9月23日は「手話言語の国際デー」です

更新日:2022年9月27日

9月23日は「手話言語の国際デー」です

 手話言語の国際デーは、2017年12月19日に国連総会で決議されました。決議文では、手話言語が音声言語と対等であることを認め、ろう者の人権が完全に保障されるよう国連加盟国が社会全体で手話言語についての意識を高める手段を講じることを促進するとされています。また、9月23日は1951年に世界ろう連盟(WFD)が設立された日です。

市民、地域、社会をひとつにチャレンジプロジェクト

 世界ろう連盟は、2022年の国際手話言語デーに合わせて「手話言語にブルーライトを当てよう」イベントを立ち上げ、全日本ろうあ連盟では「世界そして日本を青色に!~いのちの輝き 手話言語に光を~」チェレンジプロジェクトとして、全国各地の公共施設やランドマークを青色にライトアップするよう呼びかけています。

 ライトアップすることで、市民、地域、社会が一つとなり、「手話が言語である」ことへの認知を広めていきます。

(注)青色は世界ろう連盟のロゴの色であり、世界平和を表しています。

本庁舎ライトアップ

令和4年9月22日(木曜日)から25日(日曜日) 各日ともに午後6時~午後10時

ライトアップ実施しました!

本庁舎ライトアップ

全日本ろうあ連盟(手話言語の国際デー)

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