ヒト白血病ウイルス1型(HTLV-1)母子感染について

更新日:2014年3月3日

ヒト白血病ウイルス1型(HTLV-1)とは

 成人T細胞白血病(ALT)やHTLV-1関連脊髄症(HAM)などの原因となるウイルスです。感染からおおむね40年以上(平均55年)を過ぎると、年間およそ1,000人に1人の割合で発症するといわれています。これは、タバコを吸っている人が肺がんになるのと同じくらいの確率です。

 このウイルスの感染経路は、主に母親から子どもへの母乳を介した母子感染です。
 妊婦健診などで血液検査を受けることでお母さんがウイルスを持っているかどうか、わかります。その場合、授乳方法を工夫することで母子感染を減らすことができます。

 厚生労働省のホームページでも情報提供しています。
 詳しくは、産科もしくは小児科の主治医におたずねください。

関連情報リンク

厚生労働省ホームページ ヒト白血病ウイルス1型(HTLV‐1)の母子感染について

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