ブロッコリー

更新日:2014年3月3日

ブロッコリーの保存方法

 鮮度の低下が早い野菜なので買ってきたらビニール袋に入れ、冷蔵庫に保存してできるだけ早めに使い切るか、固めに茹で、よく水切りをして荒熱を取りビニール袋に入れ冷凍します。冷凍保存しておけばすぐにいろんな料理に使えますね!

 

ブロッコリーの茹で方

 ブロッコリーは茹でる、蒸す、レンジにかけるなど様々な方法があります。 小房に分けてから調理するのが一般的ですが、株のまま調理してもおいしくできあがります。やや固めに茹で歯ごたえを残す位が美味しいです!
 ここでは小房に分ける調理方法を紹介します。株ごと調理する時は時間を長めにしてください。(時間は目安)

 

1.水でさっと洗い、ブロッコリーの茎を切り落とす。

皮を剥いた茎

 

2.食べやすい大きさの房に切り分ける。

ブロッコリーを切る

 

3.お湯を沸かし塩少々を加え、少し歯ごたえが残る程度に2~3分茹で、湯切りをしたらおしまい。

小房に分ける

  • 蒸す:小房にして沸騰した蒸し器の中に入れ、2~3分加熱する。
  • レンジ:ポリ袋等に入れ、電子レンジ(600ワット3分程度、500ワット4分弱)にかける。

 

ブロッコリーの栄養

花らい(からい)と呼ばれるモコモコした部分は、花のつぼみが集まったいわば新しい芽の集合体です。芽の部分だけにこれから成長するのに必要な栄養素がたっぷりつまっている頻繁に摂りたい野菜のひとつです。

  • 風邪予防・がん予防
  • 美肌効果(しみ・そばかすなど)
  • 抗酸化作用
  • 貧血予防・動脈硬化予防

などの効果があります。特筆すべきは若返りのビタミンと呼ばれるビタミンEのほか、ビタミンA、Cなど、美肌効果に優れた栄養成分が含まれていること。また、妊婦の方に積極的に摂取していただきたい葉酸が他の食材に比べ多く含まれているなど、女性には特に嬉しい野菜なのです。

 

ブロッコリー選びのポイント

  • 緑色が鮮やかなもの。
  • こんもりとして密集し、盛り上がっているもの。
  • 切り口に空洞が入っていないもの。

 

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