市長記者会見発表内容概要(令和元年10月)

更新日:2019年10月29日

記者会見 令和元年10月(PDF:723.6KB)

【栄一翁を偲んで】公立全小・中学校で『渋沢栄一給食』を実施!

 11月11日は郷土の偉人『渋沢栄一翁』の命日です。その命日に、市内の公立全小・中学校29校で栄一翁にちなんだ献立の『渋沢栄一給食』を実施いたします。
献立は、栄一翁が好んで食べたと言われる深谷市の郷土料理『煮ぼうとう』や若き日に栄一翁が視察したフランスの料理『キッシュ』を給食用にアレンジしたものなど、学校栄養士が栄養のバランスなどを考えながら、おいしく仕上げた自信の給食でございます。
 また当日は、『渋沢栄一給食』に関連して、常盤小学校と学校法人青淵学園 東都大学管理栄養学部の食育連携事業として、常盤小学校の児童と東都大学の学生による合同授業と『渋沢栄一給食』の会食が行われます。
 郷土の偉人である『渋沢栄一翁』について、食を通じて学び、体験することで郷土愛の醸成だけでなく、子どもたちの『食育』にもつなげていきたいと考えております。

【栄一翁ゆかりの施設をひとめぐり】2019ふかやスタンプラリー~渋沢栄一ゆかりの地をめぐる~

 『ふかやスタンプラリー』は、秋のイベント期間に合わせて栄一翁ゆかりの「論語の里」とその関連施設の来訪者を増やすため、11月16日から24日の間に渋沢栄一関連施設をめぐるスタンプラリーを開催するものです。
 スタンプの設置場所は、旧渋沢邸『中の家』南側施設、渋沢栄一記念館、尾高惇忠生家、誠之堂・清風亭、旧煉瓦製造施設の5カ所で、全てをめぐりスタンプを集めていただきますと、景品として渋沢栄一や尾高惇忠をあしらった手帳やボールペンなどを差し上げます。
 また、期間中は旧渋沢邸『中の家』や尾高惇忠生家でミニ講座などさまざまなイベントを行います。このほか、隣接する群馬県伊勢崎市にあります『田島弥平旧宅』と『境赤レンガ倉庫』での普及公開実施に合わせた協働事業として、11月17日には深谷市のスタンプ台紙を田島弥平旧宅に持参すると、伊勢崎市の景品がもらえます。そして、17日のみ論語の里と田島弥平旧宅を結ぶ臨時バスを運行します。
 ぜひ、このバスをご利用いただき渋沢栄一ゆかりの『論語の里』と世界遺産『田島弥平旧宅』を併せてご覧いただければとおもいます。
 また、11月11日は栄一翁の命日であり11月中は来場者が増えることが予想されるため、11月中の土曜日、日曜日、祝日にJR深谷駅と『論語の里』を結ぶ臨時のシャトルバスを運行します。JR深谷駅北口から渋沢栄一記念館、旧渋沢邸『中の家』、尾高惇忠生家、誠之堂・清風亭を巡回しますのでぜひご利用いただき、『論語の里』巡りを楽しんでいただければと考えております。

【論語の里をPR】2019なかんち季節のおもてなし 秋

 『なかんち季節のおもてなし』は、『渋沢栄一翁と論語の里』ボランティアの会が、スタンプラリー実施期間にあわせて来場者へおもてなしを行うもので、『論語の里』の知名度と集客率の向上を目指します。
 旧渋沢邸「中の家」では、11月16日・17日・23日・24日の4日間『おもてなし』を行います。来場者が休憩できるスペースを用意し、お茶の無料サービスのほか、季節の野菜、ハンドメイド作品、市イメージキャラクター『ふっかちゃん』グッズ、和菓子や洋菓子などの物品販売を行います。
 なお、本事業は、平成27年6月に設立された『渋沢栄一翁と論語の里』ボランティアの会と協働で実施するもので、これからも季節にあわせた『おもてなし』を行い、『論語の里』のPRをしてまいります。

【ついに受賞者が決定!】アグリテックビジネスコンテスト『DEEP VALLEY Agritech Award 2019』ファイナルステージ開催

 深谷市では、『アグリテック集積都市 DEEP VALLEY』を実現するため、『アグリテックビジネスコンテスト「ディープバレー・アグリテック・アワード2019」』を開催しました。
 このコンテストは、深谷市だけでなく、日本全国が抱える農業課題の解決に貢献する企業や技術を表彰するもので、10月31日にファイナルステージとして最終審査を開催いたします。
 最終審査では、ファイナリスト6社による公開プレゼンテーション審査を行い、プロダクト部門、コンセプト部門の各部門の最優秀賞を選出して表彰を行います。その後、各部門の最優秀賞受賞者と協議し、出資の可否や出資金額を決定します。
 なお、今回の賞金1,000万円につきましては、「農業を核とした新たな産業創出のために使って欲しい」というかたからのご寄付を財源として活用させていただくものです。また、この賞金のほか、各種の協賛企業賞も予定しております。
 審査員につきましては、渋沢栄一翁の玄孫である渋澤健氏や、北海道大学大学院教授でスマート農業に関する研究の第一人者である野口伸氏などの有識者をはじめ、市内3農協の組合長など本市の農業に精通したかたを選定しております。
 そのほか、会場では協賛企業による製品紹介ブースとして、腰や体への負担を軽減するアシストスーツの展示・試着や、農業用資機材の展示、スマート農業アプリの紹介など、多数のアグリテック関連企業が出展いたしますので、農業関係者だけでなく多くのかたにお越しいただきたいと存じます。

【11月23日は勤労感謝の日 大切な人を深谷ねぎで”ねぎ”らおう】深谷発の新習慣『深谷ねぎらいの日』

 『深谷ねぎらいの日』は、11月23日の勤労感謝の日に大切な人へ“ねぎ”らいの気持ちを形に表す日として、昨年度、深谷市がスタートさせた全国初の取り組みです。母の日のカーネーションやバレンタインデーのチョコレートと同じように、特別な人に特別な思いを寄せて、深谷ねぎの『ねぎ束』や『ねぎ料理』などの贈り物をする新たな習慣にしたいと考えています。
 そして、『深谷ねぎらいの日』の取り組みにより、深谷市の知名度および魅力度の向上、並びに深谷ねぎの消費拡大が図られるとともに、深谷市発祥の新習慣として、全国へと広げて行ければと考えております。
 11月23日に初日を迎える『全国ねぎサミットinまつど』では、ねぎの作付面積全国一位を誇る深谷から、ねぎ産地を中心とする全国各地へ、この新習慣を広めていくためのPRをしてまいります。
 また、深谷ねぎが旬となる11月下旬から1月下旬までの期間を『深谷ねぎ旬間』として、ねぎを通して深谷市民が一つになって、全国へと『深谷』をPRするため市内の協力店舗において『ねぎ束』や『ねぎ料理』の販売をするなどさまざまな取り組みを展開していきます。
 ぜひ、11月23日は、『深谷ねぎらいの日』として覚えていただき皆さんもいつも頑張っている人や日ごろお世話になっている人へ、『ねぎ束』や『ねぎ料理』などを贈り、労いや感謝の気持ちを伝えていただければと思います。

【渋沢栄一の里】第14回深谷市産業祭

 毎年恒例となりました、秋の祭典『深谷市産業祭』を11月9日、10日の2日間、中山道沿線商店街周辺を会場に開催いたします。中心市街地という地の利を活かし、既存商店街と連携しつつ本市産業の発信を行うことで、祭典ならではの非日常的なにぎわいを日常へつなげる取り組みを今年も実施します。
 今回は、その中でも今年初めて行われる催しを中心にご紹介します。まず、農業部門につきましては、ベジタブルテーマパークフカヤ農業王国『深谷やっちゃ場』と題して、多彩な農畜産物の販売をはじめ、農業機械の展示や体験など、また、『野菜』や『花』のフォトスポットの設置や、農業のプロ達が先生となって教えてくれる体験イベントなど、農業が体感できるイベント盛りだくさんです。
 さらに、野菜を、知る、味わう、験す、買う、をテーマにした、『ベジタブルテーマパークフカヤ』ブースを設け、飲食販売、ワークショップ、マルシェなど、野菜を楽しめるコンテンツを展開します。
 商工部門については、各店舗趣向を凝らし、商工業製品の展示や販売を行います。友好都市物産展には新潟県南魚沼市、岩手県田野畑村、静岡県藤枝市、群馬県富岡市が一堂に会し、4つの友好都市それぞれの特産品が直接手に入れられる貴重な機会となります。
 また今回は、特別に北海道清水町に出店していただきます。清水町は町の開墾に渋沢栄一が関わったことが縁で参加していただき、特産である牛肉を使った『十勝牛とろ丼』などのご当地グルメを出展しますので、ご賞味いただければと思います。
 そして、今年は深谷市出身の偉人、渋沢栄一に注目が集まりました。産業祭でも栄一翁のパネル展や『渋沢栄一仮装パレード』などのイベントを行ってまいります。
 商店街の方をはじめ、各企業・団体の皆様と連携しながら、来場者がお店のリピーター、ひいては『深谷のファン』になっていただけるような趣向を凝らした“深谷テイスト”のイベントや見どころ、食べどころを、たくさん企画していますので、大勢の方にご来場いただき、楽しんでいただければと考えております。

お問い合わせ先

秘書課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6631
ファクス:048-574-8531
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