株式会社カネマス

更新日:2020年12月25日

株式会社カネマス様から企業版ふるさと納税による寄附をいただきました

 令和2年12月17日、株式会社カネマス様から、企業版ふるさと納税(地方創生応援税制)の対象事業である「郷土の偉人渋沢栄一顕彰×継承プロジェクト」に寄附をいただきました。

 寄附については、株式会社カネマスを代表して代表取締役社長 金子 隆様、総務統括 金子 洋子様から深谷市長へ手渡されました。

・寄附金額 10万円

・本社所在地 埼玉県羽生市西5丁目39番3号

贈呈式の様子

寄附をいただいた企業の紹介

株式会社カネマス

1.本社所在地

 埼玉県羽生市西5丁目39番3号

2.事業内容

 株式会社カネマスは、昭和28年の創業以来、国内自社工場生産にこだわるスクール用体操服専門メーカーです。糸から生地を作る素材開発から、デザイン、納品後のアフターケアに至るまで、高い顧客満足度を誇っています。

3.企業のPR

(1)日本製にこだわったお客様の声に100%応える商品作り

 株式会社カネマスは、国内自社工場生産にこだわり、95%以上の製品を国内自社工場(羽生工場、新潟工場)で生産しています。自社縫製工場を持つことで、多品種、小ロット、短納期での対応ができる生産管理体制を構築しており、デザインから納品後のアフターケアに至るまで、お客様の声に100%応えられる商品作りを展開しています。

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(2)高機能化した新たなジャージ生地「MINO」の開発

 東日本大震災の被災者の声をきっかけに、雨や汚れに強い高機能ジャージ生地「МINO」を開発。「蓑」に着想を得た三次元形状を作る特殊な編み方と撥水加工で特許を取得し、優れた撥水性と耐水性、撥水持続性を実現しています。水洗いで100回洗っても高い撥水効果を維持する「МINO」は、その特性を活かし、車いす利用者や介護職員向けのレインウェア、ベビー用品などの幅広い分野で商品展開がされています。

 また、コロナ禍におけるマスク不足の際には、少しでもお客様の役に立ちたいとの思いから、「МINO」生地を使用したМINOマスクを開発しています。「МINO」生地の特性を活かしたマスクは、唾液や水、液体汚れを強力に弾くとともに、通気性や伸縮性、速乾性に優れており、お客様から好評を得ています。

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企業ホームページ(外部リンク)

株式会社カネマス

お問い合わせ先

企画課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-8096
ファクス:048-574-6665
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