市長記者会見発表内容概要(平成27年5月)

更新日:2015年5月25日

記者会見H27年5月(PDF:185.7KB)

【県北初】『深谷市障害者基幹相談支援センター』の開設

 深谷市では、6月1日に 県北では初となる深谷市障害者基幹相談支援センターを開設します。障害者基幹相談支援センターは、地域における相談支援の中核的な機関として、障害や難病のあるかたへの総合的かつ専門的な相談支援を行います。また、地域の相談支援事業者などへの専門的な指導や人材育成の支援、ネットワークの強化により障害のあるかたが地域で安心して生活が送れるよう、支援体制を構築していきます。内容としましては、身体、知的、精神に障害のあるかたおよび難病のかたの各種ニーズに対応できる総合・専門的な相談支援、福祉サービス等の情報提供、助言、虐待相談などを行います。また、市内障害者施設の事業者や関係機関などに向けて研修会などを実施し、支援者の人材育成を進め、相談や支援体制の質の向上を図ります。その他、市の相談 支援体制の調査研究を行い、将来、市が目指す相談 支援体制についても検討を重ねていきます。対象者は、市内に居住する障害者やその家族、またはそのかたの支援者などです。 

【シーズン2開幕!】健康マイレージ事業『ためるんピックふかや』

 本事業は、市民の皆様が楽しみながら気軽に 健康づくりに取り組んでいただく、きっかけづくりとして平成26年7月に開始しました。内容につきましては、健康に関する取り組みをポイント化し、100ポイント貯まると、もれなく景品を進呈するものです。昨年は多くの市民の皆さんが参加し、ポイント達成者は509人、推定参加者は1,800人です。今年度の実施期間は、6月1日から平成28年3月31日の間で、対象者は、市内在住、在勤、在学の20歳以上のかたです。ポイントの種類は、「必須項目」として、「健診受診ポイント」および「協賛店利用ポイント」があります。健診は市の特定健診・がん検診のみならず、職場の健診、人間ドッグなども対象となります。また、「参加項目」として、「参加1のポイント」は登録事業への参加としております。また、健康の源は社会参加と捉え、地域の祭やイベントなどに積極的に参加し交流いただくと、自主的な健康づくりとして「参加2のポイント」として、20ポイントを獲得できます。2年目となる今年度は、健康づくりの継続はもとより、定着化を促進し、市全体で健康づくり気運を高めるため、より内容を充実した「ためるんピックふかや シーズン2」を開始いたします。「シーズン2」では、事業の周知・普及のため、市民の皆様自身にPRに協力いただく「キャンペーン」期間を設定いたしました。キャンペーン期間中に「ためるんピック」参加する仲間をご紹介いただくと、ご本人と紹介者の両方にポイントシールを贈呈します。このキャンペーンは、オープニングキャンペーンと年明けの初春キャンペーンの2回を予定しています。また、新たな景品として、プレミア景品として「ふっかちゃんフード付バスタオル」と「ためるんピックふかや&市誕生10周年記念Tシャツ」を現在制作中でございます。なお、Tシャツにつきましては、数量限定品としてポイント達成者先着100名様限りとしております。また、市内障害者施設と市民の交流と就労支援を図るために、施設製品を景品としていることは、深谷市の特徴的な取り組みであり、27年度も継続いたします。「やるん、ためるん、元気になるん♪」を合言葉に、多くのかたがご参加いただき、健康寿命が少しでも延伸するよう、事業を盛り上げてまいります。

【今年で最後】深谷市医師育成奨学生の募集開始

 深谷市 医師育成 奨学金 貸与制度は、深谷赤十字病院に勤務する医師の確保を目的に、平成23年度に創設した市独自の事業です。今年度も7月1日から、第5期生の募集を開始いたします。本制度は5年間にわたり10名の奨学生を輩出する計画で、本年度は最終年度となります。より多くの医学部 受験希望者にご応募いただきたいと考えております。まず、奨学金 貸与制度の概要ですが、本制度は、医師として活躍するに十分な素質を持つ大学の医学部生に対して奨学金を貸与するものです。奨学生には、医師国家試験に合格した後、深谷赤十字病院に一定期間勤務することで奨学金返還免除としています。本制度の特色は、医学部を受験するかたを対象として、市が医学部在籍中の6年間にかかる学費などを全額貸与することを受験前に約束している点です。これにより、受験生およびそのご家族の経済的な不安を取り除き、医師への道を進みやすくしています。また、将来 深谷赤十字病院に一定期間、医師として勤務したときには、貸与した奨学金の返還が免除される制度となっています。次に、本年度の奨学生募集の概要は、募集人員は2名、募集期間は7月1日から17日までとなります。応募資格は、平成2年4月2日以降に生まれたかたで、来年、医学部への受験を予定されているかたで、将来、深谷赤十字病院に勤務する意志があるかたとなります。受験シーズン前の10月下旬には、奨学金貸与候補者を決定します。なお、過去の応募者数は、募集人員2名のところ、平成26年度は37名、平成25年度は28名、平成24年度は35名、平成23年度は40名の応募がありました。

【県内初の取り組み】『英語王国』

 昨年度までの「夏休み子ども英会話体験教室」をバージョンアップし、『英語王国』として、さまざまな体験を通して、外国語を学ぶ機会を子どもたちに提供する事業を実施します。この「英語王国」は、すべての体験活動を英語で行い、子どもたちに英会話の楽しさを味わい、より楽しく生活体験の中で、英語によるコミュニケーション力を身に付けていくことをねらいとしています。また、本事業は、教育委員会と民間のALT派遣業者との官民 協働事業とし、お互いのノウハウを共有し、お互いの良さを生かして実施します。活動の内容は、外国料理クッキング、スポーツ、室内ゲームの3種類を用意しています。1日で3つの活動をすべて英語で体験でき、指導者は、ALTをはじめ、学校の教員、英語の堪能な市職員などです。対象は3~6年生とし、8月1日から4日のうちの1日を選び、参加できます。本事業を通して、渋沢栄一翁の精神を受け継ぎ、グローバル社会の中で活躍できる国際人の育成を目指してまいります。

【地域の活性化】第31回フウリン草・さつき展

 八基地区の風物詩ともなっているフウリン草・さつき展を5月29日(金曜日)から31日(日曜日)まで開催いたします。フウリン草は、栽培が難しく、過保護でも放任でも良い花は咲かないと言われており、子どもを手塩にかけて育てるのと非常に良く似ています。このことから、フウリン草展を昭和60年から始めて、今年で31回を数えます。自治会など、地域ぐるみの特色ある取り組みに、昨年は、市内外から約2,800人の入場者を数えました。また、フウリン草やさつきの展示とともに、深谷名物「にぼうと」や地場産の花や野菜の販売を行い、地域の賑わいを創出していきます。

お問い合わせ先

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