後期高齢者医療保険料

更新日:2018年5月15日

保険料の決め方

  • 埼玉県後期高齢者医療広域連合で決定されます。
  • 個人単位で計算されます。
  • 被保険者全員が均等に負担する「均等割」、被保険者の所得に応じて負担する「所得割」の合計金額になります。
  • 保険料=均等割+所得割

均等割

均等割額

41,700円

軽減措置

世帯の所得水準に応じて均等割額を軽減

9割軽減

総所得金額(注釈1)等が33万円(基礎控除額)以下かつ被保険者の全員の年金収入が80万円以下で、その他の所得がない

8.5割軽減

総所得金額(注釈1)等が33万円(基礎控除額)以下

5割軽減

総所得金額(注釈1)等が33万円(基礎控除額)+27.5万円×被保険者数以下

2割軽減

総所得金額(注釈1)等が33万円(基礎控除額)+50万円×被保険者数以下

注釈1:総所得金額とは・・・同一世帯内の被保険者および世帯主の所得の合計

所得割

所得割率

7.86パーセント

所得(賦課のもととなる所得金額)に所得割率(0.0786)をかけて算出

賦課のもととなる所得金額とは・・・前年の所得金額等から基礎控除額33万円を控除した額

 

被扶養者であったかたへの軽減措置

これまで健康保険組合や共済組合等のいわゆる社会保険の被扶養者であったかたは、保険料が軽減されます。軽減の内容は以下のとおりになります。

ただし、均等割の軽減措置にも該当する場合は、軽減される割合の高い方が適用されます。

所得割

無料

均等割

5割軽減

軽減後の保険料は20,850円となります。

保険料の納め方

公的年金収入が年額18万円以上あるかたは、原則として年金から天引きされます。それ以外のかたは口座振替や納付書で納めていただきます。

支払い方法が変更できます

年金天引きのかたは、口座振替に納付方法を変更することができます。ただし、これまでの国民健康保険の給付実績等により後期高齢者医療制度の保険料の納付が見込まれない方等については口座振替への変更が認められない場合や、口座振替で振替不能となった方は特別徴収に戻ることがあります。変更をご希望されるかたは、手続きが必要になりますので、詳しくは保険年金課までお問い合わせください。

保険料の納付方法を口座振替に変更した場合、世帯主や配偶者のかたの社会保険料控除の額が増えることによって、世帯全体でみた場合の所得税や住民税の額が少なくなる場合があります。

お問い合わせ先

保険年金課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6641
ファクス:048-574-6666
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