深谷市立小中学校適正規模・適正配置
全国的に少子化が進む中、本市においても児童生徒数の減少に伴い学校の小規模化が進んでいます。学校は、単に子どもたちが学力を身に付けるだけでなく、多様な考え方に触れながら、社会性や協調性を育むことができる大切な場です。
しかし、児童生徒数の減少が進行すると協働的な学び(話し合い活動)が難しくなったり、中学校の部活動では、団体競技では1校だけでチームが編成できなくなる等の課題があります。
また、市内の学校施設の多くは築40年以上の建物が全体の60%を占めており、老朽化への対応も今後の重要な課題です。
そのため、将来を見据え、子どもたちにとってよりよい教育環境を持続的に確保していくため、これからの学校のあり方を市全体で考えていく必要があります。
※深谷市においては、小学校では全学年1クラス、中学校では全学年2クラス以下を小規模校と位置付けています。
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更新日:2026年08月24日