「限度額適用認定証」および「限度額適用・標準負担額減額認定証」の交付申請について

更新日:2016年8月22日

平成19年4月から、入院時に「限度額適用認定証」を医療機関へ提示することで、月ごとの窓口での自己負担が最初から限度額(高額療養費の支給に掲載の表参照)までにとどめられていましたが、平成24年4月から、外来で高額な医療費がかかる場合にも、「限度額適用認定証」を提示することで、月ごとの窓口負担が限度額までにとどめられます。

手続きに必要なもの

・保険証(「標準負担額減額認定証」の交付を受けているかたはこの認定証 )

・来庁されるかたの本人確認書類(官公庁発行の顔写真付きのもので、有効期限内のもの。お持ちでない場合は、住所、名前等が確認できるものを2点以上。)

・個人番号カードまたは通知カード(世帯主及び対象者のもの)

 

  • 「限度額適用認定証」は、国民健康保険税の滞納のない世帯に交付されます。国民健康保険税を滞納している世帯は、これまで通り医療機関の窓口で自己負担することになります。
  • 「限度額適用認定証」の交付には前年度の所得状況の確認が必要になりますので、申告をしていないかたは事前に申告してください。そのほか、状況に応じて所得が確認できる書類が必要になる場合があります。

 

関連リンク

国民健康保険について

お問い合わせ先

保険年金課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6641
ファクス:048-574-6666
メールフォームでのお問い合せはこちら