市長記者会見発表内容概要(平成28年6月)

更新日:2016年6月28日

記者会見28年6月(PDF:5.7MB)

【受注候補者決定】深谷市新庁舎建設基本設計・実施設計業者の選定結果

 昨年度策定いたしました「深谷市 新庁舎建設 基本計画」を踏まえ、市の考え方に柔軟に対応できる高い技術力と豊富な経験などを有する設計者の選定を行うため、公募型プロポーザルを実施しました。
 第一次審査で選定された3者から提出された技術提案書に対し、プレゼンテーションとヒアリングを実施し、プロポーザル審査委員会で、厳正かつ慎重な審査を行った結果、受注候補者に「株式会社 佐藤総合計画」、次席者に「株式会社 日総建」を特定しました。
 今後は、受注候補者との契約締結に向けた手続きを進め、本年度中に基本設計をまとめます。そして、平成29年度には実施設計を行い、平成30年度・31年度に建設工事を実施します。これからも市では、平成32年度中の完成を目指し、安全・安心な防災拠点、シンプルで機能的な新庁舎の建設を進めてまいります。 

【新ラッピングカー発信!】『小ねぎジェット号』完成&広告主募集中!

 本日、6月28日は、深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」の6回目の誕生日です。この誕生日にあわせて、ふっかちゃんの新たなラッピングカー「小ねぎジェット号」が完成いたしました。ふっかちゃんのデザインが、全面にラッピングされた車両は、「ねぎジェット号」「ふっカーゴ」に次いで3台目です。これまでの2台同様、今後、深谷市の宣伝カーとして、ふっかちゃんが出演するイベントを中心に活用します。
 また、ふっかちゃんの知名度を活用し、新たな財源の確保と、地域経済の活性化を目的として、小ねぎジェット号へ企業広告を掲載する広告主を募集しています。広告は、車両の側面と後部に、合計6カ所掲載し、広告主の選考にあたって、広告掲載料を入札方式で決定します。

【熊本地震被災地支援】「くまモン×ふっかちゃん」ポロシャツを着て熊本を応援しよう!

 九州地方に甚大な被害をもたらした熊本地震の被災地支援を目的に、「くまモン」と、市イメージキャラクター「ふっかちゃん」のデザインが入ったポロシャツを7月2日に開催する「ふっかちゃん バースデイぱーちぃ 2016」の会場で限定販売します。ポロシャツは、1着 2,500円で販売し、ポロシャツの制作費を除いた全ての収益を「くまモン募金箱」へ寄付します。
 また、市職員もポロシャツを購入し、市役所の軽装運動にあわせ着用します。

【全ての子どもが読書を楽しめる環境を提供】新たな読書支援サービスを実施します

本年度から新たに、視覚障害や発達障害などにより、本を読むために支援を必要とする児童や生徒に対して、次の3つのサービスを開始します。
1つ目は、「マルチメディア デイジー」の貸し出しです。「マルチメディア デイジー」とは、文字や音声、画像を同時に再生できる、デジタル録音図書です。文字の大きさや色、行間を変更することができるなど、視覚障害がある方にも、読みやすい工夫がされています。深谷市では、約400種類を所蔵しています。2つ目は、「マルチメディア デイジー」を再生するための、iPad(アイパッド)の貸し出しです。図書館では、iPad(アイパッド)を2台整備し、深谷本館での館内貸し出しと、市内小・中学校などへの貸し出しに対応します。図書館でのiPad(アイパッド)の活用は、全国的に導入事例が少なく、特にiPad(アイパッド)の館外貸し出しは、県内初の試みです。3点目は、LL(エルエル)ブックの館外貸し出しです。 LL(エルエル)ブックとは、知的障害、学習障害などがある子どもたちにも読みやすいように、文章を短く、また、図や写真を多く使うなどの工夫がされた図書です。深谷市ではこれからも、全ての子どもが障害の有無に関わらず、図書館の本を利用できる環境を整え、子どもの読書推進に取り組んでまいります。

【未来の科学者育成中!】すごい体験・深谷の技術~こころざし深谷科学塾~

 子どもたちの科学技術に関する興味・関心を高め、将来、科学者や技術者を目指すような児童、生徒を育成することを目的に、平成23年度から行っています。本年度は、埼玉県立 川の博物館にご協力いただき、普段は公開していない電子顕微鏡の見学のほか、液体窒素を使った実験や、川の生物の観察を行います。
 また、市内の日東電工株式会社と株式会社UACJにご協力いただき、工場見学や体験学習を通して先端技術を学ぶ企画を立てました。
 この活動が、これから始まる夏休みに子供たちが科学研究に取り組む、よいきっかけとなればと考えております。実施日は7月27日で、対象は、小学校5年生から中学校3年生です。
 今後も、こころざし深谷科学塾では、様々な施設や地元企業の協力を得ながら、子どもたちの「夢と志(こころざし)」を育んでいきたいと考えております。

【おかげさまで20周年♪】パティオdeフェスティバル・深谷駅舎20周年記念イベント

 深谷グリーンパーク・パティオは、平成28年7月1日に開園20周年を迎えます。パティオはこの20年で、プールの来場者が530万人を突破するなど、北関東最大級のアミューズメントプールとして、市民をはじめ、多くのかたに愛される施設となりました。そしてこのたび、20周年を記念し、日頃の感謝を込めて、7月10日に「パティオde(で)フェスティバル」を開催いたします。会場では、キッズダンスやフラダンスなどの発表会のほか、種類豊富なキッチンカーや屋台が出店します。
 また、深谷産の野菜を使い、直径約1メートルの大きな鍋で、深谷のおいしさがぎっしりと詰まった「ジャンボ パエリア」を作ります。
 さらに同日、JR深谷駅でも、橋上駅舎が完成してから、7月10日で20周年を迎えることを祝い、イベントが開催されます。その内容は、一日深谷駅長に任命された市イメージキャラクター「ふっかちゃん」との記念撮影のほか、20周年を祝うポケットティッシュの配布や、パネル展示などが行われます。どちらのイベントも、20周年を皆さんと共に祝い、楽しむイベントです。
たくさんのかたの来場を、お待ちしております。

【毎年たくさんの方が訪れます!】深谷グリーンパークのユリ

 深谷グリーンパークでは、約21,000本のユリが、見ごろを迎えます。公園内の約1,150平方メートルの花壇に5月の終わりに球根を植え付け、現在、様々な色のユリの芽が伸びています。ユリは深谷の特産物で、ユリの切花生産において年間約2,300万本を出荷し、市町村別で全国第1位です。今年は全ての花壇に、5色5品種を混ぜて植えています。7月中旬から花が咲き始め、7月下旬まで、色とりどりのユリの花を楽しむことができます。ぜひ、ご来場ください。

【毎年13万人超の人出】第66回深谷七夕まつり

 7月8日 金曜日から 10日 日曜日の3日間にわたり、旧中山道沿線周辺を会場に第66回深谷七夕まつりを開催いたします。今年も、商店街のお店などを対象に飾り付けコンテスト「深谷七夕大賞」を実施します。各商店の軒先に、色とりどりの七夕飾りが出現します。
 また、市民のかたが作製した竹飾りを会場周辺に飾り付ける「みんなの竹飾り」も行います。会場内の3か所の「にぎわい広場」では、さまざまなイベントを、七ツ梅酒造跡地内では、にぎわい夕市、ミニFMを行います。今回の七夕まつりでも、会場内ゴミゼロを目指し、七夕クリーン作戦を実施します。にぎわい広場入口で、ふっかちゃんのゴミ袋を配布し、ゴミの持ち帰りにご協力いただきます。大勢のかたのご来場をお待ちしております。

【300年の歴史あるお祭り】第21回深谷まつり

 「深谷まつり」は、天和(てんな)年間から、深谷市街地を中心に開催されている「八坂まつり」の中日を発展させたお祭りです。回を重ねるごとに、その範囲は広がり、多方面からの参加者、見物客を迎え、その盛り上がりをみせています。
 開催日は、7月30日 土曜日で、午前11時の開会後、「花こいソーラン」に始まり、特設ステージでは、各種ステージイベントが行われます。午後1時15分からは、「昼のみこし渡御(とぎょ)」が行われ、自治会が保有する子供みこしや、保育園・幼稚園の園児が作ったみこしが、駅周辺を練り歩きます。 午後5時30分から、「夜のみこし渡御」が始まり、居囃子が演奏される中、13基のみこしと、13台の山車・屋台が、おまつり広場に集結し、午後7時10分には、夜のセレモニーが行われます。その後、「喧嘩囃子(けんかばやし)の競演」が佳境をむかえ、午後9時まで、駅前が祭りで、にぎわいます。ぜひ、深谷の夏の風物詩をご体感ください。

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