ホフマン輪窯6号窯モニター見学会
ホフマン輪窯6号窯モニター見学会の参加者を募集します
リニューアルオープンを目指す旧煉瓦製造施設「ホフマン輪窯6号窯」を整備工事前に特別に公開します。今しか見られない文化財の貴重な姿、魅力に触れて、将来の施設運営に関する意見をお聞かせください。

日程・参加対象/DATE・TARGET
2026年9月12日(土曜日)・19日(土曜日)
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時間 |
参加対象者 |
定員 |
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9:30~10:30 |
市内小中学生と保護者 |
10組 |
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11:00~12:00 |
外国籍の市民 foreign residents |
20人 |
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14:00~15:00 |
高校生以上の一般市民 |
20人 |
(注)未就学児参加不可
参加費/PARTICIPATION FEE
無料
会場/VENUE
ホフマン輪窯6号窯
住所:深谷市上敷免28番地11
現地集合、現地解散
来場者専用駐車場あります
実施内容/DETAILS
・ 旧煉瓦製造施設の歴史、 煉瓦づくりを学ぶ
・ 輪窯の中を見学
・ 実際に煉瓦に触れる
・ 今後のリニューアル計画説明
・ 記念撮影
・ アンケート記入
(注)説明は日本語で行います。
申込期間/APPLICATION PERIOD
2026年 8月7日(金曜日)~ 8月21日(金曜日)
(注)応募者多数の場合は抽選となります。
(注)お申込みは、お1人様につき1日程までとさせていただきます。
見学会の詳細は、申込みいただいた方に後日ご案内いたします。
申込方法/HOW TO APPLY
以下いずれかの方法でお申し込みください。
・電子申請(下記リンクからアクセス)
・文化振興課窓口で直接お申し込み
・電話でお申込み
参加対象者2. 外国籍の市民 foreign residents の方 はこちらから
ホフマン輪窯6号窯とは?/FACILITY PROFILE
渋沢栄一翁が中心となって明治20年(1887年)に設立した、「日本煉瓦製造株式会社」の煉瓦を焼いた窯で唯一残るものです。
明治40年(1907年)に造られ、焼かれた煉瓦は東京駅などにも使われました。
日本に現存するホフマン輪窯としては最大規模のもので、国指定重要文化財に指定されています。
今後、輪窯に隣接して管理活用棟の建設を予定しています。
施設内には展示エリアと飲食事業エリアを設ける予定で、深谷市の新たな観光拠点としてリニューアルオープンを目指して、整備を行っています。
更新日:2026年07月27日