高齢者補聴器購入補助制度
聴力機能の低下により日常生活に支障を来している65歳以上の高齢者に対し、医療機器認定を取得している補聴器購入費用の一部を補助します。
対象者
以下のすべてに該当するかた
1. 市内に住所を有する
2. 65歳以上である
3. 両耳の聴力レベルが70デシベル以上でない、または
一側耳の聴力レベルが90デシベル以上でなく、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上でない
(身体障害者手帳の対象ではない)
4. 耳鼻科を標榜する医師により、聴力機能の低下のため日常生活に支障があり、補聴器の装用が必要と認められている
5. 市税に滞納がない
6. 過去にこの要綱による補助金の交付を受けていない
補助対象・補助額
医療機器認定を取得している補聴器の購入に要する経費
(注)附属品、診察料、文書料、修理費用、送料等を除く
(注)集音器は対象外
(注)申請前に購入した補聴器は対象外
補助額:上限3万円
申請開始日
令和8年6月1日
申請に必要なもの
・申請書
・医師の意見書(受診・検査・文書料等は自己負担。令和8年5月以降かつ申請日の3か月以内に作成されたもの。)
・見積書の写し(医療機器認定を取得していることが分かるもの、かつ補聴器本体の額がわかるもの)
更新日:2026年04月30日