市長記者会見発表内容概要(令和8年9月)

更新日:2026年09月29日

     

【雨宮 秀行氏からの寄附金を活用】個人のご厚意で『ガリガリ君』を学校給食で提供

このたび、市内小前田地内に工場がある株式会社アタゴ代表取締役社⾧雨宮秀行氏から、市内公立小・中学校の児童生徒に『ガリガリ君』アイス、4万3,440食を提供するための寄附金504万円を受納しました。今回の寄附は、雨宮氏の『深谷市のこどもたちに喜んでもらいたい』という想いから実現したものです。こどもたちの健やかな成⾧、郷土愛の醸成、暑さ対策などを目的として、地元企業である赤城乳業株式会社の人気商品『ガリガリ君』が、学校給食を通じて、こどもたちに届けられます。

提供する『ガリガリ君』は、学校給食用に製造された、カップタイプのもので、『ソーダ味』と『ぶどう味』の2種類があります。提供時期は、9月下旬から10月下旬までの約1カ月間を予定しており、この期間中に市内公立小・中学校29校で1校当たり4回程度『ガリガリ君』を提供します。提供食数である4万3,440食の内訳については、資料に記載の通りでございます。

各学校では、今回の『ガリガリ君』の提供について、献立表に掲載するとともに、『ガリガリ君』の提供日には、お昼の校内放送により、雨宮氏の寄附の趣旨を児童生徒へ伝える予定です。

改めまして、『深谷のこどもたちに喜んでもらいたい』という思いを込めたご寄附を賜りました雨宮秀行氏に、心から感謝申し上げます。

地元企業や個人からの心温まるご厚意が学校を通じて児童生徒に届けられることは、地域とのつながりを実感する大切な機会です。給食の時間を通じて、こどもたちが郷土への親しみを深め、健やかに成⾧することを期待しています。

【DEEP VALLEY Agritech Award 2026』ファイナリスト決定!】最終審査および表彰式を開催!

深谷市では、『儲かる農業都市』の実現に向け、『農業の未来が集まる場所へ』を『DEEP VALLEY Agritech Award(ディープバレーアグリテックアワード)』のキャッチコピーとして掲げ、農業の課題解決につながるビジネスコンテスト『DEEP VALLEY Agritech Award 2026』を開催しています。

8回目を迎える今回は、コンテストテーマを『農業×○○=未来』とし、農業の未来を共創する提案を幅広く募集いたしました。多数の応募の中から厳正な選考を行い、ファイナリスト6社を決定し、10月14日水曜日に最終審査および表彰式を実施いたします。

場所は、深谷市役所本庁舎3階大会議室で、最終審査および表彰式のほか、名刺交換会や展示見学などを行い、企業同士のつながりを生むことで、農業課題の解決に向けた取り組みを促進します。

続いて、ファイナリストとその提案テーマですが、まず、1社目は株式会社 栄農人、提案テーマは『農業×継承=未来』です。続いて2社目は株式会社ミライ菜園、提案テーマは『農業×病害虫予報AI=未来』です。続いて3社目は株式会社オーケープランニング、提案テーマは『農業×計量DX=未来』です。続いて4社目は株式会社MINORICA、提案テーマは『農業×植物エネルギー=未来』です。続いて5社目はAGC株式会社、提案テーマは『農業×化学技術=未来』です。最後の6社目は、株式会社FieldWorks提案テーマは『農業×小型ロボット=未来』です。
各社がテーマに込めた想いやエントリーに至った経緯については、資料や特設サイトのファイナリスト紹介ページをご覧ください。

市では、アグリテックアワードを通じて、農家や企業をはじめとする多様な事業者との共創を促進し、深谷市から全国、そして世界へと広がる農と食のビジネスモデルの創出を目指してまいります。最終審査、表彰式ともにどなたでもご観覧いただけますので、皆様、ぜひご来場ください。

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