季節性インフルエンザ情報

更新日:2019年2月1日

インフルエンザ流行警報発令中!!

 今シーズンのインフルエンザは、1月になって患者数が増加したため、1月16日に流行警報が発令されましたが、さらに患者数が増加し、1医療機関あたりの患者報告数が過去最高となっています。

今後も更なる流行の拡大が懸念されますので、引き続き注意が必要です。

「咳エチケット」

「手洗い・うがいの励行」

「適度な湿度の保持」

「十分な休養と栄養」

「できるだけ人混みを避ける」

など、ポイントを押さえて感染予防に努めましょう。

手洗い、うがいをしましょうポスター

手洗いポスターを印刷することができます↓

ふっかちゃん手洗いポスター(PDF:208.8KB)

インフルエンザを予防するために

普段からの予防が大切です

  1. 手洗い・うがいの徹底
    感染予防の基本は、まず手洗い・うがいです。
    不特定多数の人がさわるようなものに触れた後は、こまめに手を洗いましょう。
    外出後は、必ず手洗い・うがいをしましょう。
  2. 咳エチケットを心がける
    咳、くしゃみや発熱などの症状があるときは、マスクをしましょう。
    マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆い、周りの人から顔をそらし、できる限り1~2メートル以上離れましょう。
    咳、くしゃみを抑えた手、鼻をかんだ手を洗いましょう。
  3. 規則正しい生活習慣
    日ごろから十分な休養とバランスのよい栄養をとり、規則正しい生活をすることで、体力や抵抗力を高め、感染しにくい健康状態を保ちましょう。

感染予防により一層の注意を!

インフルエンザを予防するための5か条

  1. 帰宅時の手洗い、うがい
    外出から帰った後は、うがい、手洗いでウイルスや細菌を排除しましょう。
  2. 流行前のインフルエンザ予防接種
    インフルエンザの流行は1月上旬から3月上旬が中心であること、ワクチン接種による効果が出現するまでに2週間程度を要することから、毎年12月上旬までにワクチン接種を受けることが望ましいと考えられます。
  3. 適度な湿度の保持
    空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では加湿器などを使って、十分な湿度(50から60パーセント)を保つことも効果的です。
  4. 十分な休養と栄養
    摂取からだの抵抗力を高めるために十分な休養と栄養を日ごろから心がけましょう。
  5. 人混みや繁華街への外出を控えること、外出時のマスク着用
    特に高齢者や慢性疾患を持っている人、疲労気味、睡眠不足の人には効果があります。

インフルエンザかなと思ったら

 急な発熱とせきやのどの痛みなど、インフルエンザの症状がある場合には、早めの受診を心がけましょう。
 妊娠しているかた、人工透析を受けているかた、ぜん息や糖尿病などの持病のあるかたは、なるべく早く、かかりつけ医に相談しましょう。

また、小児、未成年者では、インフルエンザの罹患により、急に走り出す、部屋から飛び出そうとする、ウロウロと歩き回る等の異常行動を起こすおそれがあります。自宅で療養する場合はインフルエンザと診断され治療が開始された後、少なくとも2日間は、小児・未成年者が一人にならないなどの配慮が必要です。詳しくは厚生労働省「平成30年度 インフルエンザQ&A」をご覧ください↓↓

関連情報はこちら

 

厚生労働省「今冬のインフルエンザ総合対策」

埼玉県衛生研究所(埼玉県感染症情報センター)ホームページ

お問い合わせ先

保健センター
〒366-0823
埼玉県深谷市本住町17-1
電話:048-575-1101
ファクス:048-574-6668
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