市たばこ税

更新日:2018年8月29日

たばこの購入価格には、市たばこ税が含まれています。健康と喫煙マナー向上にも心がけてください。

 

市たばこ税とは

たばこの卸売販売業者等が、小売店に売り渡すたばこにかかる税金です。納税義務者は卸売販売業者等ですが、実際に税金を負担されるのは消費者の皆様です。

 

たばこは市内で買いましょう

市たばこ税は、たばこを販売する小売店が所在する市の税収となります。

例えば、深谷市内の小売店で440円のたばこを1箱購入していただくと、約105円が深谷市の税収になります。たばこは、なるべく市内で購入されるようお願いいたします。

 

市たばこ税の税率

たばこの本数1,000本につき、5,262円です。

わかば、エコー、しんせい等、旧3級品の銘柄については、1,000本につき、4,000円です。

 

市たばこ税の税率変更と旧3級品にかかる市たばこ税の特例税率の廃止

平成27年度税制改正により、旧3級品にかかる市たばこ税の特例税率(1,000本につき2,495円)が廃止され、段階的に税率が引き上げられることとなりました。また平成30年度税制改正により、平成30年10月1日からたばこ税の税率が変更となります。

 

たばこ1,000本あたりの税率

税率

(円/1,000本)

平成30年4月1日から

平成30年10月1日から

平成31年10月1日から

平成32年10月1日から

平成33年10月1日から

市たばこ税

(旧3級品の紙巻たばこ以外)

5,262円 5,692円 5,692円 6,122円 6,552円

市たばこ税

(旧3級品の紙巻たばこ)

4,000円

4,000円

5,692円

6,122円

6,552円

 

手持ち品課税の実施について

たばこ税の税率の引き上げ時点において、販売用のたばこを一定数以上所持するたばこの販売業者(小売販売業者、卸売販売業者等)のかたに対して、その所持するたばこについて、税率の引き上げ分に相当するたばこ税が課税されます。このことを「手持ち品課税」といいます。

平成30年10月1日から、加熱式たばこの課税方式が見直されます

これまで加熱式たばこについては、重量をもって紙巻たばこの本数に換算して課税されてきました。この課税方式が見直され、新たに「重量」と「価格」を紙巻たばこの本数に換算する方式となります。この見直しについては、急激な税負担の変化が及ぼす企業や消費者等への影響にも一定の配慮を行う趣旨から、表のとおり、現行の換算方法から改正後の換算方法に段階的に移行することとなっています。

改正後の換算方法

(ア)加熱式たばこの重量の0.4グラムをもって、紙巻たばこの0.5本に換算します。なお、換算に用いる加熱式たばこの重量には、「フィルターその他一定の物品の重量を含まない」ものとします。

(イ)加熱式たばこの小売定価(たばこ事業法33)に相当する金額(消費税及び地方消費税に相当する金額を除いた金額)の紙巻たばこの1本の金額に相当する金額をもって、紙巻たばこの0.5本に換算します。

移行の段階
  現行の換算方法 改正後の換算方法
平成30年9月30日まで 現行の換算本数(100%)
平成30年10月1日から 現行の換算本数(80%) 新換算本数(20%)
平成31年10月1日から 現行の換算本数(60%) 新換算本数(40%)
平成32年10月1日から 現行の換算本数(40%) 新換算本数(60%)
平成33年10月1日から 現行の換算本数(20%) 新換算本数(80%)
平成34年10月1日から 新換算本数(100%)

喫煙マナーの向上に努めましょう

人混みの中での歩きたばこやたばこの吸殻のポイ捨てはマナー違反です。喫煙者が非喫煙者の気持ちを考えず、マナー違反をする人が多いと社会問題にもなり、ますます肩身が狭くなってしまいます。自分以外の人に不快な思いをさせないように、思いやりを持った愛煙家になりましょう。

 

たばこと健康問題の関連サイト

深谷市健康づくり計画(喫煙については、第3章3番51ページから)

たばこと健康~厚生労働省の最新たばこ情報

たばこと健康~厚生労働省の最新たばこ情報

お問い合わせ先

市民税課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6637
ファクス:048-574-6674
メールフォームでのお問い合せはこちら