ふるさと納税 被災自治体代理寄附について

更新日:2018年11月6日

被災自治体代理寄附について

 深谷市では、9月6日早朝に発生した「平成30年北海道胆振東部地震」ならびに、近畿地方を中心に甚大な被害をもたらした「平成30年台風21号」で被災した自治体を支援するために、ふるさと納税の代理寄附の受付を行いました。

実施期間

平成30年9月6日~平成30年9月30日

寄附金額

・平成30年北海道胆振東部地震 45,819,782円

・平成30年台風21号       5,238,254円

代理寄附額を被災自治体へお届けしました

 多くの皆さまからいただいた寄附金を、平成30年11月5日までに被災自治体へお届けいたしました。

被災自治体の選定基準

平成30年北海道胆振東部地震

 北海道庁の代理寄附を参考とし、震度5弱以上の揺れがあり、かつ1.建物の損壊被害の発生、2.水道の断水被害の発生、3.避難所の設置のいずれかに該当し、代理寄附の受け入れを希望する自治体

平成30年台風21号

大阪府による「台風21号に係る被害状況等について(第17報)」において、「死亡・重症」の人的被害が発生した、ないしは、「全壊・半壊」の住宅被害が発生し、代理寄附の受け入れを希望する自治体

代理寄附受入れ自治体及び代理寄附額について

平成30年北海道胆振東部地震

選定基準に基づき、北海道内の13自治体に意向確認を行い、11自治体から受入れの回答をいただきました。このため、代理寄附額45,819,782円を11自治体で按分し、1自治体あたりの代理寄附額は4,165,434円となりました。

〇受入自治体 (11自治体)

札幌市、苫小牧市、千歳市、北広島市、三笠市、由仁町、厚真町、安平町、むかわ町、日高町、平取町

平成30年台風21号

選定基準に基づき、大阪府内の19自治体に意向確認を行い、18自治体から受入れの回答をいただきました。このため、代理寄附額5,238,254円を18自治体で按分し、1自治体あたりの代理寄附額は291,014円となりました。

〇受入自治体(18自治体)

大阪市、堺市、豊中市、吹田市、河内長野市、門真市、岸和田市、八尾市、高槻市、茨木市、貝塚市、守口市、富田林市、和泉市、高石市、大阪狭山市、島本町、忠岡町

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