市長記者会見発表内容概要(令和8年10月)

更新日:2026年10月27日

     

当日の市長記者会見の動画は、現在準備中です。

【11月は『渋沢栄一月間』】さまざまな行事で栄一翁の遺徳をしのぶ

深谷市では、渋沢栄一翁の祥月命日である11月11日にちなみ、11月を『渋沢栄一月間』と位置付け、市内各地でさまざまな行事を実施いたします。それでは、主なイベントにつきましてご紹介いたします。

11月11日午前10時からは、JR深谷駅北側青淵広場の栄一翁銅像前において、渋沢栄一翁の祥月命日をしのんで銅像前に菊花を献花する献花式を行います。どなたでもご参加いただけますので、多くのかたにお花を手向けていただければ幸いです。

次に、同じく11日の午後3時から、八基公民館で、『にぼうと会』を開催します。栄一翁が愛した郷土の味『煮ぼうとう』をお供えし、栄一翁の遺徳をしのびます。式典のほか、八基小学校児童、豊里中学校生徒による作文朗読なども行われます。

また、同じく11日の午後5時からは、JR深谷駅や駅前の青淵広場を藍色にライトアップいたします。そのほか、市内の事業所では、株式会社埼玉りそな銀行深谷支店および岡部支店、東京電力パワーグリッド株式会社熊谷支社深谷事業所においてライトアップのご協力をいただけることとなっています。このライトアップにつきましては17日の午後11時まで実施いたします。

11月16日には、深谷市民文化会館小ホールで、『渋沢栄一ひとづくりフォーラム2026』が開催されます。栄一翁の精神を胸にさまざまな変革に挑戦してきた企業の知恵を学び、新たな時代を切り開く『ひとづくり』について考えるフォーラムとして開催するもので、今年は、第24回渋沢栄一賞受賞団体、学校法人先端教育機構 理事長 東英弥氏、和光産業株式会社 代表取締役 加藤勇氏、アズワン株式会社 専務取締役CIO 原俊樹氏によるパネルディスカッションを行います。

そのほかにも、渋沢栄一月間には深谷市および、深谷市と関連のある団体による、さまざまな取り組みが実施されます。詳しくは、資料をご覧ください。

深谷市では、渋沢栄一翁が肖像となった1万円札の発行による盛り上がりを一過性のものにしないよう、引き続き渋沢栄一=深谷市のイメージを高めてまいりたいと考えております。そのためにも、渋沢栄一月間を通して、栄一翁の精神を多くのかたに伝えてまいります。

【お買い物をして500ネギーをもらおう!】『魅力再発見!ネギーお買い物ウォーク』を実施

深谷市では、地域通貨ネギーの新たな取り組みとして、スタンプラリーキャンペーン『魅力再発見!ネギーお買い物ウォーク』を実施いたします。この取り組みは、期間中にアプリ版の地域通貨ネギーを使って、市内の5店舗で、各店舗500円以上のお買い物を実施すると、500ネギーがもらえる取り組みで、ネギーが使える市内の、さまざまなお店でのお買い物を通じて、『こんなお店があったんだ』『行きつけのお店にもこんな魅力があったんだ』という新たな発見をしてもらうことや、『市内の経済活性化』、『ネギーの流通額増加や利用拡大』につなげることを目的としております。

実施期間は、11月4日水曜日から11月30日月曜日までとなります。
対象者は、アプリ版地域通貨ネギーであるchiicaの利用者で、対象店舗は、アプリ版の地域通貨ネギーが使えるすべてのお店となっております。
参加方法は、まず、chiicaアプリ内のキャンペーンアイコンから、参加するキャンペーンを選び、『エントリーする』を押します。そして、期間中、アプリ版の地域通貨ネギーで、各店舗500円以上のお買い物をすると、自動的にアプリにスタンプが押されます。これを5店舗で行い、スタンプを5つ獲得したかたには12月上旬ごろに500ネギーがプレゼントされます。なお、エントリー後の決済のみ、スタンプ獲得の対象となり、後付けはできません。また、スタンプは1店舗あたり1つまでの獲得となります。

市民の皆様には、ぜひ、この機会に、普段とは違う新たなお店にも足を運んで、お買い物を楽しみ、市内店舗の新たな魅力を再発見していただきたいと考えております。

【145の企業・団体が連携する深谷の一大イベント】『第21回深谷市産業祭』を開催します!

市内商工業製品・物産および農畜産物などを広く市民の皆さんに紹介し、地域連携と産業振興に貢献するため、『第21回深谷市産業祭』を11月7日土曜日と8日日曜日の2日間にわたり、開催いたします。

昨年は、2日間で約7万7千人の来場者があり、開催場所が中心市街地であることを生かし、深谷市役所および、市役所通り、中山道の一部、レンガ通りを会場に、商店街と連携して、産業の魅力を発信することで、市内産業の活性化につなげていきたいと考えております。

内容といたしましては、商工部門では、市内の企業が集まり、自社製品の展示や販売、事業紹介などを行うほか、深谷市の農業課題を解決するためのテクノロジーを体験できる、アグリテック企業も出展します。
さらに、市の友好都市である、岩手県田野畑村、静岡県藤枝市、群馬県富岡市新潟県南魚沼市が出展し、それぞれの特産品を販売する『友好都市物産展』なども実施いたします。
農業部門では、農業王国ふかや『やっちゃ場』と題して、農業王国ふかやが誇る、農畜産物の販売や体験、飲食を提供することで、深谷の農業を『五感』で味わえる、にぎわいと活気ある会場を創出します。
その他のイベントとして、サンバパレード、深谷商工会議所青年部が実施するSHIBUSAWA CUP事業などに加え、昨年度大好評だった深谷商工会議所大抽選会を今年も開催します。

地元商店街をはじめ、145の企業・団体が連携、協力して行う、深谷の一大イベント『深谷市産業祭』は、深谷を楽しみ、深谷をもっと好きになってもらえるよう、各団体が趣向を凝らした内容となっておりますので、ぜひ、多くの皆さんにご来場いただき、楽しんでいただければと思います。

【『農業王国ふかや』が誇る特産品】『深谷ブロッコリー』を最盛期に大々的にPR!

深谷市では、これから迎える秋冬ブロッコリーの出荷の最盛期に合わせ、深谷産ブロッコリーを『深谷ブロッコリー』として市内外に広く発信するPRを実施します。令和8年4月にブロッコリーが指定野菜に追加されたことを契機に、全国でもトップクラスの生産量を誇るブロッコリーを、深谷市の特産品として認知度向上を図ります。

まず1つ目のPRとして、JR深谷駅自由通路南口東側の階段に、『深谷ブロッコリーPR階段アート』を設置しました。深谷市の玄関口の一つであるJR深谷駅で、市民の皆様だけでなく、市外・県外から深谷市を訪れる多くのかたにも深谷の特産品をPRします。

2つ目のPRとして、深谷市在住で、日本栄養大学に在学されている柳咲妃さんの協力により、家庭で簡単に作れるブロッコリーを使ったオリジナルメニューのレシピ冊子を作成しました。日本栄養大学には、平成28年に深谷市特産の野菜のレシピ冊子を作成する際にご協力いただきましたが、今回はその第2弾となります。レシピ冊子は、今後、市内の施設や市内外のイベントなどで配布し、家庭での調理に活用していただきます。

3つ目のPRとして、11月7日土曜日、8日日曜日に開催する第21回深谷市産業祭の『農業王国ふかややっちゃ場』エリアに、深谷ブロッコリーPR特設ブース『深谷ブロ活ブース』を設置します。ブースでは、柳さん、株式会社味の素コミュニケーションズ、竹本油脂株式会社、日本食研株式会社が考案した深谷ブロッコリーのメニューの試食を行うほか、『深谷ブロ活リーフレット』を配布します。

ブロッコリーが指定野菜に追加され、出荷最盛期を迎える今は、深谷ブロッコリーを知っていただく大切な機会です。PRを通じて、深谷ねぎに並ぶ深谷市の特産物として認知度を高め、市内外の一人でも多くのかたに深谷ブロッコリーを知って、味わって、家庭でも食べていただきたいと考えています。

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