渋沢栄一ひとづくりカレッジプロジェクト(渋沢栄一ひとづくりフォーラム2026)
渋沢栄一ひとづくりフォーラム2026を開催します
深谷市では、「渋沢栄一の顕彰に関する包括連携協定」を締結する東京海上日動火災保険株式会社、株式会社チエノワ、株式会社埼玉新聞社と連携し「渋沢栄一ひとづくりカレッジ」プロジェクトを展開しております。
500社あまりの企業の創設に携わり、「近代日本経済の父」と呼ばれる深谷市出身の実業家・渋沢栄一は、幕末から明治、大正、昭和へと激動の時代を生き抜く中で、みんなの幸せのため数々の逆境を乗り越え、近代日本経済の礎を築きました。その礎の原動力は「ひとづくり」であると私たちは信じています。
渋沢栄一のひとづくりを継承するため、その真髄を継承し体現する経営者たちの知恵を学ぶ場を築き、新たな時代を切り拓く「ひとづくり」を通して深谷市から全国に、そして世界へ栄一のスピリットの輪を広げてまいりたいと思います。
内容
開催日:令和8年11月16日(月曜日) 午後2時から午後4時35分まで
会場:深谷市民文化会館 小ホール【深谷市本住町17番1号】
(入場無料)
内容:第24回渋沢栄一賞受賞団体によるパネルディスカッション
「経営者の葛藤と知恵、ひとづくり」
学校法人先端教育機構 理事長 東 英弥 氏
和光産業株式会社 代表取締役 加藤 勇 氏
アズワン株式会社 専務取締役CIO 原 俊樹 氏
申込
申込期限:令和8年11月8日(日曜日)まで
申込方法:下記お申込みフォームからお願いします。


渋沢栄一ひとづくりフォーラム2026 チラシ (PDFファイル: 1.6MB)
渋沢栄一ひとづくりカレッジとは
渋沢栄一の生誕地・埼玉県深谷市から全国、世界へ向けいよいよ発進! 深谷市は「渋沢栄一の顕彰に関する包括連携協定」を締結する東京海上日動火災保険株式会社、株式会社チエノワ、株式会社埼玉新聞社と連携し、「渋沢栄一ひとづくりカレッジ」プロジェクトを始動しました。500社あまりの企業に携わり、「近代日本経済の父」と呼ばれる深谷市出身の実業家・渋沢栄一は、幕末から明治、大正、昭和へと激動の時代を生き抜く中で、みんなの幸せのため数々の逆境を乗り越え、近代日本経済の礎を築きました。その礎の原動力は「ひとづくり」であると私たちは信じています。
くしくも、現在の日本は、新型コロナウイルスや紛争、自然災害争など、先行きの見えない状態が続いており、渋沢栄一翁が生きた時代と似た状況にあるといえます。今こそ、渋沢栄一翁の原点に立ち返り、「渋沢栄一スピリット」に触れながら、実際にその精神を胸に様々な変革に挑戦されてきた企業経営者らを講師にお招きし「道徳と経済」の両立を基本理念に、時代の変化に対応できる人材を育てる学び舎「渋沢栄一ひとづくりカレッジ」が深谷市に誕生します。
詳しくは、「渋沢栄一ひとづくりカレッジ公式サイト」(深谷市ホームページから離れます)でご確認ください。
渋沢栄一ひとづくりフォーラム2025を開催
渋沢栄一の生誕185年ならびに新一万円札発行1周年を記念し「渋沢栄一ひとづくりフォーラム2025」を開催しました。現在もなお多くの経営者や起業家に読み継がれる「論語と算盤」をテーマに、第一部「論語編」第二部を「算盤編」と題し、渋沢栄一翁のスピリットを継承する皆様に「ひとづくり」の実体験を語っていただきました。開催の様子は「渋沢栄一ひとづくりフォーラム2025開催レポート」をご覧ください。
渋沢栄一ひとづくりフォーラム2025 開催レポート (PDFファイル: 4.0MB)
主催・共催・後援
(主催)渋沢栄一ひとづくりカレッジ(深谷市、東京海上日動火災保険株式会社埼玉支店、株式会社チエノワ、株式会社埼玉新聞社)
(後援)埼玉県、渋沢栄一記念財団、東京商工会議所、深谷商工会議所、ふかや市商工会、埼玉りそな銀行、武蔵野銀行、埼玉縣信用金庫、埼玉県商工会議所連合会、埼玉県商工会連合会、埼玉県中小企業団体中央会、埼玉県経営者協会、埼玉経済同友会
(注)順不同、法人格省略(一部申請中を含む)
更新日:2026年10月01日