渋沢 栄一 デジタルミュージアム【shibusawa eiichi digital museum】

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稲荷神社・可堂桃井先生碑

更新日:2019年5月7日

桃井可堂は現在の深谷市北阿賀野に生まれました。名は儀八、号は可堂といいます。12歳の時、渋沢仁山に師事しました。22歳で江戸遊学を志し、江戸の東條一堂に学び門下の三傑と称されました。そこで勝海舟、藤田東湖らとの交流があり、水戸、長州藩の影響を大きく受けました。その後、備中庭瀬藩板倉勝資に仕えましたが文久3年に長州に接近。同藩を辞し帰郷し中瀬村で学問を教えながら尊王攘夷の挙兵を計画しました。上武、越後の同志を集め、計画の実行を試みるも仲間の裏切りがあって計画は失敗に終わってしまいます。可堂は川越藩に自首し、絶食して命を落としました。南阿賀野の稲荷神社には、栄一が撰文した碑が建っています。

可堂桃井先生碑

可堂桃井先生碑

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