第13回緑のカーテンコンテスト 優秀作品の発表

更新日:2022年11月30日

緑のカーテンとは?

「緑のカーテン」とは、ゴーヤやアサガオなどのツル性植物を、ネット等にはわせ、カーテンのように窓を覆うものです。
緑のカーテンは、熱のエネルギーのしゃ断効果や、葉からの水分蒸散により、日差しを和らげてくれるだけではなく、 室温の上昇も抑え、エアコン等による電気等のエネルギー消費を減らし、 発生する二酸化炭素(CO2)も減らします。


 

緑のカーテンコンテスト

目的

温室効果ガス削減効果が期待される緑のカーテンを広く市民に普及促進し、地球温暖化対策への意識向上を図ります。

募集期間

令和4年9月26日(月曜日)まで

応募件数

家庭部門  … 43件

団体部門(事業所・公共施設) … 18件

 

厳正なる審査の結果、以下のとおり優秀作品が選出されました。

写真は、ご提出された写真の中から1枚を選んで掲載しています。

コメントは、応募用紙に記載された内容を一部抜粋・再構成しています。

公共施設・学校等を除く団体部門応募作品のうち、環境への取組みについてご記入いただいた作品につきまして、コメントをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家庭部門 優秀作品の紹介(敬称略)

最優秀賞

お名前:河原田 藤也
植物名:ゴーヤ、カボチャ

最優秀賞 河原田 藤也

コメント(抜粋)


 二酸化炭素削減量604kg(ブナの木換算20,160本相当分)の二酸化炭素を削減した。
 今年度は、6月2日の雹により植栽苗が全滅したが、新たに種まきから再出発。
 環境教育として児童、保護者を対象に収穫体験を実施した。食への活用と健康の増進と
して、ゴーヤのチャンプル、ゴーヤサラダ、ゴーヤ佃煮等に活用し、暑さにめげず健康増進できた。

 

 

 

 

 

 

優秀賞

お名前:金子 瞳
植物名:ゴーヤ・アサガオ

優秀賞 金子 瞳

コメント(抜粋)

 前年のゴーヤ・アサガオのこぼれ種から自然に成長した苗と市が緑のカーテンコンテスト用に配布していたゴーヤ苗とで、今年も、立派なグリーンカーテンができました。肥料は、1年を通して日常の生ゴミを混ぜて土作りをしているだけで、特別には与えませんでした。
  リビングから見えるゴーヤの成長を、毎日楽しく観察してくれた子供達。ゴーヤの実を見つけると、興奮して、私に教えてくれました。調理時も、種わた取りを、積極的に手伝ってくれました。

 

 

 

 

 

 

お名前:蜂谷 優美
植物名:ゴーヤ

優秀賞 蜂谷 優美

コメント(抜粋)

 ひょうで一度苗がダメになってしまったけれど、植え直しました。ご近所さんに出来たゴーヤを配り、ご近所さんとの交流にも役立ちました。
 水くれは涼しい朝夕に子どもの仕事として、夏休みの生活習慣づくりの一環としました。(子どもはたまに一緒に水を浴びて楽しんでいました。)

 

 

 

 

入賞

お名前:木部 和雄
植物名:朝顔、ゴーヤ、いんげん、巨峰

入賞 木部 和雄

コメント(抜粋)

 日陰が気持ち良く、緑に癒されました。紫の朝顔も朝早く綺麗に咲いていました。また、いんげんとゴーヤで夏バテ防止になりました。
 水やりは、孫のプールの水を再利用しました。

 

 

 

 

 

 

 

お名前:安藤 茂一郎
植物名:ゴーヤ

 

入賞 安藤 茂一郎

コメント(抜粋)

 日差しをしのげるので、午前中はエアコンなしで、ありがたい!
 寒い時期(虫がでない時期)にゴーヤを植える場所周辺に、台所から出る生ゴミを掘って埋めていきました。犬のいる近くは、根本を回られて茎を切られたりするのでプランターに植えて対処。ある程度伸びてきたところで、穂先を切ってわきの芽を伸ばすのですが、ちょっと怠けると、一箇所だけ茂りすぎるので難しかったです。

 

 

 

 

お名前:宗像 千恵子
植物名:ゴーヤ

入賞 宗像 千恵子

コメント(抜粋)

 定期的な水やりと肥料を蒔いて、ある程度伸びたら芯を摘み脇芽を伸ばしより葉っぱが茂るように伸ばすことで、陽の光が窓から入らない様に遮断出来ました。
 ゴーヤの実も大きな物がいっぱいなり、近所の皆さんに分けて美味しく食べて頂きました。

 

 

 

 

お名前:谷川 廣子
植物名:ゴーヤ

入賞 谷川 廣子

コメント(抜粋)

 今年は特に暑かったので、育ちがあまりよくなかったがベランダの中まで伸びました。部屋から眺めるのにレースのカーテンを開け、緑のカーテンで目には涼しさが伝わりました。

 

 

 

お名前:小暮 よし江
植物名:ゴーヤ

 

 

入賞 小暮 よし江

コメント(抜粋)

 家の中から見るグリーンカーテンの色は、太陽の強い光を受ける表側の葉とは違います。とても穏やかで優しいグリーンです。
 今年の夏も暑い日が続きましたが、家の中にいても爽やかさを感じることができました。

 

 

 

お名前:梶野 つる
植物名:ゴーヤ

入賞 梶野 つる

コメント(抜粋)

 部屋が涼しくなるばかりでなく、カーテンを閉めなくても外から人目を遮ってくれて落ち着きます。雨天の際、庭で作業していても、ゴーヤのひさしの下なら少々の雨は防げます。

 

 

 

 

お名前:八木 清美
植物名:ゴーヤ

入賞 八木 清美

コメント(抜粋) 
 

雹の被害に遭い今年は全滅と思われたゴーヤですが、何とか持ち堪え立派なゴーヤに成長!

 

 

 

お名前:福島 幸枝
植物名:ゴーヤ

入賞 福島 幸枝

コメント(抜粋)

 リビング前に網を張り、全面に日陰が出来る様にし、伸びた芽を上に伸びる様にからませました。
 出来たゴーヤは、佃煮やゴーヤチャンプルに。黒砂糖入りのリングドーナッツが特に美味しかったです。

 

 

 

お名前:野村 純子
植物名:ゴーヤ、パッションフルーツ

入賞 野村 純子

コメント(抜粋)

ゴーヤは育てやすく、漬物や炒め物、煮物の料理に使用し、苦味がアクセントで癖になりました。パッションフルーツは初めての経験で、花がまだ咲いていませんが咲くことを楽しみにしています。

 

 

 

お名前:黒澤 隆子
植物名:ゴーヤ、アサガオ、夕顔、パッションフルーツ

入賞 黒澤 隆子

コメント(抜粋)

 すべて鉢植えのため、水やりは毎日朝と夕方の2回行い、液肥は3~4日ごとにやっていました。また、アサガオにアオムシがつかないように、一週間に一度は消毒を行いました。アサガオの花が赤、ピンク、白と咲いてカラフルで楽しく鑑賞できました!

 

 

団体部門 優秀作品の紹介

 

最優秀賞

幡羅小学校
植物名:ゴーヤ、アサガオ

最優秀賞 幡羅小学校

最優秀賞 幡羅小学校 2枚目

コメント(抜粋)

・緑の学校フォームの取組でいただいた肥料や落ち葉を集めた腐葉土を活用し、栽培委員会の児童が中心となって植え付けや水やりの世話を行った。
・去年度のこぼれ種が発芽したアサガオも大事に育て、ゴーヤとアサガオをミックスさせることで、カーテンを密にし、花と実の両方を楽しめるように工夫した。

直射日光を遮ることで、職員室や校長室のエアコンの温度を必要以上に下げる機会が減った。実や花を楽しむことで、心も癒されるものとなった。

 

 

 

優秀賞

施設名:望未会グループ 健!STUDIO
植物名:ゴーヤ、アサガオ、綿の木、パッションフルーツ、リュウキュウアサガオ

優秀賞 望未会グループ 健!STUDIO

コメント

 午前中は、太陽光により毎年夏場は東側総ガラス窓付近の温度は35度以上になり、室内温度をあげていた。今回の設置により7月の電気消費量を何とか抑えたことや、窓全面の緑は利用者の目を楽しませることも出来た。

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 当施設は運動機能特化型のデイサービスであり、利用者の皆様は身体活動を活発に行っているため暑さを感じやすい。また、東は全面に窓、南側も大きく窓を取っているため夏場はどうしても室内気温の上昇を避けられないが、夏場は室内照明を控えグリーンカーテンを設置することにより環境に配慮するとともに、利用者のみならず近くを通行する方にも視覚的な癒しの効果を獲得出来たのではないかと思う。

 

 

 

施設名:新井工務店
植物名:ゴーヤ

優秀賞 株式会社 新井工務店

コメント(抜粋)

 毎年植えるため、事務所前には植え込みが作ってあります。日差しを遮ってとても涼しく、1年で200本近くのゴーヤの収穫が見込めます。

 

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 1年を通して色々な花が咲いています。2月初旬には小さな水仙、3月末には三色すみれとアマリリスが咲き、環境への取組みに協力しています。また、いくつかの休耕田には、5月頃ひまわりの種を約5万粒蒔き、7月に大輪の花を咲かせて、道行く人達や近所の人達にも楽しんでもらっています。

入賞

施設名:深谷市水道庁舎
植物名:ゴーヤ、アサガオ

 

 

入賞 深谷市水道庁舎

コメント(抜粋)

 ゴーヤの苗を植えつけてからは、土の表面が乾きすぎないように水をやり、こまめに雑草を取った。また、1週間に一度追肥を行ったため、葉っぱが幾重にも重なる緑鮮やかなカーテンになり、窓全体を遮光することができた。
 さらに朝顔の種を少しまいたことで、ゴーヤの緑の中に赤や青の朝顔が顔をのぞかせ、いいアクセントとなった。水やりやゴーヤの収穫を職員で協力して行い、楽しく作業ができた。収穫したゴーヤは、来庁者に配布した。

 

 

 

施設名:公益財団法人 深谷市地域振興財団
     (深谷市民文化会館と保健センターへ設置)
植物名:ゴーヤ、アサガオ、パッションフルーツ

入賞 深谷市地域振興財団

コメント(抜粋)

  5月から、鶏糞、油粕、石灰を使用し栽培地の整備を行いました。昨年よりも葉が茂り、良いグリーンカーテンになりました。

 

 

 

施設名:豊里中学校
植物名:アサガオ、フウセンカズラ、さつまいも

入賞 豊里中学校

コメント(抜粋)

垣根にフウセンカズラ、アサガオ、さつまいものつるが、どんどんのぼり、アートをつくり出しています。どんどん高くなっているので、どこまでつるがのびるか楽しみです。

 

 

 

施設名:深谷市衛生センター
植物名:アサガオ

入賞 深谷市衛生センター

コメント(抜粋)

 前年の枯れた苗の養生を行い冬を越させ、新たに植樹を行わずカーテンの作成ができた。

入賞されなかった団体部門の応募作品の紹介について

 今年度も緑のカーテンに取り組んでいただいた事業所様等から、たくさんのご応募をいただきました。団体部門に応募してくださった作品で、惜しくも入賞されなかった団体様を紹介します。ぜひご覧下さい!

団体部門 入賞以外の作品紹介(PDF:2.2MB)

 

 

お問い合わせ先

環境課
〒366‐8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-577‐6539
ファクス:048-578-7383
メールフォームでのお問い合せはこちら

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