滞納処分について

更新日:2014年3月3日

滞納処分について

滞納者に対して行う滞納処分

滞納処分の流れ

  1. 納税通知書の発送
  2. 督促状の発送
    各納期限を経過すると延滞金が発生します
  1. 財産の調査・差押
    督促状から10日を経過すると差押を執行できます
    差押方法には、次の(1)~(4)の方法があります
  1. 公売・換価処分(滞納者の税に充当)

「滞納処分」=国税徴収法第47条では、差押えをしなければならないとなっています。
財産の差押にあたっては、事前の通告なく、差押を実施します

(1)預金や定期預金の調査及び差押え

 

金融機関への調査

給与や営業等の振込先の銀行に預金等(定期預金)の調査させていただき差押えます。 また、売掛金の支払い口座を調査させていただき、売掛金の差押を行います。

(2)勤務先における給与の調査

勤務先調査

あなたが勤務している会社に対し、支給されている給与債権を差押えます。 また、事業主に対しては、売掛金・請負代金などを差押えます。

(3)自動車の差押及びインターネット公売

自動車のタイヤロック

自動車やバイク等の動産について差押えをし、インターネットオークションにより公売をします。

(4)捜索による居宅の財産調査

事務所・居宅の捜索

事務所や居宅の強制的調査を行い、現金・貴金属等を発見し、差押えた動産のインターネット公売を行います。

滞納処分に関するQ&A

Q1.納期限が過ぎても市税を納付しないとどうなりますか?

Answer

1.納期限が過ぎても納付がない場合には、延滞金が加算されます。

 2.督促状・催告書が送付されても納税相談に応じずに納付しない場合には、納税しているかたとの公平性を保つために、財産を差押えることになります。

Q2.延滞金はどのように加算されますか?

Answer

納期限を経過した納付の場合、納期限内に納税したかたとの公平のために納期限の翌日から納付日までの日数分について延滞金が加算されます。

詳細は、次のリンク先をご覧ください。

納期限内で納められなかった場合

Q3.財産の差押えをされないためにはどのようにしたらよいですか?

Answer

延滞金を含め、滞納税額を完納すれば差押えになりません。また、分割納付で完納の見込みのある場合などは、差押えを行わない場合があります。

まずは、一度、納税相談をお願いします。

Q4.どのような財産が差押えの対象になるのですか?

Answer

預貯金・給与・生命保険・売掛金・不動産・自動車・動産(貴金属・絵画など)の 換価可能と判断できる財産について、差押えの対象になります。
詳細は、次のリンク先をご覧ください。
 

滞納処分について

Q5.財産の差押えをされている場合、どのようにすれば差押解除になりますか?

Answer

原則として、滞納税額及び延滞金を完納しない限り差押解除とはなりません。

お問い合わせ先

収税課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6639
ファクス:048-574-6674
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