成年後見制度

更新日:2014年3月3日

成年後見制度とは?

成年後見制度とは、判断能力が十分でないかたが一方的に自分に不利な契約を結んでしまわないように、一定の人が、本人の不十分な判断能力を補ったり、本人を保護したり、それが本人のためになっていることを監督したりする制度です。
申立ては、原則として、本人または本人の家族が、家庭裁判所に行います。

なぜ、成年後見制度を利用する必要があるの?

介護保険制度や障害者総合支援法の施行に伴い、利用者と事業者の契約により福祉サービスの提供が受けられるようになりましたが、判断能力が不十分な高齢者や障害者は誰かが代わって契約を結ぶ必要があり成年後見制度の活用が重要になってきています。

次のようなかたが対象者になります

知的障害、精神障害または認知症のために意思能力が乏しく、日常生活を営むのに支障があるかた
知的障害、精神障害または認知症のために意思能力が乏しく、家庭などで不適切な扱いを受けているかた

成年後見制度申し立ての手続きについて

成年後見制度利用の申し立ては、本人、配偶者、4親等以内の親族の方などが行えます。
問合せ・申立て場所は、さいたま家庭裁判所熊谷支部です。電話番号 048-500-3113

お問い合わせ先

障害福祉課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-571-1011
ファクス:048-574-6667
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