市長記者会見発表内容概要(平成24年3月)

更新日:2014年3月3日

記者発表資料(PDF:4.2MB)

「青淵学びの郷づくりの推進」について

 深谷市では「青淵学びの郷づくり」と銘打ち、「渋沢栄一翁の心を受け継ぐ教育」を推進し、深谷市で学ぶ子どもたちの心の芯を鍛え、はぐくむことを目指しています。
 具体的な取組として、深谷市独自の道徳副読本であります『渋沢栄一こころざし読本』及び『手紙でつむぐ「ありがとう」の思い』作品集 を刊行しました。『渋沢栄一こころざし読本』は、小学校低学年版、高学年版、中学校版の3分冊で作成し、全児童生徒を対象に配付いたします。深谷市ゆかりの偉人に関する道徳読み物資料とともに論語を掲載しました。来年度、各小・中学校において、道徳の時間を始め、様々な場面で積極的に活用してまいります。
  次に、平成23年度『手紙でつむぐ「ありがとう」の思い』作品集についてですが、平成23年は、東日本大震災が起きた年であり、応募作品の中に、被災地のみなさんと共に悲しみ、応援する心が数多く見られました。そこで『今、伝えたい、わたしの「ありがとう」!~震災に負けないみなさんへ~』のページを設けました。
  3月12日、13日には、緑の王国のボランティアの方々が、姉妹都市の岩手県田野畑村を訪ねて、この冊子を田野畑村の小中学校へ、直接届けてくださいました。 

「深谷グリーンパークのチューリップ」について

 深谷グリーンパークでは、公園内の花壇に約3万3千本のチューリップが植えつけられており4月中旬くらいに見ごろを迎えます。深谷市は、深谷ねぎをはじめとした野菜のほか、花においても全国屈指の大産地であり、チューリップの切花生産については、年間で約1,290万本が生産されており、農業産出額が全国で第2位となっています。本年度の深谷グリーンパーク内花壇の「チューリップ」の品種・花の色・植え付け数は、ご覧の資料のとおりです。開花時期につきましては、例年ですと4月上旬くらいなのですが、今年は寒い日が多かったため、開花が少々遅れて4月中旬くらいになると予想しております。是非、多くの皆様にご来場いただき、チューリップと桜の可憐な競演をご覧になっていただければと存じます。

「第18回ふかや桜まつり」について

 今年は4月7日(土曜日)と8日(日曜日)で開催します。会場は瀧宮神社及び周辺の唐沢川の桜堤を中心とした地域において実施いたします。また3月30日(金曜日)からは、まつりに先がけて、瀧宮神社と唐沢川周辺の桜の木を根元からライトアップし、昼だけでなく夜の桜の美しさも多くの方々に楽しんでいただきたいと考えております。
  本年度は、新たな試みとして、「夜桜花火」、「スウィーツブース」、「書道パフォーマンス」、「太鼓演奏」を行います。「夜桜花火」は、瀧宮神社の明神池脇にて、鎮魂と復興の願いを込めて、噴水花火とナイヤガラ花火を行い、夜桜を照らし出します。来場者や地域の方々を「笑顔と元気」にしたいと考えております。「書道パフォーマンス」「太鼓演奏」は、書道と迫力ある演技を融和させた演舞、太鼓の演奏を披露していただきます。「スウィーツブース」では、桜にちなんだスウィーツを提供いたします。そのほかにも、春らしいイベント満載となっております。
  また、唐沢川の桜の木は植樹後30年以上がたち、傷んできております。その桜の木の保全と育成を行うために、会場にて「さくら基金」を募りますので、ぜひ来場者の方々にはご協力お願いしたいと思います。是非とも、多くの方々に会場に足を運んでいただきたいと存じます。

お問い合わせ先

秘書課
〒366-8501
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