市長記者会見発表内容概要(令和4年7月)

更新日:2022年7月26日

記者会見 令和4年7月(PDF:362.7KB)

【埼玉県農業災害対策特別措置条例にも基づく支援】降ひょうによる農業被害の復旧に向けた支援

  6月2日に発生した降ひょうによる市内の農業災害につきましては、埼玉県農業災害対策特別措置条例に基づき、特別災害に指定され、支援に係る県の補正予算が措置されました。
 この予算措置を受け、本市においても、農業者に対し復旧に向けた支援を行います。農作物災害緊急対策事業では、農作物の回復や次期作などへの支援、病害虫の防除用農薬、樹勢の回復用肥料及び次期作の種苗の購入費用を補助します。
 農業用生産施設降ひょう被害対策事業では、ビニールハウス等の農業用生産施設の復旧費用に対する補助を行います。
 補助金申請につきましては、7月29日金曜日から被害を受けた農家の皆さんへ説明会を行い、その後、8月4日木曜日から補助金申請の受付が開始となります。
 そして、3月下旬には、補助金の交付が完了する見込みとなります。
 市では、今回被害にあわれた農家の皆さんが、被害の影響を最小限に抑え、農作物の栽培を円滑に継続することができるよう、県と連携を図りながらしっかりと支援してまいります。

【4年ぶりに開催が決定!】第17回ふかやシティハーフマラソンを開催

 ふかやシティハーフマラソンにつきましては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を受け、第14回大会から3大会連続で開催を中止しておりましたが、7月4日に開催した『ふかやシティハーフマラソン実行委員会』の総会におきまして、第17回大会の開催が決定されました。
 昨今の新型コロナウイルス感染症を取り巻く社会情勢、日本陸上競技連盟ガイダンスの内容および他大会の開催状況により判断いただいたところでございます。 
 開催日は、令和5年2月26日日曜日で、場所は、深谷市仙元山公園陸上競技場および深谷市総合体育館などです。
 申し込みにつきましては、開催直前に中止となってしまった第14回大会の申込者を9月上旬より優先受付します。その後、10月から12月にかけて一般ランナーの受付を実施する予定です。
 なお、現時点におきましては、大会規模及び内容につきまして、従前通りを予定しておりますが、今後の新型コロナウイルス感染症の感染状況によっては、中止や内容変更などを検討する可能性もありますので、ご理解を賜りますよう、お願いいたします。
 深谷シティハーフマラソンは、ハーフと10キロメートルの種目が、日本陸上競技連盟の公認コースであり、アップダウンの少ない循環コースが特徴となっています。開催を長らく待ってくださった、多くのランナーの方々に安心して参加いただけるよう、今後、開催に向けて準備を進めてまいります。

【令和4年度こころざし深谷科学塾】謎解き&ラボツアーで体験『トライボロジーの科学』

 深谷の子6つの誓いの一つ 『私は、たくさん挑戦、体験します。』の取り組みとして、『令和4年度こころざし深谷科学塾』を開催します。
 この事業は、伸びようとする子の探求心をさらに伸ばす機会を提供し、将来、科学者や技術者を目指すような児童生徒を育成するねらいがあります。
 今回のテーマは、摩擦・摩耗・潤滑の科学である『トライボロジー』です。子どもたちの身近にありながら、あまり意識されない『摩擦』等に目を向け、人類と共に歩んできたトライボロジーの歴史を感じるとともに、エネルギー問題・環境問題の解決の鍵となる学問に触れることで、持続可能な社会の構築に向け、さまざまな問題を自分事として捉え、未来を自ら切り拓いていく意識や能力の伸長につなげたいと考えております。
 当日は埼玉工業大学の協力のもと、前半は謎解きのプログラムを通して体験的に学び、後半は研究室のラボツアーを行います。
 実施日は8月27日(土曜日)で、すでに申し込みをしている、市内小・中学生12人が、夏休み最後の土曜日に楽しみながら学びを深めます。
 今回の『こころざし深谷科学塾』のように、今後も、多くの地元の施設や企業などのご協力をいただきながら、市内の力を集結し、深谷の子ども達の夢と志を育くんでまいります。

【令和4年度第1弾】『地域通貨ネギー』ポイントバックキャンペーン

 『地域通貨ネギー』の利用促進による、キャッシュレス決済の推進と市内事業者の支援を図るため、8月1日月曜日から8月31日水曜日まで、地域通貨ネギー利用時のポイントバック率を現在の1%から20%に増加させるポイントバックキャンペーンを実施します。
 例えば、1万negiの買い物をすると、通常時のポイントバック額は買い物額の1%で100negiとなりますが、キャンペーン期間中は、20%の2,000negiとなります。
 一人あたりのポイントバック上限額は、1万negiで、予算額に達し次第、終了となります。
 また、7月25日から、アプリのインストール方法の案内やカードタイプの発行、窓口での現金チャージなど、利用者がスムーズに地域通貨ネギーを利用することができるよう、サポートするための窓口を市役所1階多目的ホールに設置します。
 これにより、利用方法が分からない方や、スマートフォンやクレジットカードをお持ちでない方も地域通貨ネギーを利用していただけるよう、支援してまいります。
 なお、ネギー取扱店については、7月15日時点で、746店舗となっております。
 地域通貨ネギーの利用者拡大と並行して、より多くのお店で利用できるよう、取扱店舗数についても拡大を図り、さらなるキャッシュレス決済の推進と、市内事業者の支援を行ってまいります。

【マイナポイントを『地域通貨ネギー』で受け取ろう】『地域通貨ネギー』をマイナポイント事業へ登録

 現在、国が実施しております、マイナポイント事業の対象キャッシュレス決済サービスに、『地域通貨ネギー』が登録されました。7月29日金曜日より、マイナポイントを地域通貨ネギーで受け取れるようになります。
 地域通貨ネギーは、アプリタイプのほかに、QRコードが印字されているカードタイプもあるため、スマートフォンやクレジットカードをお持ちでない方でも、マイナポイントを取得することができます。
 また、マイナポイントの申請受付期間中は、マイナポイント支援コーナーを開設し、マイナポイント申請のサポートを行います。 開設期間は、国のマイナポイント事業が終了する令和5年2月28日火曜日までで、場所は、深谷市役所本庁舎の1階多目的ホールとなります。
  『地域通貨ネギー』のポイントバックキャンペーンと併せて、本事業を実施することにより、マイナンバーカードの更なる普及と、地域通貨ネギー利用者数の増加を図ってまいります。

 

【市内公共施設を巡回!】マイナンバーカード出張申請受付サポート

 マイナンバーカードにつきましては、国において令和4年度末には『すべての国民がマイナンバーカードを所持すること』を目標に掲げ、『マイナポイント事業』を展開するなど、取得促進に努めているところです。
 本市といたしましても、市民の皆さんが、マイナンバーカードの申請にかかる面倒な手続きやカード受け取りにかかる負担を軽減するため、市民にとって身近な場所へ出向き、あらゆる世代のかたにマイナンバーカードを申請しやすい環境を提供するとともに、申請書作成にかかる支援を行うため『マイナンバーカード出張申請受付サポート』を実施します。
 具体的には、8月1日月曜日から、9月29日木曜日までの、全60日間休まず、キララ上柴および、市内の公民館と総合支所を巡回し、申請に必要な写真の撮影から申請書の作成支援までを無料で実施するものです。
 子どもからお年寄りまでご家族で申請する機会を提供するため、夏休みの期間を利用するとともに、国が実施する『マイナポイント第2弾』の締め切りが9月末までのマイナンバーカード申請者を対象としていることから、この期間に開設します。
 本市におきましては、6月末日現在、マイナンバーカードの交付率は、34.7%となっており、全国平均の45.3%、埼玉県平均の43.7%に及ばない、極めて低い状況であり国から『重点的フォローアップ対象団体』に指定されている状況であります。
 そのため、市民に向けて、積極的にマイナンバーカード取得について働きかけを行うことで、交付率の向上を図り、国の進めるデジタル社会の基盤の整備を目指してまいります。

お問い合わせ先

秘書課
〒366-8501
埼玉県深谷市仲町11-1
電話:048-574-6631
ファクス:048-574-8531
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