資源物の出し方について

更新日:2020年6月22日

 資源物の処理施設において、資源物として回収したペットボトルの中に採血用の注射針が混入している事案が発生しました。また、以前にもインスリン投与用の注射器などが混入する事案も発生しています。

 病院など医療現場から出た注射針などは産業廃棄物として排出者に処理責任があります。インスリン注射器など在宅医療から発生したものは、針が刺さらないように針ケースをつけ、その上で牛乳パックなどに入れて燃やせるごみとして廃棄してください。

 資源物に注射針などが混入していると、処理施設の機械が破損する恐れがあるほか、作業員がけがをする恐れがありますので、適切に処理をしていただきますようお願いいたします。

 また、注射針以外にもペットボトル・カン・ビンの中にタバコの吸い殻が混入している事案も発生しています。このような場合、資源物としての処理ができなくなるため、吸い殻は燃やせるごみとして出していただきますようお願いいたします。

hari

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