農業作業中の熱中症を予防しましょう!!
農作業中の熱中症等による死亡事例が発生しています。
熱中症にならないように日々の体調管理に気をつけるようにしましょう。
農作業中の熱中症対策
1.高温時の作業は避けましょう
高温・高湿下での農作業は、熱中症を引き起こしやすくなります。
暑さに応じて、作業内容を調整しましょう。
2.単独作業は避けましょう
なるべく2人以上で作業し、時間を決めて声をかけあうなど、異常がないか確認しあうようにしましょう。
ひとりでは自覚しづらい症状の発見や、何か起こった時に迅速な対応につながります。
3.20分おきに休憩&水分補給しましょう
涼しい日陰などで作業服を脱ぎ、体温を下げましょう。
のどがかわいていなくても、20分おきに毎回コップ1~2杯以上を目安に水分補給しましょう。
4.熱中症対策アイテムの活用をしましょう
帽子や吸湿速乾性の衣服の着用、空調服や送風気機の活用をしましょう。
7月から9月は夏の熱中症等声かけ期間です! (PDFファイル: 2.5MB)
農作業中の熱中症を予防しましょう!!(令和7年度パンフレット) (PDFファイル: 572.2KB)
農業振興課
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更新日:2026年06月01日