株式会社埼玉りそな銀行と「空き家等の有効活用等の促進に関する協定」を締結しました
深谷市では、市内の空き家問題の解決のため、株式会社埼玉りそな銀行と「空き家等の有効活用等の促進に関する協定」を締結しました。
協定締結式の様子(令和8年7月2日)
(左から)ふっかちゃん、小島市長、株式会社埼玉りそな銀行 執行役員 埼玉県央・北地域営業本部長 石井様、りそにゃ
概要
本締結により、株式会社埼玉りそな銀行が提供するサービス「空き家まるごと解決システム」を利用できるようになります。
本協定は市内の空き家対策の推進を図るものです。
「空き家まるごと解決システム」で空き家所有者に総合的な相談と支援を提供し、空き家の管理と活用、解消を促進します。
これにより、地域経済の活性化や市内の住環境の向上及び安全な地域社会の実現を目指します。
「空き家まるごと解決システム」について
「空き家まるごと解決システム」は、空き家の管理、売却、賃貸、解体、リフォーム、遺品整理、地域活性化等、幅広いこまりごとに対応する空き家対策の総合サービスです。
埼玉りそな銀行が連携する16社の専門企業から課題解決策を提案していただけるため、空き家の管理・活用・解消に伴う所有者の負担を軽減することができます。
ご利用の方は上部画像をクリック。※新規ウィンドウで開きます(外部サイト)
空き家の管理等でお困りの方は、ぜひ自治振興課までお問い合わせいただき、深谷市を通じてご相談ください。
更新日:2026年07月02日