表をよくご確認のうえ、ご来場ください。
なお、雨天決行予定です。(荒天時は中止する場合があります。)
令和8年度狂犬病予防集合注射会場及び日程 (PDFファイル: 81.3KB)
令和8年度狂犬病予防集合注射会場住所一覧 (PDFファイル: 192.4KB)
料金について
注射1頭につき3,500円(内訳:注射料金2,950円+注射済票交付手数料550円)
新規登録が必要な場合は、新規登録手数料として1頭につき3,000円が別途必要となります。
お願い
- 会場へは、愛犬をしっかりコントロール(抑制)できるかたが連れてきてください。
- 会場へお越しの際は、市からお送りしたハガキをご持参ください。
- ハガキを紛失またはお忘れのかたは、会場で再発行できますが、お時間をいただきますのでご了承ください。
- ハガキ中面の問診票をあらかじめご記入のうえ、お越しください。
狂犬病予防注射・注射済票交付が可能な市内動物病院
狂犬病予防注射の接種及び注射済票の交付は下記PDF掲載の市内動物病院でも行っています。
ただし、3月2日から3月31日の間に狂犬病予防注射を受けた場合においては、市内動物病院でも注射済票は交付されません。3月2日から3月31日の間に狂犬病予防注射を受けた飼い主のかたは、接種証明書をご持参のうえ、環境衛生課(本庁舎2階25番窓口)にお越しいただくか、下記リンク先よりオンラインでの申請をお願いいたします。
また、下記PDF掲載以外の動物病院で狂犬病予防注射を接種された場合も注射済票は交付されません。市から送られたハガキと接種証明書をご持参のうえ、環境衛生課(本庁舎2階25番窓口)にお越しいただくか、下記リンク先よりオンラインでの申請をお願いたします。
注射済票交付手数料:550円(オンライン申請の場合は別途郵送料110円 / 後日、ご自宅に注射済票を郵送いたします。)
(注)注射料金については各動物病院にご確認ください。
狂犬病予防注射・注射済票交付可能な市内動物病院一覧 (PDFファイル: 58.3KB)
また、新規登録や死亡届、狂犬病予防注射猶予の届出についてもオンラインでの申請を受け付けておりますので、ご活用ください。詳しくは下記のページをご覧ください。
狂犬病予防注射の前に
狂犬病は現在も世界の多くで発生の見られる大変恐ろしい病気であり、日本では愛犬に狂犬病予防注射を受けることが法律によって義務付けられております。
ワクチンは安全性の高いものですが、体質や体調により副作用を起こすことがあります。愛犬の健康状態をよく観察し、体調の悪い時は後日、別会場か動物病院で注射してください。
下記の犬は集合注射会場では注射はできません
- 病気(心臓病やフィラリア症他)の犬や体調の悪い犬
- 以前注射後、体調に変化のみられた犬
- 1か月以内に他のワクチンを接種した犬
- 狂犬病鑑定中の犬
- 妊娠中の犬
- 興奮状態で飼い主が押さえられない犬
(注)海外へ犬を連れて行く予定のある飼い主のかたは、集合注射会場で狂犬病予防注射は接種せず、動物検疫所のホームページをご確認のうえ、個別で動物病院で注射を受けるようにしてください。
動物検疫所ホームページは下記よりアクセスできます。
更新日:2026年03月02日