市長記者会見発表内容概要(平成25年6月)

更新日:2014年3月3日

記者発表資料(PDF:9.4MB)

自治会訪問202ふれあい座談会

 「自治会訪問202ふれあい座談会」は、市内202の自治会を個別に訪問し、市政の現状や今後の見通し、また市の具体的な取り組みなどを市民に直接、説明し、ご理解いただくとともに市民の生の声を伺い、市民の思いや市政が取り組むべき課題を検証し、市政に反映することを目的に開催してまいりました。開催期間は平成23年7月1日(金曜日)から本日6月27日(木曜日)まで丸2年間に亘り毎回、午後7時から8時を原則に、各自治会館または自治会が指定する場所で開催して参りました。概要と成果としましては、市内202自治会のうち、開催希望のありました186自治会で開催し、4,000人を超える市民の方にご参加いただいております。また、市民の方からいただいたご意見の総数は1,070件を数え貴重な「地域の声」、「市民の生の声」を伺ってまいりました。市民からのご意見は、内容によりまして、担当課において市政への反映を含めて検討している他、既に危険個所の道路標示や危険防止柵の設置のほか、道路脇の雑草木の除草や剪定など即時対応が図れたものも多数ございます。また平成25年度の道路整備や道路管理の予算、並びに排水路整備などの予算にも市民の意見を反映いたしました。

大規模太陽光発電設備の建設

 電力の安定供給および再生可能エネルギーの有効活用を図るため、深谷市浄化センター内の敷地に大規模太陽光発電設備、いわゆるメガソーラーを建設します。事業予定地の面積は約1.8ヘクタール、予定する発電出力は、1,000キロワット以上2,000キロワット未満、推定発電量は、年間で115万から230万キロワット時です。これは、一般家庭の200から400世帯分の電力使用量に相当するもので、全量を固定価格買取制度に基づき電力会社に売電をいたします。市が発電事業者となってメガソーラーを運営するのは、埼玉県内では所沢市、羽生市に次いで3番目、また、下水道事業が実施するのは、県内初となります。明日6月28日(金曜日)から市ホームページに掲載し、参加事業者の公募を開始します。なお完成は平成26年9月末、発電開始は10月1日を予定しております。

出張博覧会ラッピングトラック愛称募集

 出張博覧会とは、深谷の魅力をぎっしり詰め込んだトラックで、全国各地へ出向き、その場で特産物の販売や、深谷を体感できるようなイベントを行い、日本中に深谷ファンを獲得しようとする事業でございます。本事業で使用するトラックには、見ただけで深谷をPRできるようなラッピングを施しており、出張先までの道中は、単なる輸送手段としてだけでなく走る広告塔となります。また、荷台は出張先でのイベントステージとして使用できる特別仕様となっております。このトラックを深谷の新たなPR素材として市内外に広く周知するとともに、多くの方々に親しみを覚えていただきたいと考え、トラックの愛称を募集することといたしました。本市のイメージキャラクターであるふっかちゃんのように、市内外を問わず多くの方に親しみを持ってもらい、深谷市をPRできるようなステキな愛称をお待ちしております。

深谷市労働セミナー『働くって素晴らしい!』

 7月19日(金曜日)午後6時30分から、深谷市民文化会館小ホールにて、深谷市労働セミナーを開催いたします。労働セミナーは、勤労者の職場における自分の輝かせ方、労働に対する価値の見出し方を身につけることで、自らの力で時代を乗り切る人材を育成することを目的としており、毎年1回開催しています。今回は三重県多気町より、「高校生レストラン」としてドラマ化され話題になった、高校生が運営する「まごの店」仕掛け人、岸川政之氏を講師にお迎えし、働き方や生き方のヒントをお話しいただきます。岸川氏は「まちの宝創造特命監」という肩書を持ち、多気町職員として働きながら、全国各地で"まちづくり"や"生き方、考え方のヒント"などをテーマにした講演をされています。県内で働いているかた、学生などこれから働こうと思っているかたを中心に、多くのかたにご参加いただき、その人なりの、よりよい生き方、働き方を見つけてほしいと考えております。多くのかたのご参加をお待ちしております。

期日前投票所の増設

 今回の参議院議員選挙より、市内大型商業施設アリオ深谷内にあるキララ上柴に期日前投票所を増設します。開設期間は、7月15日(月曜日)から20日(土曜日)までの6日間、午前9時から午後8時までです。キララ上柴は、公民館、男女共同参画推進センターLフォルテ、ふるさとハローワーク、行政サービスセンターが入っている複合施設です。施設内には、エレベーターやエスカレーターもあり店舗部分とのアクセスが良いため、利用者が多く見込まれます。これにより深谷市の投票率の向上につなげていきたいと思います。なお、開設日前日の7月14日(日曜日)に選挙時啓発の一環として、アリオ深谷1階にて「ふっかちゃん」と一緒に啓発物資を配布して、期日前投票所の開設をPRするとともに投票を呼びかけます。

平成25年度『こころざし深谷科学塾』

 この事業は、私の市長マニフェストにもございます「伸びる子を伸ばす 機会の充実」に資するものであり、子どもたちの科学技術に関する興味・関心を高め、将来科学技術者を目指すような児童生徒を育成する目的で実施しております。事業は、平成23年度からスタートし、本年度が3回目となります。昨年度は、深谷市内の企業3社を訪問し、先端技術を学びました。今年度は、市で進めている「風力・太陽光発電啓発事業」との関連を図り、自然エネルギーをテーマとした体験型の学習を行います。実施日は夏休み中の8月22日と23日の2日間です。1日目は、教育研究所での講義と実験、2日目は 群馬県の3施設を訪問し、体験学習を行います。対象は、小学校5年生から中学校3年生まで、定員は40人で参加費は無料です。埼玉県には、風力発電所がありません。そこで、2日目には、群馬県唯一の風力発電所である吉岡自然エネルギーパークや近くの榛東村にあるソフトバンクソーラーパーク等を訪問します。見学に先立ち、発電の原理を実感するために1日目には、モーターや風力発電機をつくる実習を行います。今後も、関係機関の力を借りながら、子どもたちの夢と志を育んでいきたいと考えております。

ふっかちゃんi(愛)サポート事業

 このほど、「ふっかちゃん子ども福祉基金」を財源とし、市内3校と教育研究所に設置している通級指導教室にiPadを整備いたしました。通級指導教室とは、通常の学級に在籍する、比較的軽度の障害がある児童生徒に対して、特別な指導を行うための教室です。その子達に障害の状態や発達の段階に応じてiPadを活用することにより、学習や生活上の困難をサポートし、学習指導の効果を高めることを目的としています。今年度、深谷市内では、「きこえとことばの教室」を3教室、比較的軽度な発達障害のある児童生徒が対象の「セルフサポート教室」を、9教室設置しています。「きこえとことばの教室」では、主にiPadで口の形を撮影した発声・発音の練習などから活用を進めております。「セルフサポート教室」では、文字を書くトレーニングや計算練習、インターネットの動画コンテンツなどによる学習支援に活用しています。今後、より効果的な活用法を研究し、学習や生活に対する児童生徒の意欲をさらに高めることを目指してまいります。

平成25年度『花のバトン』

 この事業は、東日本大震災で被災した友好都市である田野畑村に対して、渋沢栄一翁の「まごころ」を花という形で届け、田野畑村を力づけようとするものです。現在、市内の川本北小学校、川本南小学校、川本中学校の3校では、マリーゴールドの種を蒔き、苗を育てております。そして、この苗を7月17日に田野畑村まで届けます。田野畑村では、7月27日に開催される花いっぱい運動のときに、深谷市から届けられるマリーゴールドの苗を村内に植え、育て、花を咲かせていこうとするものです。深谷市で蒔かれた種が、田野畑村で育ち、開花する、まさに花のバトンとなります。なお、花の苗は、ふっかちゃんのラッピングカー「ねぎジェット号」で運ぶ予定です。今後も、田野畑村とは「まごころ」を通した交流を深め、友好を深めていきたいと考えております。

第63回深谷七夕まつり

 7月5日(金曜日)から 7日(日曜日)の3日間にわたり、旧中山道沿線周辺を会場に開催いたします。主なものとしましては、商店街の七夕飾りコンクール「深谷七夕大賞」コンテストを実施します。各商店の軒先に様々な七夕飾りが出現します。 また、市民のかたが作成した竹飾りを会場周辺に飾り付ける「みんなの竹飾り」も行います。会場内の3か所の「にぎわい広場」では、資料のとおり、さまざまイベントを行います。特に「稲荷町ふっかちゃん広場」では、「ふっかちゃん」にちなんだ、さまざまなイベントを行います。みんなの竹飾りの竹も飾られていますので、足を運んでみてください。さらに、七ツ梅酒造跡周辺では、にぎわい夕市が行われます。6日(土曜日)午後4時から、ノスタルジックな「商店横丁」が出現します。今回の七夕まつりでも、会場内ゴミゼロを目指し、七夕クリーン作戦を実施します。各にぎわい広場入口で、ふっかちゃんゴミ袋を配布し、ゴミの持ち帰りを啓発します。大勢のかたのご来場をお待ちしております。

第18回深谷まつり

 「深谷まつり」は、深谷城にありました三社天王を、天和年間に移し、祭祀した「八坂まつり」が起源で、三百有余年の歴史を持ちます。現在では最大の市民まつりでありますが、さらにその範囲は広がり多方面からの参加者、見物客を迎え、回を重ねるごとに、その盛り上がりをみせています。開催日は7月27日(土曜日)で午前10時の開会後、駅通りにて行われる「花こいソーラン」に始まり、おまつり広場特設ステージ前では各種ステージイベントが行われます。午後0時40分からは、「昼のみこし渡御」が行われ、特設ステージ上で太鼓演奏が行われる中をみこしが通過し、手締めにて終了となります。「夜のみこし渡御」は午後4時50分から始まり、午後5時から特設ステージにて「居囃子」が始まります。そして、午後5時30分から「山車・屋台の引き廻し」が始まり、午後6時頃から山車・屋台がおまつり広場に集結しはじめます。その後、「喧嘩囃子の競演」が佳境をむかえ、午後8時過ぎまで叩き合いを行います。
ぜひ、多くのかたに、お越しいただきたいと存じます。

ふっかちゃんYシャツの作成

 深谷市のイメージキャラクター「ふっかちゃん」のPRのため、ふっかちゃんのワンポイントが入ったYシャツ等を深谷市職員互助会で作成いたしました。Yシャツの他に、女性用のブラウス、消防職員用のTシャツを作成し、それぞれふっかちゃんのワンポイントが左胸に入っております。現在実施している夏の軽装活動にも、積極的に着用していく予定です。

お問い合わせ先

秘書課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6631
ファクス:048-574-8531
メールフォームでのお問い合せはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。