市長記者会見発表内容概要(平成23年7月)

更新日:2014年3月3日

「子ども議会」について

 8月2日(火曜日)に、深谷市議会、本会議場において「子ども議会」を開催します。
  「子ども議会」は、子どもたちに、議会制民主主義の場を、体験してもらうことにより、市政への関心を深めてもらうとともに、子どもたちの幅広い意見や、要望を聞き取るために実施するものです。
  午前9時30分から「小学生の部」、午後2時から「中学生の部」を実施し、小学生の部は、市内19校から選出された6年生19名、中学生の部は、10校から選出された3年生20名が参加し、市政に対する質問を行います。
  質問内容については、主なものは、今回の災害を受けまして「防災対策」、「環境対策」を中心に「交通安全対策」、「地域コミュニティ対策」など、現在、社会的に問題になっている事柄についての質問や、深谷市のまちづくりに関する質問が提出されています。 当日は、各校持ち回りで選出された子どもが、議長となって議会を進行し、子どもたちの質問に対して、市長、各担当部長が回答します。

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「深谷市医師育成奨学生の応募状況」について

  市内の医師の確保に向け、深谷市医師育成奨学生の募集を行い、奨学生の募集を、締め切らせていただきました。応募状況につきまして、お知らせいたします。応募人数でございますが、募集人数2名のところ、7月26日現在、38名のご応募がありました。応募者の内訳ですが、応募者の居住地では、埼玉県内をはじめ、1都5県からの応募でした。また、現役・既卒者等別では、現役生が23名、既卒者等では15名でした。今後の予定は、一次選考を8月9日(火曜日)に、深谷公民館において実施いたします。その後、一次選考の合格者を対象に、二次選考を実施し、本年10月までに、最終的な合格者を決定していきます。

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「友好都市田野畑村小学生との交流事業」について

 市内の小学生が、友好都市である岩手県田野畑村の小学生と交互に訪問を行い、交流を図ります。今年度は田野畑村の小学生が深谷市を訪問します。
  日程は8月2日(火曜日) から5日(金曜日)までの4日間です。滞在先は、高齢者福祉青少年活動複合施設もくせい館、滞在中には、アクアパラダイスパティオでプール遊び、サングリーンパークで変形自転車とパターゴルフ、緑の王国でピザ作り、三菱電機ホーム機器株式会社で工場見学などを行います。
  参加者は、深谷市と田野畑村の小学生あわせて53名です。

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「全国ねぎサミット2011」について

 「ねぎ」という食材に特化したイベントを通し、参加の各産地の農畜産物を消費者に周知することで、消費拡大を図り、また、安全な国産野菜の存在を広く全国に発信することで、各産地の農業振興に寄与できると考えています。
  今年度は、昨年参加いただいた産地の皆さまに加え、東北から九州までの新たな産地にも、声をかけさせていただき、さらに多くの産地のかたがたに深谷市にお集まりいただきます。
  日程は12月10日(土曜日)、11日(日曜日)に、深谷市の中心市街地において実施し、当日は、市内でも歴史のあるイベント「妙見市」も併せて開催され、相乗効果も期待しています。
  昨年度参加された福島県郡山市とは、今年4月の花フェスタにおいて、震災復興支援として、特設ブースでPRを行っていただき、連携をとってまいりました。
  このように、全国ねぎサミットは、一過性のものではなく、参加された産地の皆さまとの継続的な関係性を維持していきたいと考えています。

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「ふかやハーベストジャンボリー~深谷の旬を食べつくそう~」について

 深谷市は、収穫量全国1位のねぎをはじめとして、きゅうり、ブロッコリー、ほうれんそう、スイートコーンも全国トップレベルを誇る農業王国です。
  ふかやハーベストジャンボリーは、市の特産野菜や農畜産物を、市内外の消費者に広く周知し、地産地消活動の推進を図ることを目的として、市内飲食店において、深谷産食材を使用した創作料理を提供していただく企画です。
  市内飲食店において、深谷産食材を1種類以上使用した創作料理を、1品考案していただき、期間中に提供していただきます。
 開催期間は、12月1日(木曜日)から18日(日曜日)です。さらに、12月10日(土曜日)、11日(日曜日)に実施の「全国ねぎサミット2011(ニーマルイチイチ)」において、本企画参加店の専用ブースを設置し、各店舗に創作料理を提供していただきます。
  なお、期間中に創作料理を召し上がった方を対象にアンケート付きの人気投票を実施します。
  「ジャンボリー」とはにぎやかな宴会、お祭り騒ぎという意味です。生産者と消費者が一体となり、地元の恵みを享受し、収穫の喜びを分かち合っていただきたいと考えておりますので、皆様のご参加をお待ちしております。

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「子ども大学ふかや開講」について

 昨年からはじまったこの事業は、埼玉県や埼玉工業大学、市内のNPO法人、青年会議所と市が協働して、子どもたちの「なぜ」「どうして」について埼玉工業大学等の施設を使い、大学の先生が楽しく授業を行います。
  学園祭は、旧七ツ梅酒造跡の酒蔵を会場に、子どもたちが授業で学んだことの成果発表や、様々な体験学習を行う予定です。
  参加する児童は、市内の小学4年生から6年生の合計63名で、既に募集申込みは終了しております。

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「第16回 深谷まつり」について

 「深谷まつり」は、深谷城にありました三社天王を、天和年間に移し、祭祀した「八坂まつり」が起源で、三百有余年の歴史を持ちます。
  現在では、深谷市最大の市民まつりでありますが、さらにその範囲は広がり、多方面からの参加者、見物客を迎え、回を重ねるごとに、その盛り上がりをみせています。
  開催日は、7月30日(土曜日)午前10時の開会後、駅通りにて行われる「花こいソーラン」に始まり、おまつり広場特設ステージ前では、各種ステージイベントが行われます。午後0時40分からは、「昼のみこし渡御」が行われ、特設ステージ上で太鼓演奏が行われる中を、みこしが通過し、手締めにて終了となります。また、おまつり広場周辺では、午後4時30分から、深谷市レクリエーション協会加盟団体による「深谷の踊り流し」が行われます。「夜のみこし渡御」は、午後4時45分から始まり、午後6時頃からは、山車・屋台がおまつり広場に集結しはじめます。その後、「喧嘩囃子の競演」が佳境をむかえ、午後8時まで叩き合いを行います。

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「第5回キッズデザイン賞受賞」について

 ガーデンシティふかや推進室 ふかや緑の王国のサステナブルガーデンが、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会主催の第5回キッズデザイン賞を受賞しました。
  キッズデザイン賞は、子供たちの安全・安心に貢献するデザイン、創造性と未来を拓くデザイン、そして子供を産み育てやすいデザインの顕彰制度です。
  今回303点の募集の中から受賞された181点の中に、ふかや緑の王国の深谷サステナブルガーデンが選ばれました。
  受賞した深谷サステナブルガーデンは、ふかや緑の王国の王国ボランティア、熊谷高等技術専門校の生徒の皆さんで創り上げたガーデンです。捨てられていたヒューム管や伸び放題になっていて、伐採の運命にあった樹木を活用し、芝生のピラミッドは針葉樹をイメージし、花と野菜のコラボしたガーデン、野鳥の観察ができるキッズハウスなどを、手づくりで作り上げました。草や落ち葉、せん定された枝などは、このガーデンで処理され、腐葉土にし、循環する持続可能なガーデンとなっています。
  このサステナブルガーデンでは、子供たちが、葉っぱや石、枝を使って、五感を使った創造性を高める環境学習の取り組みを行っております。
  これらはすべて王国ボランティアの皆さんが子供たちに指導しており、世代間の交流にもつながっています。このような取り組みが評価され、深谷サステナブルガーデンが、今回キッズデザイン賞の受賞となりました。

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