旧産業会館解体に伴う松の木の移植についての要望書

更新日:2017年1月20日

旧産業会館解体に伴う松の木の移植についての要望書

陳情者名 深谷市自治会連合会 大寄支会
受付日 平成28年4月22日
陳情内容

 旧産業会館出入口植栽スペースに植栽されている松の木(別添写真参照)は、産業会館建設に伴い旧大寄村役場から移植されたものであります。その後、長い年月を経て旧産業会館がその役目を終え、解体される運びとなった現在、歴史あるこの松の木のふるさと大寄地区への帰郷を、地区住民一同望んでおります。
 つきましては、今後の大寄地区のシンボルとしたいため、この松の木の無償譲渡を要望いたします。また、移植先として多くの住民の目に触れますよう地域コミュニティの場であります大寄公民館敷地内(別添位置図参照)を併せて要望いたします。
 なお、移植の際に費用が発生した場合は、すべて大寄地区で負担いたします。
(資料の掲載は省略させていただきます。)

【回答】
 ご要望の松の木につきましては、元々旧大寄村役場から移植されたものであり、その歴史的背景からも大寄地区への返還がふさわしいものと考えます。
 そのため、ご要望のとおり、大寄公民館敷地内への移植について承諾いたします。
 なお、移植に関する費用につきましては、お寄せいただいた要望書に記載のあったとおり大寄地区で負担をお願いいたします。
 また、具体的な移植時期や移植場所については、後日調整をお願いいたします。

(平成28年5月26日)

担当課 商工振興課・大寄公民館

 

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