【高校生対象】渋沢栄一アントレプレナーシッププログラム~アイデアをカタチにする、3日間~

渋沢栄一翁の起業家精神を受け継ぎ、プログラムを通して課題を発見する力や解決に向かう発想力、行動力を育む「渋沢栄一アントレプレナーシッププログラム~アイデアをカタチにする、3日間~」を開催します。全日程参加されたかたには、修了証を発行します。将来の進学や就職に役立つスキルが身につくプログラムです!
日時
令和8年8月3日(月曜日)、8月18日(火曜日)、8月23日(日曜日)
各日午前9時30分~午後4時30分
(注)原則として3日間ともご参加をお願いします。
(注)上記のほかに、別途フィールドリサーチを行う予定です。2日目の講習までにグループで日程調整のうえ、実施します。
場所
深谷市役所 (深谷市仲町11-1)
本庁舎2階 会議室2-4【1日目・3日目】
本庁舎3階 大会議室【2日目】
対象
埼玉県内に在住、または通学している高校生(定時制、通信制を含む)
(注)原則全日程参加できるかた
参加料
無料
定員
30人(先着順)
講師

金田 隼人氏
株式会社渋沢栄一学代表取締役
渋沢栄一政策アドバイザー
【講師プロフィール】
埼玉県深谷市出身。渋沢栄一の「道徳と経済の両立」の理念に強く影響を受ける。様々な企業の創業や経営に関わり、過去100社の設立に関与し30社に資本参画。一方で、プロデュース力を体系化したプロデュース思考を研究し、大企業や自治体、学校への研修に導入している。渋沢栄一の精神を現代に継承し、経営者・プロデューサーとしての手腕を発揮。深谷市渋沢栄一政策アドバイザーや、深谷市教育委員会「ふるさと・ふかや・渋沢学」推進委員としても活動している。令和7年7月3日に株式会社渋沢栄一学を設立。
申込について
【募集期間】
令和8年6月1日(月曜日)から令和8年7月24日(金曜日)まで
【申込方法】
下記お申込みフォームからお願いします。
チラシ
アントレプレナーシッププログラム チラシ (PDFファイル: 657.4KB)
動画【疑問を解決!】初めて参加するのが心配なかたへ
”アントレプレナーシップ”と聞いてプログラム内容を見ると、「参加のハードルが高い?」「フィールドリサーチは大変?」と感じるかもしれません。そのような参加時に心配になりそうな5つの疑問について説明する動画を作成しました。「ChatGPTやAIツールを使ってみたい」、「他の学校の人と話してみたい」、「まちづくりに興味がある」「プレゼンの練習がしたい」等、ご自身の希望する目的で気軽に参加できるプログラムです。
また、プログラムで考えた提案は、「SDGs QUESTみらい甲子園」や「高校生ビジネスプラン・グランプリ」(日本政策金融公庫主催)をはじめとしたアイデアコンテストにも活用が可能です。
アントレプレナーシップとは?
アントレプレナーシップとは、起業家精神とも言い、困難や変化に直面しても与えられた環境にとらわれず、自分のアイデアや行動で新しい価値を生み出していくチャレンジ精神であり、未来を切り開く力のこと。問題を見つけて解決策を考えたり、自分のアイデアを形にして社会に影響を与えるような例もあります。例えば、学校のプロジェクトを立ち上げる、小さな事業やビジネスを始めることが挙げられます。また、同時に自主性、コミュニケーション力、チームワークを育むこともでき、身につけた能力は進学や就職の際に自分をアピールする場面などでも活用できます。
プログラム内容(予定)
◆1日目
・『論語と算盤』渋沢栄一翁の起業家精神から学ぶ
・オリエンテーション
・講習(アントレプレナーシップとは、課題解決力、アイデア力)
・深谷市の情報インプット(現状・課題等)
・渋沢栄一学AI、NoteBookLMを使ってみよう(以降ワークの中で活用)
・グループワーク(自己紹介、課題発見、テーマ決定、取材内容検討)
◆フィールドワーク
・各グループで企業や市内を取材
・市内でのアンケート実施
◆2日目
・グループワーク(取材フィードバック、方向性確認・修正)
・講習(企画力、プロデュース案・プレゼン資料作成のヒント)
・グループワーク(プロデュース案・プレゼン構成)
◆3日目
・講習(プレゼン力)
・グループワーク(プロデュース案・プレゼン資料作成)
・プレゼンテーション(プロデュース案をグループ毎に発表、講評)
・修了証発行
・まとめ(フィードバックをもとに振り返り、身に着けた力を進学や就職にどう生かすか)
(注)ご紹介している内容は一部になります。
(注)全日程参加ができない場合は、修了証を発行できなくなります。あらかじめご了承ください。
更新日:2026年06月01日