新型コロナウイルス感染症を予防するために

更新日:2022年11月24日

新型コロナウイルス感染症を拡げないために

 オミクロン株は感染拡大の速度が非常に速いのが特徴ですが、変異株に対しても基本的な感染対策が有効です。ワクチン未接種のかたは検討をお願いします。

 外出する際は、今一度、ご自身の体調を確認いただき、発熱や倦怠感があった場合は、軽度であっても外出や移動を控え、受診や検査をお願いします。また、帰省等で高齢のかた等と会う場合は、事前に陰性の検査結果を確認するなど、より一層感染防止対策を心がけ体調を整えるようにしましょう。

 高齢者や基礎疾患のあるかたが感染すれば重症化リスクも高まります。感染リスクの高い行動は控え、「マスクの着用」や「手洗い」、「3密(密接・密集・密閉)回避」、「換気」など基本的な感染対策を徹底しましょう。

 一人ひとりの行動が、大切な人と私たちの日常を守ることにつながります。

感染リスクが高まる「5つの場面」

 国の新型コロナウイルス感染症対策分科会において、『感染リスクが高まる「5つ場面」』の提言がありました。あわせて提言された「感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫」を参考に、感染リスクをさげる工夫を行うとともに、引き続き手洗い・換気・マスク着用や3密回避など、感染対策の徹底をお願いします。

感染リスクが高まる「5つの場面」

ポイントを抑えた会食

人数が増えるほど、感染のリスクが高まります。

できるだけ家族か、4人までにしましょう。

 

●短時間で食事をしましょう

●お酒は、深酒しないように

●会話は大声を出さず、マスクを着用しましょう

 

 

感染を予防するために注意するポイント

手洗い

石けんと流水による15秒以上の手洗いや、手指消毒用アルコールによる消毒などを行いましょう。

特に、帰宅時や調理の前後、食事の前などは手洗いを徹底しましょう。

 

 

厚生労働省ホームページ「正しい手洗いの方法」(動画)

https://youtu.be/Eph4Jmz244A

咳エチケットの徹底

咳やくしゃみなどの症状があるときに、マスクを着用したり、ハンカチなどで口や鼻を抑えることで、周りの人への飛沫感染を予防することにつながります。

正しくマスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。

厚生労働省ホームページ「正しいマスクの着け方」(動画)

https://youtu.be/VdyKX4eYba4

 

不要不急の外出を控える・混雑した場所を避ける

人混みの多い場所への外出や滞在、また屋内でお互いの距離が十分に確保できない状況で一定時間を過ごすことで、感染リスクを高めることとなります。

【3つの密を避けましょう】

 これまで、集団感染が確認された場に共通するもの

1.換気が悪い密閉空間

2.多くの人が集まる密集場所

3.間近(互いに手を伸ばしたら届く距離)で会話や発声が行われた密接場面

 

 集団感染のリスクを減らすために

1.換気を励行する

 窓のある環境では、2方向の窓を同時に開け、定期的に換気をしましょう。

2.人の密度を下げる

 会場の広さを確保し、お互いの距離を1~2メートル程度あけるなどして、人の密度を減らしましょう。

3.近距離での会話や発声を避ける

 周囲の人が近距離で発声するような場を避けましょう。やむを得ず、近距離での会話が必要な場合には、自分から飛沫を飛ばさないよう、咳エチケットを守りましょう。

 

症状がなくても、不要不急の外出を控えることで、混雑による「密」を緩和し、集団感染防止につながります。

 

3つの密を避けよう

屋外・屋内/子どものマスクの着用について

・屋外では季節を問わず、マスクの着用は原則不要です。

・屋内では距離が確保でき、会話をほとんど行わない場合をのぞき、マスクの着用をお願いします。場面に応じた適切なマスクの着脱をお願いします。

マスクの着用について

屋外・屋内でのマスク着用について

子どものマスク着用について

(厚生労働省ホームページ)マスクの着用について

基本的な感染防止対策の一部が困難なかたへのご理解のお願い

 病気やアレルギー、障害などにより「適切なマスクの着用」や「アルコール消毒」など、感染防止対策の一部を実施することが困難なかたがいます。

市民の皆様には、マスクの着用などが困難なかたに対するご理解をお願いします。

(厚生労働省ホームページ)マスク等の着用が困難な状態にある方への理解について

Withコロナにおいて健康を守るためにできること

普段から、栄養バランスのとれた食事や十分な休養・睡眠をとるなど、規則正しい生活を送ることを心がけましょう。健康管理をすることで、体力やからだの抵抗力を高めておくことが重要です。

 

新型コロナウイルス感染症は、高齢者や基礎疾患(糖尿病、心不全、呼吸器疾患等)のある人や透析を受けている人等で重症化しやすいことが明らかとなっていますので、特に注意してください。

妊婦の皆さんにつきましても、一般に肺炎にかかると重症化する可能性があるといわれています。手洗い、マスクの着用、「3つの密を防ぐ」ことなどを徹底し、感染予防に努めましょう。

(日本老年医学会)高齢者として気をつけたいポイント(PDF:722.5KB)

(厚生労働省)妊婦の方々へ(PDF:852KB)

新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識(厚生労働省)

 厚生労働省が、新型コロナウイルス感染症に関する現在の状況とこれまでに得られた科学的知見について、11の知識としてとりまとめています。新型コロナウイルス感染症の発生をさらに抑えるためには、1人ひとりが最新の知識を身につけて正しく対策を行っていただくことが何より重要です。ぜひご覧ください。

(厚生労働省2022年11月版)新型コロナウイルス感染症の”いま”に関する11の知識(PDF:2.9MB)

一般的な衛生対策としての消毒

新型コロナウイルス感染症について、推奨される消毒方法は以下の通りです。

推奨される消毒方法
 消毒したいところ 推奨される消毒方法

住まいの環境表面

(椅子、テーブル、ドアノブ、手すりなど)

消毒用アルコール(アルコール70%以上)、または

0.05%の次亜塩素酸ナトリウムによる清拭

 リネン類

(ベッドシーツ、まくらカバー、衣類など)

通常は普段の洗濯で可。

消毒を強化したい場合は80℃で10分間の熱水消毒、または0.05%か0.1%の次亜塩素酸ナトリウムに30分間つけておく。

 手指  指定医薬部外品のアルコール消毒液

 

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、アルコール消毒液が品不足状態にある中、家庭や職場においてアルコール以外の消毒方法の選択肢として、一定の有効性評価の結果、まとめたものを国が示しました。

 

消毒や除菌効果をうたう商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう

 

 

詳しくは厚生労働省と経済産業省、及び消費者庁の新型コロナウイルス感染症対策における特設ページをご覧ください。

厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ「新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について」

外国人のかたへ(がいこくじんのかたへ)

新型(しんがた)コロナウイルスの 日本語(にほんご)以外(いがい)の 言葉(ことば)と やさしいにほんごの 情報(じょうほう)はこちらのリンク先をご覧ください。

がいこくじんのみなさまへ 新型コロナウイルス(しんがたころなういるす)について

発熱等があり、医療機関を受診したいかた

【埼玉県ホームページ】新型コロナウイルス感染症に関する相談窓口

埼玉県‐新型コロナ対策パーソナルサポート

一人ひとりに合わせた新型コロナウイルスに関する情報をお知らせします。

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埼玉県公式LINEアカウント「埼玉県-新型コロナ対策パーソナルサポート」

新型コロナウイルス感染症に関連した心の相談

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         土日祝日 14時~21時30分

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海外安全情報

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各国の新型コロナウイルス感染症の感染状況や、警戒レベル等については、外務省のホームページをご覧ください。

 

(外務省ホームページ)海外安全ホームページ

お問い合わせ先

保健センター
〒366-0823
埼玉県深谷市本住町17-1
電話:048-575-1101
ファクス:048-574-6668
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