まちづくり交付金事後評価

 まちづくり交付金は、地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実現し、都市の再生を効率的に推進することにより、住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的として創設された国土交通省の交付金制度です。
 まちづくり交付金事業では、事業実施前の計画段階で目標となる数値指標を設定し、事業最終年度に事後評価を行い達成状況等の確認をすることになっています。
 事後評価は、まちづくり交付金がもたらした成果等を客観的に診断し、成否の要因を分析して、今後のまちづくりを適切な方向に導くとともに、これらを住民の皆さまにわかりやすく説明することを目的としています。