国民健康保険について

更新日:2020年7月15日

国保の資格について

こんなかたが加入します

  • お店などを経営している自営業のかた
  • 農業や漁業などを営んでいるかた
  • 退職して職場の健康保険などをやめたかた
  • パート、アルバイトなどしていて、職場の健康保険などに加入していないかた
  • 3か月を超えて日本に滞在すると認められた外国人のかた

外国人住民の国民健康保険加入要件が変更されます

法律の改正に伴い、平成24年7月9日から外国人のかたの国民健康保険加入要件が次の通り変更されます。

  1. 深谷市に住民登録をしているかた
  2. 在留期間が3か月を超える在留資格をお持ちのかた

 

国民健康保険被保険者証

 国民健康保険被保険者証(保険証)は国保の加入者であるという証明書であると同時に医療機関にかかるときの受診券の役割を果たすものですから大切に取り扱いましょう。

国民健康保険証に関する今年度からの変更点

 一斉更新日の変更

 今年度から、保険証の一斉更新日が「8月1日」に変更になります。

 

 保険証と高齢受給者証の一体化

 国民健康保険に加入中の70歳以上75歳未満のかたに交付している「高齢受給者証」を令和2年8月1日から保険証と一体化し、「被保険者証兼高齢受給者証」が交付されます。

 令和2年8月1日から高齢受給者証は交付されないため、医療機関などには「被保険者証兼高齢受給者証」の1枚のカードを提示していただきます。

 現在の高齢受給者証に医療機関の窓口で支払う一部負担金の負担割合が記載されていましたが、一体化に伴い、「被保険者証兼高齢受給者証」に一部負担金の負担割合が記載されるようになります。

 

 被保険者証兼高齢受給者証とは

 70歳に到達する日(誕生日の前日)の属する月の翌月1日から有効です。従来の保険証と同様に、ご自宅に郵送しますので、お手続きの必要はありません。(1日が誕生日のかたは、誕生日(その月の1日)から有効となります。)

 例えば、10月15日で70歳になるかたの場合、11月1日から適用となる「被保険者証兼高齢受給者証」を、10月中にご自宅に郵送します。10月まで使用できる保険証の有効期限は10月31日となります。

 

 一部負担金の負担割合について

 70歳以上75歳未満のかたの自己負担の割合は、次のとおりです。

一部負担金の自己負担割合区分表
区分 自己負担割合
現役並み所得 3割
一般・低所得 2割

※現役並み所得とは、住民税の課税所得が145万円以上の世帯です。

 

お問い合わせ先

保険年金課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6641
ファクス:048-579-6972
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