尾高ゆうの年表

更新日:2014年3月3日

尾高ゆうの年表
西暦 ゆうの歳 内容
1858年ごろ(安政5)  
  • 尾高惇忠の長女として下手計村(現:深谷市)に生まれる
1870年(明治3) 12歳
  • 官営富岡製糸場の開設が決まり、父・尾高惇忠が富岡に向かう
1871年(明治4) 13歳
  • 富岡製糸場の工事が着手される
1872年(明治5) 14歳
  • 富岡製糸場の工事が完了するが、伝習工女が集まらない
  • ゆう、伝習工女になることを決意し、富岡へ発つ
1873年(明治6) 15歳
  • オーストリアの博覧会に、ゆうたちが作った富岡製糸場の製糸が出品され、第2等進歩賞を受ける
1875年(明治8) 17歳
  • ゆう、一等工女の資格を得て富岡を去る
1877年(明治10) 19歳
  • 第一国立銀行専務永田甚七の養子、永田清三郎と結婚(5男3女をもうける)
1923年(大正12) 64歳
  • 平穏な暮らしの後、逝去。東京杉並に眠る

 

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