市長記者会見発表内容概要(平成28年10月)

更新日:2016年11月1日

記者会見28年10月(PDF:7.1MB)

【キュートなデザイン!全国で使えます】深谷市オリジナルデザインの婚姻届と出生届を作成

 深谷市では、市民の幸せを願い、また、深谷市に、より一層、愛着を深めていただくため、『深谷市オリジナルデザインの婚姻届と出生届』を作成しました。
 これは、結婚する二人の新たな門出や新たな家族の誕生を深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」が祝福するものとなっており、年間で最も婚姻届の提出の多い11月22日の『いい夫婦の日』に向けて、11月1日から配布します。
 オリジナル婚姻届と出生届のデザインは、各2種類あり、市民課、各総合支所市民生活課、キララ上柴行政サービスセンターで配布するほか、市のホームページからもダウンロードできます。また、出生届については、市内にある4つの産婦人科医院でも配布いたします。
 この婚姻届と出生届は、深谷市だけでなく、全国の市区町村に提出できますので、市民の皆さんはもちろん、全国の皆さまにもご利用いただき、深谷市のPRにもつなげたいと考えております。

【秋の一大イベント!昨年は2日間で約8万人の人出】第11回深谷市産業祭

 毎年恒例の、秋の祭典 『深谷市産業祭』を、11月5日(土曜日)と、6日(日曜日)の2日間、旧中山道沿線商店街周辺を会場に、開催いたします。
 深谷市産業祭の最大の特徴は、中心市街地での実施です。中心市街地という地の利を活かし、既存商店街と連携しつつ、深谷市の産業の発信を行います。
 農業部門では、「深谷農業博覧会」を開催します。今年は「深谷盆栽」をとりあげ、特別展示や盆栽スクールを開催し、深谷盆栽の身近な楽しみ方を提案します。また、深谷産の農産物PRコーナーでは「野菜ソムリエ コミュニティさいたま」所属の野菜ソムリエが、深谷産の農産物を使用した新しいレシピの提案や、試食会を行います。
 商工部門では、各店舗が趣向を凝らして、商工業製品の展示や販売を行います。「深谷新ご当地グルメ発表」では、深谷市の新・ご当地グルメコンテスト最優秀商品「ふかやカレーやきそば」を発表します。また、深谷の地酒を使用したスイーツの試作品販売を行います。地域の食材を使用した、新たなご当地グルメを、ぜひご賞味ください。
 そして、毎年大好評の、浅草のサンバチーム「ブロコ・ファミリア」のサンバパレードが、今年も中山道を2日間とも練り歩きます。また、会場内の各所に設置した謎を解き明かしながら、ペーパークラフトを作り上げる、ものづくりイベント「ふっかちゃんを探せ!~ふっかちゃんの秘密の部屋でペーパークラフトをつくろう~」など、子どもを対象としたイベントも盛りだくさんです。ぜひ、ご家族みなさんでお楽しみください。
 ふっかちゃんカルナバールでは、友好都市や、ゆるキャラを通して交流する市などのご当地グルメで、お好みのオリジナルワンプレートランチを作って楽しめるイベントを行います。5日は、「一膳めし 五当地屋」として、深谷市の友好都市である新潟県南魚沼市、岩手県田野畑村、群馬県富岡市と、深谷市、6日は「ゆる党グルメフェス!」として、「ゆる党」を構成する、栃木県佐野市、神奈川県厚木市、海老名市、茅ケ崎市、岩手県陸前高田市と、深谷市の、郷土料理や地域自慢のグルメが登場します。
 また、平成28年3月に「深谷市の酒で乾杯を推進する条例」が制定されたことを記念し、「フカヤ サケ コレクション」を初めて開催します。このイベントでは、丸山酒造、滝澤酒造、藤橋藤三郎商店の3酒蔵の地酒と、埼玉工業大学の日本酒サークルが仕込んだ地酒の合計4種類を、千円で呑み比べることができます。さらに、オリジナルの「おちょこ」も付いていて、持ち帰ることができます。
 このように、深谷の魅力がたくさんつまった「深谷テイスト」のイベントや見どころ、食べどころをご用意して、皆さんのご来場をお待ちしております。

【地域とともにキャリアを磨こう】こころざしを育む(産業祭への参加)

 今年も、子どもたちのキャリア教育の一環として、市内の4つの小・中学校の子どもたちが、産業祭に参加いたします。
 産業祭当日に、子どもたちは、学校で育てた野菜を販売したり、ステージ上で、演劇や合唱を披露したりしながらたくさんの地域の方々と触れ合います。
 深谷市では、子どもたちが自分の夢や こころざしを思い描きながらたくましく生き抜き、社会的・職業的に自立していくことを目指すキャリア教育を推進しており、今回の産業祭への参加もキャリア教育の重要な取り組みと考えております。生産や販売といった 職業に触れる体験を通し、夢やこころざしを 大きくふくらませるとともに、自己実現を果たすことで、社会の中で生き抜く力を身に付けることを期待しております。
 深谷市では、これからも こころざしを高くもち、夢に向かって努力し続ける子どもたちの育成を目指し、地域の皆さんとともに、子どもたちの社会的・職業的自立に向けた意欲や能力の育成を、支援してまいります。

【歴史的瞬間をウォッチ!80年に1度の大事業をこの目で見よう】未来の科学者・技術者育成中 第2回「こころざし深谷科学塾」

 「こころざし深谷科学塾」は、子どもたちの科学技術に関する興味・関心を高め、将来科学者や技術者を目指すような児童生徒の育成をねらい、平成23年度から実施しております。
 今回は、熊谷県土整備事務所に全面的な協力をいただき、およそ80年ぶりとなる上武大橋の架けかえ工事の見学を通して、土木工事の科学技術を学習します。
 当日は、橋の歴史や仕組みを技術者から学んだあと、大型機械をつかった橋の架けかえ作業を見学させていただきます。これだけ大きな橋の架けかえ工事は珍しく、子どもたちにとって貴重な体験となることと思います。
 実施日は11月19日です。
 今後も、「こころざし深谷科学塾」では様々な機関の協力を得ながら、子どもたちの夢とこころざしを育んでいきたいと考えております。

【国の重要文化財「誠之堂」創建100周年】誠之堂創建100周年記念展

 誠之堂は、渋沢栄一翁の喜寿を祝い、第一銀行の行員らによって現在の東京都世田谷区瀬田に建てられました。現在は、深谷市に移築し、国の重要文化財に指定され、公共施設として、広く皆さまにご覧いただいております。
 この誠之堂が、本年、創建100周年を迎えることとなり、これを記念して展示会と講演会を開催いたします。展示会では、誠之堂の装飾や見どころ、設計者などについて、建築物としての価値と魅力を中心に取り上げます。
 さらに、「公益財団法人 渋沢栄一記念財団 渋沢史料館」から特別なご協力をいただきまして、刺しゅう入りの「青淵先生 着座用 安楽椅子」を展示いたします。
 誠之堂には、栄一翁を祝った様々な装飾が施されていますが、この安楽椅子にも、長寿を祝う刺しゅうがあり、祝いの文様のひとつとなっております。今回、祝いの文様が一堂にそろう貴重な機会となりますので、ぜひ、大正建築を代表する作品と評価される、この建物の魅力に触れていただきたいと思います。
 また、「重要文化財 誠之堂の価値と魅力」と題した記念講演会を、11月20日に、誠之堂のある大寄公民館で行います。誠之堂の魅力を知ることのできる良い機会ですのでぜひ展示会と併せてご来場ください。

【芸術の秋に地元の文化芸術に触れる】深谷市美術展入賞作品展&市内高等学校作品展

 「深谷市美術展 入賞作品展」は、深谷市美術展において入賞したすばらしい作品を展示し、市民のみなさんに鑑賞していただく機会を提供し、文化芸術の普及推進を図ることを目的として開催しております。
 今回は、新たな取り組みとして、市内5つの高校にご協力いただき、生徒の皆さんが部活動や授業などで制作した芸術作品を展示する「市内高等学校作品展」を同時開催します。出品される作品は、絵画、写真、版画、書道などです。深谷市に5つの高校があることはひとつの財産であり、若い生徒の皆さんの芸術作品が、このように一堂に会する機会を通じて、多くの市民の皆さんに鑑賞していただき、地域の高校への関心をより一層強くしていただきたいと思います。
 展示は、11月3日から11月10日まで、深谷市民文化会館展示室で行います。
芸術の秋にふさわしく、深谷市の美術を堪能していただける絶好の機会ですので、ぜひ、多くの方々のご来場をお待ちしております。
 

【世界遺産『田島弥平旧宅』と連携】2016ふかやスタンプラリー~渋沢栄一ゆかりの地をめぐる~

 栄一翁の命日が、11月11日でありますことから、11月は『渋沢栄一翁顕彰事業』重点実施の月として、栄一翁ゆかりの施設をめぐるスタンプラリーを中心に、様々な事業を行い、栄一翁ゆかりの地への来訪者を増やしていきます。
 スタンプラリーの開催期間やスタンプ設置場所はお手元のチラシのとおりです。5か所全てをめぐって、スタンプを押していただくと、景品として、オリジナルのクリアファイルと絵葉書を差し上げます。また、今年は特別企画として、伊勢崎市にある世界文化遺産「田島弥平旧宅」周辺で開催されるスタンプラリーイベントと連携し、お互いのスタンプラリーの景品をプレゼントする企画も用意しております。ぜひ、この機会に、多くの皆さまに、渋沢栄一ゆかりの地である『論語の里』へお越しいただき、その魅力を味わっていただきたいと、考えております。
 なお、これらのイベントにつきましては、平成27年6月に設立された『渋沢栄一翁と論語の里ボランティア』との協働で実施しております。
 ぜひ、会場では、ボランティアのみなさんとの交流も、お楽しみください。

【日本近代資本主義の礎】渋沢栄一記念館企画展「渋沢栄一と企業~王子製紙~」

 渋沢栄一は、日本近代資本主義の礎を築き、500社にのぼる企業の設立・育成に関わり、日本産業の発展に貢献しました。栄一翁が、企業の設立・育成に、どのように関わり、日本産業を発展させていったのか、その偉業を知るため、ゆかりの深い会社の中から、今年は「王子製紙株式会社」を紹介いたします。
 栄一翁は、紙の生産は、紙幣・書物・新聞などによって社会へ経済や情報を生み出す「文明の源泉」と認識し、機械による、西洋式の紙を作る製紙会社の創設に尽力しました。明治6年、「抄紙会社」を誕生させ、明治26年には「王子製紙株式会社」として、日本の製紙産業を牽引する大企業へと成長させました。そして現在は、栄一翁の「道徳経済合一説」の理念に基づき、王子ホールディングス株式会社として様々なビジネス展開を行っています。
 開催期間は、11月11日 金曜日から平成29年2月13日 月曜日までです。
 栄一翁が設立に尽力した企業を、身近に感じることで、栄一翁の眼に、日本の産業が、どのように発展していくべきだと映っていたのか、展示資料を通じて、感じていただければと思います。

【秋色に染まる幻想的な風景】第8回紅葉ライトアップ・あかり展

 今年もふかや緑の王国では、『秋の王国フェスタinふかや緑の王国』を開催します。秋の王国フェスタでは11月17日 木曜日から20日 日曜日まで『第8回紅葉ライトアップ・あかり展』を開催します。
 開催時間は午後5時から午後8時までです。
 「紅葉ライトアップ」では、王国内にある、赤や黄色に色づいた「カエデ」や「モミジ」など、約80本をライトアップし、秋色に染まる幻想的なふかや緑の王国を演出いたします。
 また、『あかり展』では、中世ヨーロッパの街並みを陶器で再現し、温もりのある『あかり』を演出します。王国ボランティアによる、手づくり陶器に加え、深谷えん旅の『あかり展を彩る 焼き物づくり体験』に参加された皆さんが手づくりした力作ぞろいのオリジナル焼き物とともに秋の夜長を素敵に演出いたします。
 なお、このあかり展で使用される陶器につきましては、11月中旬から公開される映画『花の兄』にも登場いたします。この映画は、寄居町で撮影されたもので、王国ボランティアの皆さんが陶器づくりの指導役として出演しています。
 また、市内小学生の手づくり行燈による『あかり』、王国自然クラブの子どもたちが作ったオリジナルの『あかり』など、優しさに満ちあふれた、心温まる『あかり』をご用意いたします。
ぜひ、ご来場いただき、さまざまな『あかり』に触れて、秋の夜長をお楽しみください。

【深谷市ふるさと納税お礼品魅力向上プログラム「深谷R&Sラボ」】☆地域資源の結晶☆事業者コラボレーションによる新しいお礼品 誕生!

 4月から活動している、深谷市ふるさと納税お礼品魅力向上プログラム「深谷R&Sラボ」で、事業者間連携により、深谷らしさあふれる、ふるさと納税のお礼品が、新たに誕生いたしました。本日は、そのお披露目をさせていただきます。
 1つ目は、「白髪ねぎドン!深谷がドンドン好きになるこだわり丼3か月コース」です。こちらは、「豚温玉丼」、「マーボー豆腐丼」、「深谷ハイカラ牛丼」の食材セットを、1か月ごとに1種類ずつお届けするコースです。深谷牛、花園黒豚、深谷新戒ねぎなど、市内8事業者による、ぜいたく感のある、厳選の食材を使いながら、手軽に本格的などんぶりを味わうことができるよう、考案されたお礼品です。
 2つ目は、「若女将おすすめ むさし麦豚と深谷新戒ねぎの ねぎしゃぶ鍋」です。普段は、鍋の脇役であるネギを主役にした鍋料理で、薄く切った深谷新戒ねぎを、だし汁にさっとくぐらせて、ポン酢などで召し上がっていただく、ネギの産地、深谷市ならではのお礼品です。
 3つ目は、「若女将おすすめ むさし麦豚と深谷新戒ねぎの 色白酒粕みぞれ鍋」です。酒粕の甘みで、深谷新戒ねぎや、むさし麦豚などの深谷の食材の味が引き立つ鍋料理です。大根おろしでさっぱりと食べられ、シメには「ふっかちゃんのほっぺ」をイメージした紅白餅を入れる、冬にぴったりの鍋セットです。
 以上の3つのお礼品には、料理のレシピと、使い切らない食材の活用方法、各事業者の紹介などを掲載したカードを添えてお届けします。これにより、気にいった食材は、事業者から直接購入することもできます。
 4つ目は、「関東の台所 深谷の食の歴史を知る体験めぐり」という、地酒、ねぎ、もやしの生産現場を訪れる体験型のお礼品です。この企画は、単なる収穫体験ではなく、生産者自らが考える「食の歴史と未来」について、生産者の熱い想いを直接お伝えして、一般的に消費者が持っている食材のイメージを覆したいと考案されました。ぜひ、実際に深谷に足を運んでいただき、食の現場だからこそ知ることができる、目からうろこの情報や体験に触れていただきたいと思います。
 このほかにも、深谷R&Sラボを通して、自発的に生まれた事業者間のコラボレーション商品も、多数あります。秋冬シーズンのリーフレットに、様々な趣向を凝らしたお礼品を掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 「深谷R&Sラボ」のように、年間を通して、事業者間連携の促進や、地域の商品開発力の向上を目指した勉強会を行い、ふるさと納税制度を事業者のスキルアップに繋げる、という取り組みは、全国的に見ても例がありません。
 さらに、この取り組みを通して、事業者が力を合わせて、深谷の魅力を感じていただけるものを、新たに考案し、それを実際に全国へお届けする、という流れができたことは、他にはない、全国に誇れる地域資源の結晶と言えます。
 こうしたお礼品を通して、ぜひ多くの方に、深谷市を味わい、そして体験していただき、深谷市をさらに知り、足を運ぶきっかけとなることを期待しております。

【世界的人気キャラクター「ハローキティ」からのご招待で実現!】サンリオピューロランドで深谷市キャンペーン開催決定!

 深谷市は、東京都多摩市にある、テーマパーク「サンリオピューロランド」を運営する株式会社サンリオ エンターテイメントと協力して、「キティ ふっかちゃん なかよく イベント まるっと深谷デー」と題した「深谷市キャンペーン」を、11月12日土曜日に、サンリオピューロランドで開催いたします。
 サンリオピューロランドでは、「みんな仲良く」をメインテーマに、みんなが仲良く、時には助け合い、笑顔を共有できる、そんな世の中にしていきたい、という願いを込めて、全国のご当地キャラクターをサンリオピューロランドへ招待して、お友達の輪を広げる取り組みを行っています。
 このたび、ハローキティから、深谷市イメージキャラクターの「ふっかちゃん」がサンリオピューロランドへ招待され、深谷市キャンペーンの開催が実現しました。
なお、サンリオピューロランドに、埼玉県内のキャラクターが招待されるのは、初めてです。キャンペーン当日は、深谷市のPRステージ・ショーのほか、ハローキティをはじめ、サンリオキャラクターとふっかちゃんが一緒に、グリーティングやパレードに出演し、来場者へのおもてなしをします。
 また、今回の深谷市キャンペーンにあわせて、11月3日から11月23日までの間、「埼玉県民デー」として、埼玉県内の中学3年生までの子どもがいる家庭などに交付されている「パパ・ママ応援ショップ優待カード」を、サンリオピューロランド窓口でご提示いただくと、大人用パスポートの購入で、3歳以上17歳未満のパスポートが無料となるキャンペーンも実施します。
 なお、本日は、サンリオピューロランドからキティちゃんが来ておりますので、後ほどご紹介いたします。

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〒366-8501
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