ダンボールコンポストをつくってみませんか?

更新日:2017年3月27日

ダンボールコンポストとは?

ダンボール箱の中に基材(ピートモス、もみ殻くん炭など)を入れ、生ごみをたい肥にする処理容器のことです。

 

どうして生ごみが処理されるの?

基材として使用するピートモスには、生ごみを分解するための微生物が含まれています。

その微生物が生ごみを分解し、たい肥がつくられます。

ダンボールコンポストの長所

○地球温暖化防止

・ごみの減量化につながり、ごみ出しが楽になります。

・ごみの焼却時に発生する二酸化炭素(CO2)を減らすことができます。

・電気代がかかりません。

 

○環境に配慮

・薬剤を使用しないため、安全なたい肥をつくることができます。

・たい肥として利用しない場合は、ダンボールコンポストの基材として再利用できます。

 

○手軽にできる

・室内やベランダに設置ができ、場所をとりません。

・材料が安く、低コストで導入できます。

ダンボールコンポストの作り方

手軽に作ることができますので、ぜひ試してみてください。

ダンボールコンポストをつくってみよう!(ダンボールコンポストのつくり方) (PDF:409KB)

 

ダンボールコンポストには他にも様々な作り方があり、たくさんのホームページで紹介されていますので、そちらも参考にしてみてください。

基材などの販売場所

販売場所

とうふ工房七ツ梅店(風土飲食研究会 会員店)

住所 深谷町9-12

問い合わせ 090-9108-5785(風土飲食研究会・小林)

※基材の材料となるピートモスやもみ殻くん炭は、ホームセンターなどでも

  販売しています。

 

お困りのときは

臭いが気になる、生ごみが分解されないなど、お困りのときは、Q&Aを参考にしてください。

ダンボールコンポスト(Q&A)(PDF:77.1KB)

お問い合わせ先

環境課
〒369-0292
埼玉県深谷市岡2381-1
電話:048-585-5150
ファクス:048-585-0165
メールフォームでのお問い合せはこちら

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