地震に注意しましょう

更新日:2018年6月20日

地震への備え

地震

 近年、日本各地で大きな地震が発生しています。地震はいつ、どこで起きるか予測することはできません。災害時に自分や家族の命を守るために何をするべきか、ぜひこの機会にご家族で話し合い、地震に対する備えを行いましょう。

確認してみよう!わが家の防災対策

転倒防止

 自分たちでできる最も身近で有効な地震対策は、家具の転倒防止対策窓ガラスなどの飛散防止対策、家の周囲のブロック塀などの安全対策になります。

 また、避難所がどこにあるのか、非常持出品や備蓄の準備など、日ごろからご家族で確認しておきましょう。

屋内の対策

・背の高い家具の転倒、落下防止

・窓ガラスや棚のガラスの飛散防止

・危険箇所の確認

屋外の対策

・ブロック塀や家の破損箇所の確認

家庭での対策

・市のハザードマップを確認し、避難場所や避難経路、地域の危険な場所を確認

・災害時の家族の連絡方法や集合場所の確認

・備蓄、非常持出品の準備

ハザードマップを見てみよう

 深谷市地震ハザードマップは、関東平野北西縁断層帯による地震が発生した場合、予想される震度分布や想定される建物の被害状況などを示してあります。ご家族で防災について話し合う際の資料として、ぜひご活用ください。

ハザードマップ

そのときどうする?地震発生時の行動

 自分や家族の命を守るためには、地震が発生してもあわてずに行動することが重要です。いざというときにあわてないように、地震発生時の行動を確認しましょう。

地震発生直後(身の安全を確保)

・落ち着いて行動する。

・机の下に入る、座布団などで頭を守る、窓や家具から離れるなど身を守る。

・外にいる場合は、ブロック塀や家屋など倒壊の危険があるものから離れる。

・店や乗り物に乗っている場合は、係員、乗務員の指示に従う。天井、棚からの落下物に注意する。

1分から5分後(身の安全を確保)

・ガラス片などで怪我をすることを防ぐためスリッパ、靴などを履く。

・揺れが収まってから落ち着いて火の始末をする。

・建物がゆがんでドアが開かなくならないようドアを開けるなど、避難用出口を確保する。

・家族の安否確認や、災害情報を入手する。

5分後(隣近所で助け合い)

・近所の人の安否確認をする。

・協力して負傷者の応急手当などを行う。

数時間後(状況に応じて冷静に判断)

・自宅に残る場合、家の被害の点検や足元の片づけを行う。

・避難所に行く場合、ガスの元栓を閉める、ブレーカーを切るなどの対策を行う。また避難する際は、危険な場所に近づかないよう注意する。

備蓄や非常持出袋については、下記リンクをご参照ください。

災害に対する日ごろの備え

お問い合わせ先

総務防災課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6635
ファクス:048-573-8250
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