大分県中津市議会と深谷市議会が「友好議会協定」を締結しました
令和8年7月3日(金曜日)深谷市役所において、深谷市議会と中津市議会による「友好議会協定書締結式」が執り行われました。
本協定は、令和6年7月3日の日本銀行券一万円札の改刷により、その肖像が大分県中津市ゆかりの『福沢諭吉先生』から深谷市ゆかりの『渋沢栄一翁』へと引き継がれたこと、並びに両偉人が生前より親交を深め、共に近代日本の発展に多大なる貢献を果たしたという深いつながりと歴史的なご縁を契機として、両市議会間の交流を促進し、もって両市のさらなる発展と友好親善に寄与するため、友好議会協定を締結することとなりました。
締結式には、深谷市議会の今井慶一郎議長、中津市議会の林秀明議長をはじめ両市議会議員が出席したほか、小島進深谷市長、奥塚正典中津市長も立会人として同席しました。両市議会議長、両市長のあいさつの後、両市議会議長が友好議会協定書へ署名を行いました。
左から奥塚中津市長、林中津市議会議長、今井深谷市議会議長、小島深谷市長
締結式の様子
中津市議会 深谷市議会 友好議会協定書 (PDFファイル: 513.2KB)
更新日:2026年07月10日