市長記者会見発表内容概要(平成27年7月)

更新日:2015年7月30日

記者会見H27年7月(PDF:1MB)

【今年こそグランプリ!】ふっかちゃんゆるキャラグランプリ最後の挑戦"第2弾”

 深谷市イメージキャラクター「ふっかちゃん」がゆるキャラグランプリ参戦にあたり、FYGP2015の第1弾企画に続き、今回は、その第2弾を発表いたします。まず、1点目は、キャッチフレーズの決定です。市では、市民、企業、市役所が一体となって、ふっかちゃんを応援していくため、今年のキャッチフレーズを「いただき、いただき」と決定しました。このキャッチフレーズは、今回のグランプリにおいて、ふっかちゃんは、頂点を示す「頂」を目指し、タイトルを「頂く」という強い決意を示したものです。また、キャッチフレーズの決定にあわせて、投票を広く呼び掛けるPRポスター、チラシ、名刺が完成しましたので、今後、これらポスターなどを活用し、PR活動を展開していきます。2点目は、ふっかパートナーズの募集です。市では、ふっかちゃんを自主的に投票・応援していただける企業・団体として、「ふっかパートナーズ」を現在、募集しています。これまでに市内外の50の企業・団体からお申込みをいただいています。ふっかパートナーズの特典は資料のとおりです。3点目は、投票連絡所の開設です。例年、市民から「投票の方法がわからない」との声をいただくことから、昨年に引き続き、投票方法を説明する「投票連絡所」を、公共施設のほか、市内の企業・団体のご協力をいただき、市内を中心に70カ所以上開設するものです。次に、4点目は、ふっかちゃんの出陣式の開催です。8月6日(木曜日)午後6時からアリオ深谷1階センターコートにおいて「ふっかちゃん出陣式」を開催します。当日は、ゆるキャラグランプリ2013の覇者、佐野市の「さのまる」も応援に駆けつけるほか、クラウドファンディングにより作製した「ふっかちゃん巨大だるま」をお披露目し、だるまへの目入れを行います。5点目は、SLふっかちゃんエクスプレスの運行です。深谷市誕生10周年をお祝いして、秩父鉄道株式会社の協力により、「SLふっかちゃんエクスプレス」が8月29日、30日に限定で、運行されます。運行区間は、熊谷と三峰口間を1日1往復します。車内では、特別記念乗車証が乗車したかた全員に発行されるほか、ふっかちゃんグッズの販売が行われます。また、29日(土曜日)の熊谷駅出発時には、ふっかちゃんがお見送りに駆けつけます。6点目は、FYGPの1つの具体的な事業として、ふっかちゃんが車体にプリントされている深谷市コミュニティバス『くるリン』スタンプラリーでの、PRを実施します。スタンプラリーの内容は後ほど、ご説明いたします。いよいよ、来月8月17日からゆるキャラグランプリの投票が始まります。ふっかちゃんは、グランプリを目指して頑張りますので、ふっかちゃんへの応援をよろしくお願いいたします。

【経済効果!】ふっかちゃんを使用した関連商品の売上額 約31億円

 市では、4月から6月にかけて、ふっかちゃんのデザインを使用し関連商品を販売している事業者353者を対象に、平成26年度中の売上額 調査を実施しました。その結果、7月22日までに回答があった事業者の売上額を集計したところ、平成26年度中の売上額が、31億6840万3707円となりました。なお、調査への回答率は約61%となっています。また、今回の売上額調査にあわせて、対象の353者に「深谷市ふっかちゃん子ども福祉基金」への寄付を呼び掛けしたところ、7月22日までに42の事業者から、あわせて、147万8835円の寄付の申し出がありました。今回、頂いた寄付金につきましては、深谷市が行う事業で、現行制度では救済できない子どもを支援する事業、社会生活を円滑に営む上での困難を有する子どもを支援する事業などに活用させていただきます。

【初めてのコラボ】深谷市コミュニティバス『くるリン』スタンプラリー

 8月1日から、市内の公共交通機関の利用促進と、ふっかちゃんのゆるキャラグランプリ 最後の挑戦の応援として、深谷市コミュニティバス「くるリン」と秩父鉄道の協力を得て、スタンプラリーを実施します。実施施設は、くるリンのバス停を設置している「深谷駅」や「ふかや緑の王国」など公共施設5カ所と、「小前田駅」や「武川駅」など市内の秩父鉄道4駅の合計9カ所です。スタンプラリーに参加できるかたは、くるリンまたは秩父鉄道を利用したお客様です。公共施設ではくるリン乗車券を、秩父鉄道各駅では、秩父鉄道 乗車券を施設係員に提示し、応募用紙にスタンプを集めていただきます。公共施設で2カ所、秩父鉄道の駅で2カ所、合計4つのスタンプを集めると、武州和牛やユリなど、深谷市の特産品が当たる抽選に応募することができます。さらに、9カ所すべてのスタンプを集めると、グランドスラム賞として豪華賞品を抽選で贈呈します。期間は、8月1日から10月31日までです。この機会を通じ、多くのかたがくるリンや秩父鉄道をご利用いただくことを期待しております。

【今年で最後】深谷市医師育成奨学生の応募状況

 深谷市内の医師の確保に向けた『深谷市医師育成奨学生』の募集につきましては、5月の定例記者会見で、制度の概要とともに発表させていただきましたが、7月17日で募集期間が終了しましたので、応募状況をお知らせいたします。まず、応募人数ですが、募集人数2名のところ、46名の応募がありました。次に、応募者の内訳ですが、応募者の居住地は、埼玉県内をはじめ、東京都、群馬県、神奈川県、栃木県、茨城県、宮城県、秋田県の1都7県から、応募がありました。また、現役・既卒者別では、現役生が17名、既卒者が29名でした。今後は、一次選考を7月30日に実施します。その後、二次選考を実施し、10月までに 最終的な合格者を決定していきます。

【純粋な意見や提案の聞き取り】『平成27年度子ども議会』

 8月11日(火曜日)に、深谷市議会本会議場において、「子ども議会」を開催します。この「子ども議会」は、子どもたちに議会制民主主義の場を体験してもらうことにより、市政への関心を深めてもらうとともに、子どもたちの純粋な意見や、提案を聞き取り、まちづくりの参考とするために実施するものです。午前9時30分から「小学生の部」、午後2時から「中学生の部」を実施いたします。小学生の部は、市内19校から選出された6年生19名、中学生の部は、公立中学校10校から選出された3年生20名のほか、東京成徳大学深谷中学校の3年生2名にも参加していただき、計22名で、市政に対する質問を行います。質問内容につきましては、今年は、深谷市の活性化やPR方法などの「産業振興」に関する分野が、最も多く提出されています。ゆるキャラグランプリ最後の出場となるふっかちゃんを応援するための提案や質問も、多くいただいています。当日は、選出された子どもが議長となって議会を進行し、子どもたちの質問に対しまして、市長である私をはじめ、各担当部長が回答します。記者の皆さんにも、子どもたちが、しっかりと意見を述べ質問をする様子を、ご覧いただければ幸いです。

【300mの至近距離から鑑賞】第21回深谷花火大会

 深谷の夏の恒例行事である「深谷花火大会」を8月2日(日曜日)午後7時から9時まで荒川の河川敷で開催いたします。打ち上げ会場は、植松橋付近で、川本総合支所南の河川敷となります。花火の提供者数は129件で、合計101プログラムの花火が、真夏の夜空を彩ります。スターマインの華やかさや、尺玉の迫力を身近に感じることができる花火大会として、好評をいただいており、市外からも多くのかたが、いらっしゃいます。皆様のお越しをお待ちしております。

 

【友好の証し】友好都市田野畑村小学生との交流事業

 この事業は、深谷市内の小学生が、友好都市である岩手県田野畑村の小学生と交互に訪問を行い、4日間を共に過ごし交流を図ります。今年度は、第18回目の交流となり、田野畑村の小学生が、深谷市を訪問します。子どもたちが、集団生活や交流を通して、豊かな感性と思いやりのある心を養い、将来地域社会の発展に貢献することのできる人材を育成することを目的としています。日程は8月4日(火曜日)から7日(金曜日)までの4日間です。滞在中は、東京ディズニーランドでの交流や、重忠公園訪問や、埼玉工業大学による科学実験教室、アクアパラダイスパティオでプール遊び、などを行います。参加者は、深谷市の小学校5・6年生30名と、田野畑村の小学校5・6年生30名のあわせて60名です。この事業を通して、田野畑村のかたがたと絆を深め、困ったときには、お互い助け合おうとする気持ちが育つことを期待しております。

【子どもが語る深谷の未来】未来に向かって生きる『飛翔』

 次代を担う深谷市の小・中学生が、新市誕生10周年を祝うとともに、自らの夢やこころざしを語り、大きくはばたく新たな出発点とするため、8月5日(水曜日)の午前10時から深谷市民文化会館大ホールにて、小・中学校の発表と、深谷市親善大使ゴルゴ松本さんによる講演会を行います。オープニングセレモニーとして、豊里小学校の鼓笛隊による演奏が行われ、各テーマ別に小学校が発表する、『こころざしの集い』中学校の発表の『深谷の未来を語る集い』ゴルゴ松本さんによる「ゴルゴ塾 命の授業」の講演会を行います。この事業を通して、深谷市の小・中学生が、夢やこころざしをもち、未来に向かって、大きくはばたく出発点としていきたいと考えております。

【深谷市独自】”大学がやってくる”『こころざし深谷科学塾』

 本事業は、ふだん学校ではできないような、科学技術の世界を体験させ、子どもたちの科学への探究心と未来への夢をはぐくみます。本年度は、「大学がやってくる」をテーマとして、埼玉大学 大学院 理工学研究科の教授や埼玉工業大学の学生による、科学実験などを行います。8月26日(水曜日)の第1回は、小学校5・6年生は教育研究所で、埼玉工業大学の学生ボランティアを講師に、4種類の体験講座を実施します。中学校1~3年生は、深谷中学校で、埼玉大学大学院理工学研究科教授による、物理と化学の出前講座を実施し、科学の魅力を感じてもらいます。また、秋には、「大学でチャレンジ」をテーマとして、埼玉大学などを訪問・見学するなど、双方向の取り組みを 強化してまいります。10月以降の第2回は、埼玉大学などに出向き、施設見学とともに、体験的なプログラムなどの実施を 計画しております。

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