災害時の避難の呼びかけについて

更新日:2018年10月16日

災害時の避難の呼びかけの名称が変わりました

避難情報 

 高齢者など避難に時間を要するかたが、避難を始める段階であることを明確にするため、平成28年12月から『避難準備情報』の名称が『避難準備・高齢者等避難開始』に変わりました。併せて、『避難指示』の名称は『避難指示(緊急)』に変わりました。

 緊急性や避難の呼びかけの度合いは、避難準備高齢者等避難開始<避難勧告<避難指示(緊急)の順に強くなります。

『避難準備・高齢者等避難開始』が発令されたときは

 高齢者・障害者・乳幼児を連れたかたなど、避難に時間を要するかたは、すぐに避難を始めてください。その他のかたも、すぐに避難できるよう準備を進めてください。

 なお、これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は、すぐに避難を始めてください。

早めの避難を行うために

 自然災害に対しては、自らの判断で避難行動をとることが基本です。日ごろからの備えとともに、テレビやラジオ等での情報収集や各自が確実な避難行動をとれるように準備をしておきましょう。また、地域でどのような危険があるのか、避難場所はどこにあるのか等について、あらかじめ家族や地域住民と一緒に確認しておき、いざというときの避難行動について考えておきましょう。

 なお、風水害時には、避難をすることによって、かえって命に危険を及ぼしかねない場合もあります。周囲の状況から避難場所へ移動する方が危険だと思われる場合は、近隣の安全な場所への避難や、屋内退避または二階等以上へ避難(垂直避難)するなどして、身を守りましょう。

避難情報の種類

 市では、災害が発生する危険性が高まった場合に、起こりうる災害種別に対応した区域を示して避難勧告等を発令します。

 必ずしも下記の順番で発令されるとは限らないので、ご注意ください。また、これらの情報が発令されていなくても、身の危険を感じる場合は、早めの避難を開始してください。

「避難準備・高齢者等避難開始」について

避難勧告や避難指示(緊急)を発令することが予想される場合

避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)とその支援者は避難を開始しましょう。

・いつでも避難ができるよう準備をしましょう。身の危険を感じる方は避難を開始しましょう。

「避難勧告」について

災害による被害が予想され、人的被害が発生する可能性が高まった場合

速やかに避難場所へ避難をしましょう。

外出することでかえって命の危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所への避難や、自宅内のより安全な場所に避難をしましょう。

「避難指示(緊急)」について

災害が発生するなど状況がさらに悪化し、人的被害の危険性が非常に高まった場合

・まだ避難していない人は、緊急に避難場所へ避難しましょう。

外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、近くの安全な場所への避難や、自宅内のより安全な場所に避難をしましょう。

内閣府 防災のページ 「避難準備情報」の名称変更について

災害時等の情報入手方法を確認しましょう。

 市では防災行政無線をはじめ、複数の手段を用いて情報発信を行います。災害時には「自分の身は自分で守る」ことが大切です。複数の手段を活用し、情報を入手していただきますようお願いいたします。

災害時等の情報入手方法について(PDF:139.2KB)

お問い合わせ先

総務防災課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6635
ファクス:048-573-8250
メールフォームでのお問い合せはこちら

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