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史跡

更新日:2016年6月22日

深谷城外濠跡 (ふかやじょうそとぼりあと)

深谷城外濠跡

 深谷城は、唐沢川、福川などに囲まれた低湿地に築かれた平城で、城の周囲は堀で複雑に囲まれていたと考えられるが、当時の景観はほとんど見ることはできない。富士浅間神社(智形神社)の社殿を巡る池と水路に往時の姿をとどめるのみである。
 富士浅間神社(智形神社)は、深谷上杉氏の祈願社であった。

平忠度供養塔(たいらのただのりくようとう)

平忠度供養塔

 供養塔のある清心寺は、市内西にある古刹。
 平忠度の墓といわれるが、正しくは、源平一ノ谷合戦で忠度を討った岡部六弥太忠澄(おかべろくやたただすみ)が後に建てた供養塚である。
 土塀に囲まれた中に、質朴で重量感のある五輪塔と板碑が並ぶ。板碑は、考古資料として市指定文化財。

木の本古墳群(きのもとこふんぐん)

木の本古墳群

 かつて原郷、東方の福川右岸の台地上には、幡羅十八塚と呼ばれる古墳群があったが、現在、そのうち12基の古墳等を市指定文化財に指定している。また、木の本古墳群は、埼玉県選定重要遺跡にも選定されている。
 これらの古墳は、古墳時代後期の小規模な円墳がほとんどであるが、左の写真の3号墳は、その中でも保存状態のよいもののひとつ。

岡部藩主歴代の墓 附安部大蔵君碑
(おかべはんしゅれきだいのはか つけたり あんべおおくらのきみひ)

岡部藩主歴代の墓 附安部大蔵君碑

 天正18(1590)年、徳川家康の関東入国と共に、その家臣安部信勝に岡部領が与えられた。その後安部氏は、各地の領地を合わせ二万石の大名となり、菩提寺である源勝院に歴代藩主の墓が築かれた。2代信盛から13代信宝(のぶたか)までの墓が一列に建ち並ぶ姿は、壮観である。
 他に源勝院の境内には、信勝の祖父安部大蔵元眞(もとざね)の業績を顕彰した石碑が建つ。

尾高惇忠生家
(おだかじゅんちゅうせいか)

尾高惇忠生家

 尾高惇忠生家は口伝によれば江戸時代後期の建築といわれる。尾高惇忠は、渋沢栄一の従兄にあたり、教育者として栄一の思想・学問に大きな影響を与えた。さらに、富岡製糸場の初代場長となるなど、近代日本の発展に尽力した人物である。また、幕末にはこの建物内で若き渋沢栄一をはじめとする憂国の志士達が挙兵倒幕の密議を行っており、現代に残る幕末の深谷北部地方の雰囲気をうかがわせる建物である。

深谷市の指定文化財史跡一覧
記号番号、名称、所在地 員数 所有者 時代 概要、法量 指定年月日、
変更年月日
【記号番号】
史1

【名称】
深谷城外濠跡
(ふかやじょうそとぼりあと)

【所在地】
本住町16
 
  深谷市 室町~江戸 【概要】
富士浅間神社(智形神社)
社殿を巡る水路と池として残存
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史2

【名称】
平忠度供養塔
(たいらのただのりくようとう)

【所在地】
萱場441
1基 清心寺 鎌倉~室町 【概要】
五輪塔

【法量】
総高145センチメートル
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史3

【名称】
上杉房憲・憲盛墓
(うえすぎふさのり・のりもりはか)

【所在地】
人見1,391
2基 昌福寺 室町 【概要】
共に宝篋印塔

【法量】
房憲墓全高90.5センチメートル
憲盛墓132.6センチメートル
【指定年月日】
昭和33年11月3日
(房憲)
昭和36年11月3日(憲盛)

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史4

【名称】
上杉憲賢室高泰姫墓
(うえすぎのりかたしつ
たかやすひめはか)

【所在地】
田谷308
1基 高台院 室町 【概要】
宝篋印塔 姫は本寺の中興開基

【法量】
全高104.5センチメートル
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史5

【名称】
蓮沼氏館跡
(はすぬましやかたあと)

【所在地】
蓮沼578他
 
  淡島神社他 鎌倉 【概要】
猪俣党蓮沼氏の居館跡
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史6

【名称】
荏原氏館跡
(えはらしやかたあと)

【所在地】
江原375他
  浄光寺他 鎌倉 【概要】
猪俣党荏原氏の居館跡
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史7

【名称】
増田氏館跡
(ますだしやかたあと)

【所在地】
上増田218他
  個人 室町 【概要】
増田四郎重富の居館跡
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史8

【名称】
内ケ島氏館跡
(うちがしましやかたあと)

【所在地】
内ケ島644他
  永光寺他 鎌倉 【概要】
猪俣党内ケ島氏の居館跡
内ケ島五郎は永光寺開基
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史9

【名称】
伝幡羅太郎館跡
(でんはたらたろうやかたあと)

【所在地】
原郷362
 
  個人 平安 【概要】
太郎は成田氏の祖
助高の父
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史10

【名称】
秋元氏陣屋跡
(あきもとしじんやあと)

【所在地】
秋元町
  深谷市 室町 【概要】
秋元氏は上杉氏の重臣
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史11

【名称】
松平源七郎康直墓
(まつだいらげんしちろう
やすなおはか)

【所在地】
本住町8-34
1基 三高院 安土桃山 【概要】
宝篋印塔
徳川家康関東入国後の初代深谷城主

【法量】
全高100.6センチメートル
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史12

【名称】
大忍魯仙和尚墓
(だいにんろせんおしょうはか)

【所在地】
矢島744
1基 慶福寺 江戸 【概要】
無縫塔「文化八年(1811)三月九日」銘有り

【法量】
全高90センチメートル
【指定年月日】
昭和33年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史13

【名称】
庁鼻和城跡
(こばなわじょうせき)

【所在地】
国済寺521他
 
  国済禅寺他 室町 【概要】
深谷上杉氏三代
(憲英・憲光・憲信)の居城跡
【指定年月日】
昭和34年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史13

【名称】
1.庁鼻和城跡北西隅外廓土塁
(こばなわじょうせき
ほくせいすみそとくるわどるい)

【所在地】
原郷2151-12
  個人 室町 【概要】
深谷上杉氏三代
(憲英・憲光・憲信)の居城跡
【指定年月日】
昭和48年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史13

【名称】
2.庁鼻和城跡物見櫓跡
(こばなわじょうせき
ものみやぐらあと)

【所在地】
国済寺495
  個人 室町 【概要】
深谷上杉氏三代
(憲英・憲光・憲信)の居城跡
【指定年月日】
昭和48年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史13

【名称】
3.庁鼻和城跡北東隅起点
(こばなわじょうせき
ほくとうすみきてん)

【所在地】
国済寺564
  個人 室町 【概要】
深谷上杉氏三代
(憲英・憲光・憲信)の居城跡
【指定年月日】
昭和48年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史14

【名称】
人見氏累代墓
(ひとみしるいだいはか)

【所在地】
人見1,691-1
 
5基 一乗寺 鎌倉 【概要】
猪俣党人見氏の墓所
五輪塔3基、板石塔婆2基

【法量】
五輪塔総高各
133センチメートル、
110センチメートル、
143センチメートル
板石塔婆現存高
各156センチメートル、
128センチメートル
【指定年月日】
昭和35年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史15

【名称】
畠山重能墓
(はたけやましげよしはか)

【所在地】
畠山、重忠公史跡公園
1基 井椋神社 鎌倉 【概要】
重忠の父の墓と伝えられる自然石
【指定年月日】
昭和36年11月3日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史16

【名称】
高札場跡
(こうさつじょうあと)

【所在地】
本田
1基 春日神社 江戸 【概要】
江戸から明治にかけて作られたもの

【法量】
高さ3.2メートル
【指定年月日】
昭和37年1月29日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史17

【名称】
秋元氏墓(あきもとしはか)

【所在地】
上柴町西4-26-1
2基 元誉寺 室町 【概要】
宝篋印塔残欠 景朝・
長朝父子のもの
【指定年月日】
昭和37年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史18

【名称】
上杉氏歴代墓
(うえすぎしれきだいはか)

【所在地】
国済寺521
 
14基 国済禅寺 室町 【概要】
宝篋印塔を主とする石造物群
二代当主憲光・六代当主憲清を始めとする一族の墓所
【指定年月日】
昭和37年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史19

【名称】
北亭為直墓
(ほくていためなおはか)

【所在地】
田谷308
1基 高台院 江戸末期 【概要】
「安政六未歳(1859)正月八日」
銘有り

【法量】
全長85センチメートル
【指定年月日】
昭和39年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史20

【名称】
東方城跡
(ひがしかたじょうせき)
      【概要】
上杉氏家臣の居城跡と伝えられる
【指定年月日】
昭和43年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史20

【名称】
1.東方城跡
(ひがしかたじょうせき)

【所在地】
東方1,790
  個人 室町~江戸 【概要】
上杉氏家臣の居城跡と伝えられる
【指定年月日】
昭和43年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史20

【名称】
2.東方城塁跡 1号
(ひがしかた
じょうるいあと)

【所在地】
東方1,968
 
  個人 室町~江戸 【概要】
上杉氏家臣の居城跡と伝えられる
【指定年月日】
昭和43年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史20

【名称】
3.東方城塁跡 2号
(ひがしかた
じょうるいあと)

【所在地】
東方1,873
  個人 室町~江戸 【概要】
上杉氏家臣の居城跡と伝えられる
【指定年月日】
昭和43年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
木の本古墳群
(きのもとこふんぐん)
        【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
1号墳

【所在地】
原郷1,677
原郷1,983
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される

【法量】
墳丘現存高6メートル
同面積594平方メートル
【指定年月日】
昭和44年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
2号墳

【所在地】
原郷1,787
 
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される 通称「地蔵山」

【法量】
墳丘現存高3メートル
同面積297平方メートル
【指定年月日】
昭和44年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
3号墳

【所在地】
原郷1,976
  深谷市 古墳 【概要】
円墳と推定される

【法量】
墳丘現存高さ5メートル
同面積594平方メートル
【指定年月日】
昭和44年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
4号墳

【所在地】
東方1,972
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される
通称「おとか塚つか」
頂部に稲荷社

【法量】
墳丘現存高3メートル
同面積297平方メートル
【指定年月日】
昭和44年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
5号墳

【所在地】
東方1,746
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される
明治時代初頭に太刀・刀子等出土
頂部に祠
石碑の原材は石室の蓋と伝わる

【法量】
規模不詳
【指定年月日】
昭和44年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
7号墳

【所在地】
原郷1,947
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される
頂部に氏神の祠

【法量】
墳丘現存高3メートル
同面積99平方メートル
【指定年月日】
昭和45年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
8号墳

【所在地】
東方1,765-3
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される

【法量】
墳丘現存高3メートル
同面積198平方メートル
【指定年月日】
昭和45年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
9号墳

【所在地】
東方1,856
 
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される

【法量】
墳丘現存高3メートル
同面積264平方メートル
【指定年月日】
昭和45年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
10号墳

【所在地】
原郷1,258
  個人 古墳 【概要】
帆立貝型前方後円墳と推定される
頂部に氏神の祠

【法量】
墳丘現存高2メートル
同面積99平方メートル
【指定年月日】
昭和45年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
11号墳

【所在地】
原郷1,260
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される

【法量】
墳丘現存高3メートル
同面積231平方メートル
【指定年月日】
昭和45年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史21

【名称】
12号墳

【所在地】
原郷1,200
  個人 古墳 【概要】
円墳と推定される
頂部に天神社

【法量】
墳丘現存高3メートル
同面積175平方メートル
【指定年月日】
昭和45年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史22

【名称】
杉田因幡墓
(すぎたいなばはか)

【所在地】
深谷町3-81
 
1基 西運寺 江戸初期 【概要】
深谷上杉家の宿老の一人
上杉家滅亡後、土着
【指定年月日】
昭和44年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史23

【名称】
菊図坊祖英塚
(きくとぼうそえいはか)

【所在地】
稲荷町2-5-21
1基 東源寺 江戸 【概要】
自然石 祖英は江戸時代中期の俳人明
和五年(1768)深谷在住の俳人により建立された

【法量】
全長82センチメートル
【指定年月日】
昭和46年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史24

【名称】
新開荒次郎実重墓
(しんがいあらじろうさねしげはか)

【所在地】
新戒198
1基 東雲寺 鎌倉 【概要】
五輪塔 実重は当寺の開基
唐破風屋根付石塔は江戸時代建立の追善供養塔
【指定年月日】
昭和48年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史25

【名称】
新開荒次郎実重夫人墓
(しんがいあらじろうさねしげふじんはか)

【所在地】
新戒222
1基 大林寺 鎌倉 【概要】
五輪塔 夫人は当寺の開基
唐破風屋根付石塔は江戸時代建立の追善供養塔
【指定年月日】
昭和48年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史26

【名称】
論所堤定杭
(ろんじょつつみさだめぐい)

【所在地】
江原865
1基 江原自治会 江戸 【概要】
基礎台石 寛永期~文久期の洪水論争裁定の際の定杭「定杭一番」「文久二戌年(1862)十一月」の銘有り

【法量】
切石高90センチメートル
幅42.5センチメートル
厚さ28センチメートル
【指定年月日】
昭和49年11月3日

【変更年月日】
平成3年11月3日
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史27

【名称】
岡部藩主歴代の墓附
安部大蔵君碑
(おかべはんしゅれきだいのはか)

【所在地】
岡部786
12基附1 源勝院 江戸 【概要】
源勝院は安部家の菩提寺。
2代信盛から13代信寳まで
【指定年月日】
昭和51年11月3日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史28

【名称】
安部摂津守屋敷跡
(あんべせっつのかみやしきあと)

【所在地】
岡部
  岡部自治会 江戸 【概要】
岡部藩主安部家の屋敷跡
【指定年月日】
昭和51年11月3日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史29

【名称】
百庚申
(ひゃくこうしん)

【所在地】
岡3158
 
127基 岡廼宮神社 江戸 【概要】
万延元年(1860)旧岡村の有志13人により計画され、翌年完成
【指定年月日】
昭和54年4月1日日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史30

【名称】
黒田古墳群
(くろだこふんぐん)

【所在地】
黒田
2基 薬王寺 古墳後期 【概要】
6世紀後半の古墳群。
前方後円墳1基と円墳2基を保存。
【指定年月日】
昭和52年4月1日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史31

【名称】
旧地頭花井家歴代の墓
(きゅうじとうはないけれきだいのはか)

【所在地】
本郷1749
14基 定光院 江戸 【概要】
旧本郷村は、江戸時代をとおして花井家の領地となっていた。
【指定年月日】
昭和54年4月1日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史32

【名称】
お手長山古墳
(おてながやまこふん)

【所在地】
岡2006-1
1基 岡林寺 古墳 【概要】
6世紀末頃に築造された前方後円墳

【法量】
高さ3メートル
墳長60メートル
【指定年月日】
昭和54年4月1日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史33

【名称】
寅稲荷塚古墳
(とらいなりづかこふん)

【所在地】
岡1685
 
1基 寅稲荷神社 古墳 【概要】
6世紀後半に築造された前方後円墳

【法量】
高さ3メートル
墳長50メートル
【指定年月日】
昭和54年4月1日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史34

【名称】
四十坂浅間山古墳
(しじゅうざかせんげんやまこふん)

【所在地】
岡1203
1基 白髭神社 古墳 【概要】
かつて50余基あったといわれる四十坂古墳のうち、ただ1基現存する円墳

【法量】
高さ4メートル
墳長35メートル
【指定年月日】
昭和54年4月1日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史35

【名称】
前原愛宕山古墳
(まえはらあたごやまこふん)

【所在地】
普済寺1536
1基 愛宕神社 古墳 【概要】
古墳時代終末期の築造と推定される方墳

【法量】
高さ5.5メートル
一辺37メートル
【指定年月日】
昭和54年4月1日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史36

【名称】
お茶々の井戸
(おちゃちゃのいど)

【所在地】
小前田
1基 個人 鎌倉 【概要】
荒川の左岸にあたる所で、付近を鎌倉街道が通っていたと伝えられている。
【指定年月日】
昭和59年7月1日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史37

【名称】
永田の弁天池・
代次郎ケ池
(ながたのべんてんいけ・
だいじろうがいけ)

【所在地】
永田
 
2基 深谷市 戦国・明治 【概要】
弁天池は、干害に苦しんでいた人々が灌漑用の井戸を掘り、それが池になったものと言われる。
代次郎ケ池は、弁天池が枯れそうになったため、明治20年に長島代次郎が中心となって新たな池を作ったもの。
 
【指定年月日】
昭和61年10月20日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史38

【名称】
木の本塁跡
(きのもとるいせき)

【所在地】
原郷1,975
  深谷市   【概要】
形態・規模不詳一部残存
【指定年月日】
平成3年11月3日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史39

【名称】
白蓮院の墓
(びゃくれんいんのはか)

【所在地】
岡部653
1基 白蓮寺 江戸 【概要】
白蓮院は、岡部藩主の祖、安部大蔵元眞夫人で、天正18年(1590)駿河から岡部へ移るとまもなく没した。

【法量】
高さ146センチメートル
【指定年月日】
平成6年12月9日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史40

【名称】
鎌倉街道上道
(かまくらかいどうかみつみち)

【所在地】
畠山1500
 
1件 株式会社アイリスオーヤマ 鎌倉 【概要】
赤浜の渡しに下る坂道の上部に当たり、
掘割遺構が良好に残る。
【指定年月日】
平成15年6月12日

【変更年月日】
(記号番号変更)
平成18年1月1日
【記号番号】
史41

【名称】
尾高惇忠生家
(おだかじゅんちゅうせいか)

【所在地】
下手計236
1件 深谷市 江戸~ 【概要】
渋沢栄一従兄で、富岡製糸場初代場長をつとめた尾高惇忠の生家
【指定年月日】
平成22年2月10日
【記号番号】
史42

【名称】
旧渋沢邸「中の家」
(きゅうしぶさわていなかんち)

【所在地】
血洗島247-1
1件 深谷市 明治~ 【概要】
埼玉県指定旧跡「渋沢栄一生地」非該当部分を指定
【指定年月日】
平成22年2月10日

 

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