交通安全への取り組み事例
交通安全教室
深谷市を管轄する、深谷・寄居両警察署交通課の皆さん、深谷市交通指導員の皆さん、深谷市交通安全母の会などのボランティアの皆さんと連携し、交通安全教室を開催しています。
小学校(対象:1年生、4年生)

【歩行編】:1年生
模擬信号機を使い、実際の道路により近付けた状態で、安全な歩行の仕方を学びます。右側通行の意味やななめ横断の危険性を疑似体験して学びます。
【自転車基礎編】:4年生
自転車を正しく乗りこなす力を身に付けるために、自転車の点検の仕方からまっすぐ走ること、安全に止まることなど、基本的なことを学びます。
・自転車点検の合言葉
ブ:ブレーキ
タ:タイヤ
ベル:ベル
サ:サドル
ハ:ハンドル・ハンシャザイ
ラ:ライト
【子ども自転車運転免許試験編】
小学校4年生に対しては、自転車に乗り実際の道路に近づけた模擬コースを走る実技試験と、交通安全に関する講義を聞いた後に行う筆記試験からなる「子ども自転車運転免許制度」を行っています。実技試験と筆記試験の両方に合格した人には、子ども自転車運転免許を発行しています。
中学校(対象:1年生)

【交通安全教室(中学校)の写真】
正しい交通ルールーに沿った安全な自転車の乗り方を身に着けます。自転車の交通ルールを守ることが事故を防ぎ、自分や周囲の人の命を守ることになる大切さを学びます。
街頭啓発活動
市民の皆さんと交通安全を進めていきます

各シーズンの交通安全運動期間にあわせ、街頭キャンペーンを実施しています。
深谷市を管轄する深谷・寄居両警察署をはじめ交通安全協会、交通安全母の会など、関係機関から大勢の方が駆けつけ、交通安全を呼び掛けています。
更新日:2026年05月13日