資源物への危険物混入について

更新日:2026年09月08日

資源物の処理施設において、ペットボトルの中からガラス片や家庭用医療器具の混入が確認されました。また、過去には採血用の注射針や、インスリン投与用の注射器などが混入する事案も発生しています。

資源として収集したペットボトルは処理施設において手作業で異物除去作業を行っており、これらの危険物混入があると作業員のけがや感染症への感染リスクが高まり、処理施設の稼働停止により収集を停止しなければならない可能性が出てきます。

飲食物の入っていたガラス瓶は資源物のびん類として、それ以外のガラス瓶や人形ケース類は燃やせないごみとして(大きなものは粗大ごみ)出してください。

注射器、注射針などは医療系廃棄物のため市で収集・処理できません。処分方法は医療機関にご相談ください。

 

家庭系医療廃棄物

ペットボトルに混入していた家庭系医療廃棄物

ガラス片

ペットボトルに混入していたガラス片

hari

ペットボトルに混入していた注射針

お問い合わせ先

環境衛生課
〒366‐8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-578-7332
ファクス:048-578-7383

メールフォームでのお問い合せはこちら