市長記者会見発表内容概要(平成30年10月)

更新日:2018年10月30日

記者会見 平成30年10月(PDF:244.5KB)

【県内初!マイナス入札で適正配置の加速化!】『旧中瀬小学校体育館敷地』を新たな方法で売却

 今回、売却を予定しております『旧中瀬小学校体育館敷地』につきましては、過去に2回、建物の活用を前提とした市有地売却の入札を行いましたが、入札参加者がいないため不調となりました。
 このため、今回は、建物解体の条件を付けて、予定価格をマイナス1,340万6,000円に設定し、入札を行います。入札参加者には、土地活用を前提とした独自の土地評価額や建物の解体費用の見積額などを基に入札していただきます。
 その結果、土地評価額が建物解体費を上回る場合は、落札金額がプラスとなり一般的な売買契約となります。しかし、土地評価額が建物解体費と同額または下回る場合は、落札額が0円またはマイナスとなり無償譲渡契約となります。
 なお、その差額が生じた場合は、差額相当分を市が負担することになります。詳しい仕組みにつきましては、お手元の資料を参考にしてください。
 また、本物件は、中瀬グラウンドにも隣接しており住環境に適しておりますことから、専用住宅または共同住宅の用途制限を設けさせていただきました。
 市内には、公共施設が多く点在しており、今後、公共施設の適正配置が進むと、未活用の市有地が増えることも想定されます。深谷市では、これからもさまざまな入札方法を活用し、未活用の市有地の売却などを進め、財源確保につながる取り組みを進めて参ります。

【とどけわれらが学び!未来をになう深谷っ子!】『こども学びスタin深谷』

 今年度、深谷市では『こども学びスタ』と題し、子どもたちの多方面にわたる活躍をご覧いただくイベントを11月25日(日曜日)に深谷市民文化会館で開催します。
 『こども学びスタ』は昨年度まで単独で実施していた『子どもの暗唱を楽しむ会』、『青少年健全育成深谷市民大会』、『深谷市児童・生徒コンピュータ作品展』の3事業に、『深谷の心を紡ぐ『ふるさと教育』に関する展示』を加えたイベントとなっており、これまで単独でも多くの来場者がありましたが、さらに多くの皆さんにご覧いただくため同時に開催するものです。『こども学びスタ』の当日の内容など詳しくは、資料をご覧ください。
 深谷市の子どもたちは、さまざまな分野で頑張りを見せております。本事業の目的は、こうした頑張りを多くの保護者や地域の皆さんに直接ご覧いただくことで、地域ぐるみで、未来の深谷を担う子供たちを育てていくことであります。
 ぜひともご来場いただき、深谷の子どもの頑張りをご覧いただければと思います。

【『飛鳥時代の役所と地域社会』を学ぶ】幡羅官衙遺跡群国史跡指定シンポジウムを開催

 『幡羅官衙遺跡群国史跡指定記念シンポジウム』を、11月10日(土曜日)に深谷市民文化会館で開催いたします。
 このシンポジウムは、深谷市と熊谷市の間に広がる「幡羅官衙遺跡群」が、今年2月13日付けで国史跡に指定されたことを記念し、幡羅官衙遺跡群の時代である律令体制成立期にスポットをあてます。
 そして、時代の重要な過渡期に社会がどのように変わっていったのかに迫るもので、大学や発掘調査事業団、行政の立場から飛鳥時代の遺跡の調査・研究などをされている8名が、『飛鳥時代の役所と地域社会』をテーマに講演や討論に参加します。
 幡羅官衙遺跡群の概要についてだけでなく、遺跡が成立した時代の役所と地域社会について、様々な角度からの調査・研究成果に、一度に触れることができる内容となりますので、ぜひ多くのかたにご参加いただき、地域の歴史をより深く知る機会としていただければと思います。

【働くあなたとはじめる恋】婚活応援事業『仕事婚(ジョブコン)』第3弾!

 深谷市では、若い世代の転入・定住の促進を目的として、地域に密着した仕事をしているかたの婚活を応援する事業『ジョブコン』を実施いたします。
 ジョブコンの流れは、大きく2つとなります。まず1つ目は、独身者を写真で紹介する『婚活応援冊子 ジョブコン』の配布で、仕事中やプライベートの姿を写真で伝えることで、真剣にお付き合いをしたいかたをピンポイントで呼び込み、その後のお付き合い・結婚の可能性を高めたいと考えております。
 今回は、第3弾として農業を営む男性を取り上げており、野菜農家や花卉農家、畜産農家など、7名を紹介しております。なお、掲載者につきましては、市内の農協などから推薦していただきました。
 2つ目は、11月24日(土曜日)にアクアパラダイス・パティオで開催する婚活イベントです。こちらは、冊子掲載者をはじめとした市内の農家のかたと交流する機会として設けるもので、アクアパラダイス・パティオと連携し実施するものです。詳しくはお手元の冊子の裏表紙をご覧ください。
 また、昨年行いました第1弾、農家編のイベントでカップルになり、結婚したかたのインタビュー記事も掲載しておりますので、ぜひご覧ください。
 ぜひ、多くの方にご覧いただき、婚活の進路を深谷市へ向けていただきたいと考えております。

【年に一度の商工業・農業の祭典!】第13回深谷市産業祭

 毎年恒例の秋の祭典「第13回深谷市産業祭」を11月10日(土曜日)と11日(日曜日)の2日間、中山道沿線商店街周辺を会場に開催いたします。
 今年は、農業王国ともいえる深谷市にふさわしく『農業』や『野菜』にちなんだイベントを多数ご用意しています。
 まず、江戸・東京の青果市場を指す『やっちゃ場』にちなんで名付けた、深谷農業王国『ふかややっちゃ場』では、『農業王国ふかや』ならではの多彩な農畜産物の展示や販売などを行います。ステージでは、野菜ソムリエによる深谷の農畜産物を使ったクッキングショーや農業のプロ達が講師となり体験教室を行うなど農業を感じるイベントが、盛りだくさんです。
 また、商工部門でも深谷ならではの趣向を凝らした商工業製品の展示や販売を行います。地元の食材を使った『ふかやカレーやきそば』や特産である深谷ねぎをはじめ、深谷産野菜をたっぷり使った、深谷の定番メニュー『煮ぼうとう』など深谷のグルメを味わえます。
 その他に友好都市の物産展や、市内で起業したかたの事業紹介ブース、また起業相談ブースなども設けます。そして、毎年ご好評をいただいております、サンバパレードが中山道を練り歩き、会場を盛り上げてまいります。
 さらに今回は、今年の新たな試みとして、プロミュージシャンや各種団体によるステージパフォーマンスが披露される『ネギロック2018』を同時開催します。
 産業祭の最大の特徴は、中心市街地での実施です。中心市街地という地の利を活かし、各企業・団体、そして既存商店街と連携しつつ、深谷ならではの産業の発信を行うことで、祭典ならではの非日常的なにぎわいを日常へつなげる取り組みを今年も実施してまいりたいと考えております。
 ぜひ、ご来場いただき、『深谷テイスト』のイベントやグルメなどを楽しんでいただければと思います。

【~渋沢栄一ゆかりの地をめぐる~】2018ふかやスタンプラリー

 栄一翁の命日が11月11日でありますことから、11月は『渋沢栄一翁顕彰事業』重点実施の月として、栄一翁ゆかりの施設をめぐるスタンプラリーを中心にさまざまな事業を行い、栄一翁ゆかりの地への来訪者を増やしていきます。
 スタンプラリーの開催期間やスタンプ設置場所はチラシのとおりで、スタンプ設置場所をめぐりスタンプを押していただきますと景品としてオリジナルのクリアファイルや絵葉書、『渋沢平九郎』缶バッジを差し上げます。
 期間中は、旧渋沢邸「中の家」や尾高惇忠生家で琴の演奏会やお茶会の実施、埼玉工業大学の協力による水生生物の展示などさまざまなイベントも実施します。
 また、旧煉瓦製造施設では「秋の特別公開」を行います。明治40年に完成した日本最大級のホフマン輪窯6号窯などを期間中、毎日公開します。改修予定のホフマン輪窯が現在の状態で見られる残り少ない機会となりますので、ぜひお越しいただきたいと思います。
 このほか、11月18日には、伊勢崎市の世界遺産『田島弥平旧宅』で普及公開事業が実施されます。スタンプラリーの協働事業として、深谷市のスタンプ台紙を田島弥平旧宅へ持参すると、伊勢崎市の景品がもらえます。この18日のみ、『論語の里』と世界遺産田島弥平旧宅を結ぶ臨時バスを運行します。
 ぜひ、ご利用いただき渋沢栄一ゆかりの『論語の里』と世界遺産『田島弥平旧宅』を併せてご覧いただければとおもいます。
 また、11月11日の渋沢栄一の命日に合わせた期間は来場者の増加が予想されるため、11月10日(土曜日)から25日日曜日の期間中にJR深谷駅北口と『論語の里』を結ぶ臨時のシャトルバスを運行します。JR深谷駅北口から渋沢栄一記念館、旧渋沢邸『中の家』、尾高惇忠生家、誠之堂・清風亭を巡回しますのでぜひご利用ください。

【心をこめた『おもてなし』】なかんち季節のおもてなし~秋~

 『なかんち季節のおもてなし』は、『渋沢栄一翁と論語の里』ボランティアの会が、スタンプラリー実施期間にあわせて来場者へおもてなしを行うもので、『論語の里』の知名度と集客率の向上を目指します。
 旧渋沢邸「中の家」では、期間中の土曜日と日曜日に『おもてなし』を行います。来場者が休憩できるスペースを用意し、お茶の無料サービスのほか、季節の野菜、ハンドメイド作品、市イメージキャラクター『ふっかちゃん』グッズ、和菓子や洋菓子などの物品販売を行います。
 なお、本事業は、平成27年6月に設立され「渋沢栄一翁と論語の里」ボランティアの会と協働で実施するもので、これからも季節にあわせた『おもてなし』を行い、『論語の里』のPRをしてまいります。

 

お問い合わせ先

秘書課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6631
ファクス:048-574-8531
メールフォームでのお問い合せはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。