市長記者会見発表内容概要(平成25年12月)

更新日:2014年3月3日

記者発表資料(PDF:2.7MB)

深谷市ふっかちゃん障害児スポーツ助成事業

市では、善意の寄付を財源として「安心して子育てができる環境づくりの推進と、次代を担う子どもたちの健やかな成長に資するため」、深谷市ふっかちゃん子ども福祉基金を設置しています。深谷市ふっかちゃん障害児スポーツ助成事業は、この基金を利用して実施するものです。これからスポーツを始めよう、または、現在スポーツを行っている障害児に対して広く助成し、障害児スポ-ツの普及・振興を図り、障害児の自立した生活と社会参加を促進することを目的としています。助成の内容といたしましては、市内に住所を有する障害児または、市内に在勤・在学する障害児に対して、スポーツ競技を行うために必要な補装具などを購入した場合の費用または、助成を行った補装具などの修理費用として、1人当たり年額30万円を上限に助成いたします。なお、この事業は、平成25年4月1日以降に、スポーツ競技を行うための補装具などを購入または修理した費用が対象となります。

平成25年度 深谷市歴史講座

深谷市には、重要文化財「日本煉瓦製造株式会社旧煉瓦製造施設」や国史跡候補の「幡羅遺跡」といった貴重な文化遺産や、武士の鑑といわれる畠山重忠などの郷土の偉人がおります。これらの文化遺産や郷土の偉人をテーマにし、公民館を活用した社会教育活性化事業として歴史講座を開催いたします。第1回目は、煉瓦建築をテーマとした、「幕末・明治前期の煉瓦建築そろいぶみ」と題したお話を、北翔大学 水野信太郎教授に、ご講義いただきます。第2回目は、「畠山重忠のイメージと実像」と題しまして、京都女子大学 野口実教授に、お話しいただきます。第3回目は、古代官衙遺跡をテーマとして、「古代国家はいかに地域を支配したのか」と題したお話を、国立歴史民俗博物館 林部均教授にお願いいたしました。それぞれのテーマにおける第一線の研究者をお招きしました。地域の歴史を知る上で、大変貴重な機会ですので、是非多くのかたがたに参加していただけますよう、ご案内いたします。

第2回 子どもの暗唱を楽しむ会

深谷市教育委員会では、深谷地方ユネスコ協会との共催により、「第2回 子どもの暗唱を楽しむ会」を開催いたします。開催日は平成26年1月19日(日曜日)午後2時開演です。会場は、深谷市民文化会館小ホールで、入場は無料です。小学校学習指導要領には、「我が国の伝統と文化の尊重」が掲げられ、小学校低学年から古典に関する内容を指導することが示されております。市内小学校におきましては、この内容を受け、国語の授業はもちろんのこと、授業で習った詩や百人一首、様々な名文や論語などを音読したり、暗唱したりする活動に取り組んでいます。また、昨年8月には、日本を代表する古典文学である源氏物語の執筆が始められた11月1日を「古典の日」として国の記念日に制定する法案が可決されるなど、日本語の美しい表現やリズムを持つ古典を見直そうという動きが盛んになっています。こうした中、今年1月に、『第1回子どもの暗唱を楽しむ会』が開催され、市内5つの小学校から9グループ55人が参加し、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」や「論語」などを発表したところ、会場には立ち見が出るほどの大盛況でありました。子どもたちには、暗唱の発表を通して、日本語の持つ「美しさ」や言葉の持つ「伝える力」の素晴らしさを体験してもらうとともに、より多くのかたがたに、子どもたちが暗唱に取り組む一生懸命な姿や日本語の美しさをご覧いただきたいと思います。

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