妙光寺の句碑

更新日:2017年3月24日

妙光寺の句碑

句碑の名称

妙光寺の句碑

草臥て宿かる比や藤の花

建立年

文久3年(1863年)10月

建立者

尾高惇忠

解説

晩春の大和路を一日歩き疲れ、一夜の宿を求める日暮れ時となった。
その暮色の中で、淡紫の藤の花が咲きこぼれているのを見かけしばらくこの花に旅愁と春愁とをつないだことである。

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