生産段階における生食野菜の衛生管理について

更新日:2018年8月7日

生鮮野菜を衛生的に保つために

 国及び県の指導により、生産段階における生野菜の衛生管理を徹底するため、可能な限り多くの生産者の皆さまに対し、指針に基づく衛生管理についての周知、徹底及びチェックリスト等を活用した実施の確認をお知らせしております。

野菜の生産に携わる方へ

 生鮮野菜は、肉類と比べて微生物が増えにくいと言われていますが、万が一、食中毒事件が起きると、消費者への健康に被害が出るだけでなく、原因と疑われる食品への信頼が失われ、経済的にも大きな損失がでる可能性があります。

 生鮮野菜を衛生的に保ち、食中毒事件が起きないように、掲載の指針、および付属のチェックシートを活用ください。

対象となる野菜の例

<例>

 レタス(サンチュ、サラダ菜等を含む)、キャベツ、さくはい、ほうれんそう(サラダ用)、みずな、クレソン、パセリ、しそ(大葉)、えごま、ベビーリーフ、ねぎ、きゅうり、トマト、いちご、だいこん、かぶ など

生鮮野菜を衛生的に保つために~栽培から出荷までの野菜の衛生管理指針~(PDF:1.4MB)

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農業振興課
〒369-0292
埼玉県深谷市岡2381-1
電話:048-577-3298
ファクス:048-585-3510
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